スリー・キングス | HOT 35

スリー・キングス

2年半振りの更新です。

あんまり変わってません。

強いて言うなら、

八王子から恵比寿に引っ越したこと、

ヒゲが濃くなったこと、

日経ナンチャラ系の雑誌をよく読むようになったことぐらいです。

多分このブログをcheckしてるのはCALI氏だけだと思いますし、誰も気にしてないと思うので、
特にこの空白の2年半についてあんまり触れません。


さて、タイトルはこの間久しぶりに観た映画です。原題も「Three Kings」だったと思います。

$Enter  The  vanibble

普通です。

何を観ても大体それなりなので。

ちなみに、ぴあ映画生活のレビューでは58点でした。辛いな。

宇多丸先生と町山先生が何点つけるのか気になるところです。

見た理由は勿論アイス・キューブ出てるからです。

ラッパー出てると見ちゃうんですよ。でも大体外してます。

当たりの確率は3割くらいです。

確かタイトルの由来が「東方の三博士」だったと思うんですけど、
もう映画関係なくなっちゃいますけど、「三」ってつくとキャッチー度が上がりますよね。

どうやら日本人は「三」のつくものを好むようです。
それどころか、物事や歴史を「三」で括る文化を持っているようです。
三個一組ってことですね。

「四」とか「七」とかも「三」レベル並みだと思うんですが、
今回は「三」にターゲットをあてることにしました。

メジャーどころは、

「三権」
「三種の神器」
「日本三景」
「三冠王」
「御三家」
「三大○○」
「第三のビール」
「3分クッキング」
「さんぴんキャンプ」とかです。

最後の3つはちょっと違いますね。

ということで,

入門編としてやりやすそうな「3大○○」で遊んでみました。


■3大DJ
・Kool Herc
・Grandmaster Flash
・Afrika Bambaataa

これはもう言わずもがなですね。異論を唱える方はそういないのではないかと。
個人的にはこの3人は教科書に載っていいレベルです。

Kool Hercは「B-BOY」の名付け親と言われてる人ですね。
Grandmaster Flashは「スクラッチ」を広めた人です。
Afrika Bambaataaは「ヒップホップ」の名付け親らしいです。(これはちょっと薄いですが…)


■3大プロデューサー
・DJ Premier
・Large Professor
・Pete Rock

90年代限定にしました。
これプリモ以外は結構賛否両論あると思います。
教授も大体の人は入れてくるかなと。
問題は3つ目の椅子ですね。個人的に大好きだという理由でピートにしました。
しかしここは激戦区ですね。
RZA、Dr.Dre、Da Beatminerz、Eric Sermon、J Dilla、9th Wonder、Madlibあたりも
個人的には外せない面々です。

ちょっと楽しかったんで、リリシスト編とか、Japanese編とか、
どんどんリリースしていく気まんまんです。


~あとがき~

ウィキペディアで「3」を調べてみたら少し面白かったのでご覧下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/3

「自然数または整数において、2 の次で 4 の前の数である」っていう説明…

優しいですね。対象年齢3歳以上って感じがして。

ウィキペディア関連で、

この間、飲み会で同僚が「俺、歩くウィキペディア」って言って、

何故か大爆笑をかっさらっていってましたけど、

「歩く○○」はセピア色感がヤバいですよね。使い古された感じ。

中古のCD屋さんで、小室ファミリーのCDを見た時と同じ気持ちになります。

若しくは、古着屋さんでドジャース時代のNOMOのTシャツを見つけてしまった感覚。


それでは今週はここまで。

SUIKEN「ALKMAN」を聴きながらお別れです。