ライオン | HOT 35

ライオン

Macを買い替えました。

iMacとMacBookProで悩んだ結果、

スクラッチライブのためだけに

MacBookにしました。

そしてOSもタイガーからライオンへ。

10.4から10.7への飛び級です。

しかしMacの平均寿命が3年。

長くて5年と言われている中、

私は丸8年。

大往生です。

使ってみた感想は、

マルチタッチが少し便利なくらいで、

タイガー時代とほとんど変わりません。

MacCollectionで買おうかなと思い秋葉原まで行ったのですが、

結局ポイント欲しさに量販店で買いました。

そして今日くらいしかこんなダジャレはできないだろうと思い、

買ったばかりのライオンを連れて行ってやりました。

「ライオンのいるサーカス」

恵比寿にあるカフェです。

Enter  The  vanibble

Enter  The  vanibble

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本日は私の大好きな Jungle Brothersの7thアルバムをどうぞ。

$Enter  The  vanibble

1. Back On The Road
→注目のオープニングは「007」ネタ。
 UKウケがヤバそうですね。
 実際にUKのブレイクビーツ・ユニットなんかも参加してますけど。

4. Down Right Funk
「V.I.P」とか「I'll house You」もそうですけど、
 ある意味、こういうのがJBの真骨頂なんでしょうね。
 全然アリです。踊れる系。

5. Funky Magic
→我らがゴダイゴの「Monkey Magic」を
 ダンスチューンに仕上げてくれました。
 イイんじゃないでしょうか。
 
9. I Got U
→何とここでBDP「South Bronx」使い。
 参りました。
 HIPHOPレジェンドへの敬意も忘れないんでしょうか。
 これだけ好き放題やってるJBがコアなHIPHOPファンからも
 認められてるのはこういうところなんでしょうかね。
 ただこの曲順が謎です。

10. Sunshine
→たぶんこのアルバムで唯一のチル系。
 Brainとかともちょっと違う雰囲気です。
 タイトル通り、陽にあたりながら聴くのをオススメします。
 ホリデーチューン。


もうエレクトロだとか、ブレイクビーツだとか、
ファンクだとか何でもアリのやりたい放題です。
彼らを無理矢理カテゴライズしちゃいけませんね。
JBサウンド。改めてそう思いました。



そういえば、

レゲエ好きな人って、

Spinna B-illの「ライオンの子」を

カラオケでよく歌ってますよね。