アレンジャー > 作曲家 > 歌手 > 作詞家 /詞「語呂」◎ →粤語Cover取扱い

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① 薗広昭 梅谷忠洋 伊藤典子 【ふりむけば ながさき】
② 南郷達也 杉本真人 武内公美 【恋泥棒】
③ 丸山雅仁 久保田衛 賀川潤子 【旅ごころ】
④ 前田俊明 美樹克彦 樹ゆうこ 【女・ひとり花】
⑤ なし

【3007】 太宰治の再来 = 新実智光未亡人AB型 ≪第4回≫ /彼(女)等は他者感情を見ることが出来ない

***** リンク 【3008】 第5回記事 *****
当記事を読み終えた方は↑から続編にお進みください。


【3005】【3006】・・・・2記事連続で外伝を挟んだ。(ある程度太宰治を抑えている方は【3005】【3006】をスルーしないほうが良い)
その他の方々にとっては「逸れ過ぎ」なので、ここで本論に戻る。

第1回記事から転記
: 恐かったろう。痛かっただろう。思いやると胸が苦しい!
: 『娘を返せ』と犯人に言ってやりたい!
>AB型親の場合は
>>『娘を返せ』と犯人に言ってやりたい!
>と答えたからといって、一概に切り捨てられない

素朴にひっくり返せば、
『娘を返せ』と犯人に言ってやりたい!
とリアクションするのはAB型のデフォルトのように聞こえるが、果たしてそうだろうか?

ここでAB型の後天的な学習の面が絡んでくる。


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血液型性格がブームになり始めた1980年頃には『そんなもの性格に関係するわけがない』と唱える人が50%くらい居た。
現在はSNS他による情報社会で大衆の頭が良い (現在の小学6年生は1980年の50歳中年と精神年齢が同等)。
現代の大衆なら、『むやみに否定せず、証明されてない物は保留して、取り敢えず両天秤!』のスタンスを取る筈。
これ↑を前提に以下をしたためます (今尚1980年型の脳の方は当ブログをスルーしてください)。


≪血液型気質傾向に確信を持っている人種3様≫

① 幼稚園の保育士
6歳の幼児は血液型で色が違う。鮮明に差が出るのでだんだん見抜けるようになった。
〇これ↑は高確率で本当である。当時からさんざん語られていた。後天的なものが付く前なので「さもありなん」。

② 営業で結果を出している人
血液型性格を利用して営業で結果を出した
×これ↑はウソである。相手は一人前の人格。小手先のテクで動かせるようなものではない。まあ皆無ではないだろうから△でも良いのだが、比較を鮮明にする為×とした。

③ ナンパで結果を出している人
血液型性格を利用してナンパで結果を出した
〇これ↑は本当である。相手はアタマの弱い半人前の前世紀小娘。小手先のテクで動かすことが出来る。←これで全てを悟って欲しい。これ以上書くと記事が非常に下品なものになってしまう。「本当である」と断言しているのは筆者が当事者であるからに他ならない(当記事が置かれているカテゴリー名からも類推することが出来る)。


さて、冒頭に戻るとしよう。
>>『娘を返せ』と犯人に言ってやりたい!
>>とリアクションするのはAB型のデフォルトのように聞こえるが、果たしてそうだろうか?

このケースで実際にAB型親は『娘を返せ』とは叫ばない。
何故か。
25年以上の半生で「人の取るべき途を」学習してしまっているからである

上記3様では②。学習してしまったAB型は例外的に一筋縄で語れなくなってしまうのだ。


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AB型親は25年の半生の間に学ぶのである。
・結婚した暁には配偶者の嫌がることは避けるべきのようだ。不倫と呼ばれる行為は配偶者や世間が嫌がるらしい。
・親になったら他所の子よりも「我が子」を優先して可愛がらないといけないらしい。我が子のほうに非が有っても理不尽でも庇わなければいけないのだな。

↑このようにO型の親には当たり前(論理以前の問題)の事を、義務の如く、学ぶ・・・・のである。そしてこれは通常無意識下で行われてしまう。
これがAB型。

結果的に、世間のAB型に、そんなに不自然な人はいない。大半がオーソドックスに主婦として80年の人生を全うすることになる。
血液型性格を理解出来てない人には、何が違うのか、さっぱり解らない。
それでその人達は、「血液型は関係無い」と片付けてしまう。


