同じ事象を、見たり聞いたりしても
反応出来る人、反応出来ない人がいます。
・目の前の商品は実は高価なものと見抜けるか?
・知っている知識と最新情報を合わせれば新しい手法が出来る?
・チャンスに気付くか気付かないか?
色々ケースは考えられます。
これを世間では「センス」と呼んでいるようです。
しかし言葉を言い換えて
「敏感力」という言葉を当てはめています。
なんか、
センス = 生まれつき備わっているもの
というイメージがありませんか?
自分とは、ほど遠いと思ってしまいがちです。
しかし、
敏感力 = 鍛えられるもの
というイメージなら、どうでしょう?
今からでも磨ける、自分でも出来る、という
セルフイメージになりませんか?
この「自分でも出来る」という
イメージが出来れば、潜在能力的に
そこに行き着くことが出来ます。(脳科学的な話)
同じ時間でも、沢山の事に気付けるか?
同じ事象でも、沢山の事を学べるか?
これが非常に重要かと思います
「敏感力を鍛える」
と言う事を意識していれば良いだけです。
沢山の事象をこなすと自然に敏感になれます。
例えば
ある人にとっては「また売り込みかよ、多いなこういうの」
ある人にとっては「なるほど、こういう稼ぎ方もあるのか」
同じものを見ても全然違うわけですね。
30分の動画でも、
片方は時間を無駄にした
片方は何かを学んだ
全然違います。
将来的に稼げるのは、どちらだと思いますか??
もう明白ですよね。
そして、
あなたはどちらになりたいですか?
まぁネット案件を例に出しましたが
全ては一緒です。
普段生活していて
どこまで敏感になれるか、が勝負。
反応出来る人と出来ない人の差は
広まる一方です。
もう一度言います。
敏感力 = 鍛えられるもの
です。
日々の生活の中でも意識していきましょう。
敏感力を鍛えていれば
良いものと出会った時、ピンっと反応出来るようになります。
こういう感覚を持てるか持てないか、が
後の人生を大きく左右すると思います。