人はちょっとした出来事が原因で
ショックな気分や不安な気分になりがちです。
例えば、食事や旅行のお誘いを断られたり
誰かにムッとした顔をされたり
イスラム国が日本を攻撃予告したりすると
ショックを受けたり不安になったりするのです。
ここで、もし、あなたも、そのような気分になった場合
次のような問いかけを自分にするといいです。
「この出来事は、私の人生に、
どれだけ大きな影響を与えるのだろうか?」
と問いかけてみるのです。
すると、たいていの出来事は、
人生にほとんど影響を与えないことがわかります。
食事のお誘いを断られても、攻撃予告されても
ムッとされても、欲しかった商品が売り切れても
車が傷ついても、株価が下がっても
人生たいして変わらないのです。
そのため、よくよく考えるほど、
ショックを受けるほどでもないと理解でき
ショックを受ける時間が無駄だとわかるのです。
というわけで、あなたも、ショックな出来事があった場合には、
「この出来事は、私の人生に、
どれだけ大きな影響を与えるのだろうか?」
と問いかけてみることをお勧めします。
捉え方や考え方ひとつで、気分は変わるものですので
必要以上にマイナスな感情に支配されないよう
気をつけたほうがいいですね。