絆を強くする「ねぎらいの言葉」 | vanhyden032さんのブログ

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人間関係で悩んでいる方に共通するのが、

「ねぎらいの言葉」が不足していることです。



誰もが承認欲求を持っているので、

自分の言動を認めて欲しい、

褒めて欲しいと考えています。



ところが、近い距離にいる人から

ねぎらいの言葉をかけてもらえないと、

人は生きる力を失います。



現代社会においては、

夫婦、親子、パートナー、上司と部下など、

あらゆる人間関係において、

この「ねぎらいの言葉」の不足が

蔓延しているように思います。



例えば、毎日頑張って料理をしてくれる奥様に、

「今日も美味しかったよ」と伝えること。



いつも指導してくれる上司に、

「あなたのおかげで成長できています」と

伝えること。



見守ってくれている親に、

「あなたの存在が力になっています」と

言うこと。



こんな些細な一言が、

人間関係を確実に良好にします。

しかしながら、

不足しているという自覚を持って

積極的に伝えるようになってから、

人生は大きく好転しています。



自分がして欲しいことを

相手にもしてあげるという、

とてもシンプルなことです。



それなのに、

ちょっとしたテレや

恥ずかしさを乗り越えられず、

言葉に表現できないのは

とても残念なことです。



それによって、

いつの間にか関係が壊れ、

夫婦が離婚したり、

パートナーと破談になったり

してしまうのです。



自分の承認欲求が満たされず、

人生に不満を持っているような時は、

自分こそ、周囲の方の承認欲求を

満たすことができているかを

自問するようにしたいですね。



そうして、ねぎらいの言葉が

頻繁に交わされるようになれば、

社会全体の絆も強くなっていくと

考えています。