3月4月は移動の月

新しい学年に上がると、みんなスケジュールが動き出す

特に幼稚園から、小学校に上がる子供たちは

時間も、心もたいへん

お母さんも、一人目のお子さんだったりするとたいへん


いろんな習い事も一気に増えてくるし

何よりも学校に慣れることがたいへん


親子ともども疲れる時期

でも、ピアノはずっとそのままだから、以外にみんな大丈夫

学校の様子を聞くと

こんなことがいやだとか、こんなことがたのしいとか

色々お話してくれる


レッスンの時間が。。。ピアノは?

でも、これも私にとっては、新学期のと楽しみ

2才くらいからリトミックから見ている子たちは

ほんとに、その成長ぶりが嬉しい

家の教室に来る子たちは

なぜか、中学受験をする子たちが多くて、

5年生、長くても6年生の夏休みくらいまでしか続かないのがさみしい

中学にあがって戻ってくる子もいるけど

ほんの少し

5年6年くらいから、ピアノも本格的に楽しめる曲に入るのに

本当に惜しいと思う

中学受験は時間的にピアノと両立することは難しい

ましてや住宅事情もあって

夜は音が出せない

などがネック

デジタルピアノが多いのでヘッドフォンでやっている子も多い

残念なことだけど仕方がない

私たちの時代は、特別なおけいこだったけど、今は手軽に楽器もあるし

それこそ おちびちゃんの時は まだ、この先続くかわからないので と言って

キーボードでおうちでは練習している子もいる

身近になったピアノ教室

それはそれでいいと思う

でも、そこから先 本当のピアノの楽しみを教えてあげるのが

私たちの役割かな

ただ、弾くだけなら、今は、幼稚園でもメロディオンなどで盛んに

鍵盤楽器を取り入れているところもある

実際、家の生徒さんも、幼稚園でやっていて耳で覚えていろんな曲を

弾く子もいる

AKB48の曲とか、生活発表会でやるらしい

あいたかった~あいたかった~ 

って歌いながら弾いてる

これもいいと思う

私は、なるべく小さい子ほどいろんな曲を知って感じてほしいから


でも、驚くことに童謡を知らない子が多い

日本の童謡はお母さんが子供に歌って聞かせてほしいんだけどなあ

今は、童謡よりもPOPSなのかなあ

残念