情報として知ること、体験として知ること。 | vanhyden032さんのブログ

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情報が分断していた時代は脳の引き出しに

情報を蓄えることに大変な価値がありました。




今はインターネットで調べれば無料の情報を

無限に手に入れられるので、誰でも学者のような

コメントをすることができます。




情報をストックすることの価値はどんどん

下がってきています。




それまでは本やネットなどで情報を吸収する事が

「知る」ということだと思っていましたが、

実際はその情報を引き出して、現実に適用したり

実社会で活用したりすることで、はじめて対象が

深く理解できるようになるということを知りました。




これが本当の「知る」という事なんだなぁと

深く反省した思い出があります。




「知る」という行為にはいくつものレイヤーが

存在しています。




「人生は『見たり』『聞いたり』『試したり』の

3つの知恵でまとまっていますが、

多くの人は『見たり』『聞いたり』ばかりで

一番重要な『試したり』をほとんどしません。




試さずに知るということは、あくまでレイヤー

浅い知識の段階です。




情報を実際に試すことは、より深いレイヤーで

知るという経験を得ることができます。




是非この違いを意識してみて欲しいと思っています。