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ところが、その「後天的学習」のところを飛ばしても許されたAB型が存在する。その良し悪しは問題ではない。周囲が迷惑しなければ問題は無い。

太宰治の周囲には迷惑を蒙った人は居なかった。夫人には『私の体に触れて弄ぶと気が晴れるわよ大意』などと太宰を思い遣る余裕があった。井伏鱒二は毎日金をせびられていただけである。たいした被害ではない。

これに対し、 新実智光は被害を被った。しかし新実にとって最も怖いのは孤独である。夫人に去られては困る。夫人を責めず「相手男性二名」に対して獄中から訴訟を起こすという行動を取った。これには流石の世間も胸を打たれ、(本来なら憎むべき)新実に共鳴した。
そしてトドメが刑執行後『今まではアクリル板越しだったけど、これでやっと生身の彼の体に触れる』発言、である。
自分の気持ちしかテーマにしてない女性
これで三谷三四郎のYoutubeが炎上したわけだ。

>> 『娘を返せ』と犯人に言ってやりたい!
これの10倍判り易かった・・・ということ。

>> 『娘を返せ』と犯人に言ってやりたい!
と実際にインタビューに答えていた親はおそらくAB型ではない。AB型の場合はこれがデフォルトなので、キチンと社会生活を送って来た人(AB)なら、人前では逆にこのように発言しない。(ボンクラのまま生きて来た人を除き・・)

早い話が、新実智光未亡人と太宰治は子供のまま成人したAB型だ・・・というだけの話。
他者感情を見ることが出来ない(投影する力を持っていない=AB型標準)
そもそも他者感情に興味が無い(AB型標準から見てヤヤ子供寄り)


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: M浦を殺して、私も死ぬ!
: 「苦悩高きが故に尊からず」

前者①はロス疑惑報道当時の被害女性父氏の魂の叫び。その時点で身近に居て且つ自分に余力が有れば、筆者は全精力でこの人を支えます。これが人間の苦しみの基本。他者(娘)への想い。
(* 註:M浦氏は無罪が確定したよ~とか、そういう細かい混ぜっ返しは不要。趣旨から外れます。趣旨は被害者感情の話なので。)

後者②は「自分は苦しんでいるのだな」と外部から自分を見ている太宰治の有名な名言・自称苦悩。そのオシャレな余裕に苦笑。
しかも、いくら「尊からず」と否定しようが、気にしているのは確実。苦悩を「尊いか尊くないか」などという軸で捉えている人は、太宰&太宰信者を除けば、他に一人もいない。軸そのものが本来無関係。太宰本人は気にしている。『これを尊いと思っちゃいけないんだぞ』と必死に自分を抑え込もうとしている。今の時代なら小学6年生でも読み取れる。何という安っぽい男w

この作家に前者「ロス疑惑被害者父氏」の感情を汲める日は永遠に来ない。
・他者感情を見ることが出来ない(投影する力を持っていない=AB型標準)
・他者感情に興味が無い(AB型標準というより太宰&新実未亡人特有に近いか)

『自分は原罪で苦しんでいる。左頬を打たれたら右頬を出せ。憎しみからは何も産まれないよ、お父さん!』
こんな言葉を太宰から投げかけられ、「ロス疑惑被害者父氏」はどう感ずるだろう?
「加害者にも被害者にも太陽を当てる菩薩」を求めている人ばかりではない。藤田まこと・京本政樹系のフォローを求めている人もいる。
・・・・結論は簡単。「ロス疑惑被害者父氏」には太宰は不要。遠ざければ良い。

問題となるのは知らずに近付いてしまったケース。
新実智光は選択肢が無かったのもあるが、相手のAB型を知らなかった。

いや全てのAB型が不適格という話ではない。
感情がテーマとなって苦しい立場に置かれている人(いじめられっ子等)にはAB型(とくに太宰・新実未亡人型)のケアは逆効果。
そういう状況でもなければさほど問題なし。

いずれにせよ、配偶者にAB型を据える時は
・配偶者が他の異性と何かあっても目くじらを立てない
・(他所の子が混ざっている状況で)我が子が最優先されなくても、落ち着いて冷静さを保つようにする
この覚悟さえ出来ていれば
質の良いAB配偶者なら大きな問題は起こらない筈なので、
要は如何に質の良い相手(AB)を席に据えるか!・・という問題になってくるでしょう。

第5回につづく