一流になっていくパターンは、ひとつではないと思いますが
わかったパターンをひとつ紹介します。
一流になっていく人、一流の結果を出す人は、
どんな行動をしているのかというと
まだ目に見える結果が出ていないころから
「一流にふさわしい行動」をしているのです。
具体的には、どんな感じかと言うと、一流の立ち振る舞いをし
一流の人か、自分にメリットがある人か、自分のファンとだけ合流します。
つまり、最初から、セルフイメージは一流なので
スーパースターと同じように人と接し、
いわゆる一般人とは関わらないのです。
また、なるべく一流の場所で、一流の服を着て、
一流の人と、一流の食事や、一流の会話をするようにし、
そういった面だけ、人に話したり、写真をアップしたりします。
お金がない時期は、狭い家に住んだり、コンビニに行ったり
ファストフードを食べたりもするでしょうが
そういうことは隠して、誰にも言わないのです。
なぜかと言うと、二流の行動をしている自分は仮の姿であり
本当の姿ではないと考えているからです。
というわけで、もしあなたも、一流の結果を手に入れたいのであれば
「自分は一流だから、一流の行動をする」と決めて
上記のように行動してみることをお勧めします。
基本的に上記のように行動し、空いた時間は、
勉強や練習に使えば、おのずと一流の結果が出て
一流の人と思われるようになっていくものですね。
なお、こういう話を聞いたときに、
「なんか、こういう人嫌い」と思ってしまったら、
それはあなたが、一流になれない思考パターンですので要注意です。
一流になっていく人を否定すると、
自分が一流になる行動を出来なくなるので、
一流になれなくなってしまいますね。