『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』
という言葉があります。
どういう違いか分かりますか?
経験から学ぶ、とは学ぶのが後
歴史から学ぶ、とは学ぶのが先
という意味です。
つまり、
経験をした後に学ぶか
経験をする前に学ぶかの違いです。
歴史とは
全ての事象を集約した『結果』
です。
つまり、この「歴史」を学ぶことが
最短最速で物事を進める秘訣と言えます。
歴史と言っても
「1192年に鎌倉幕府が・・・」
とかそういう話では無いです。
カンタンに言うと
自分が進みたい道の先人に学べ
^^^^^^^^^^^^^^
ということですね。
もう既に結果を出した人の
歴史(成功した秘訣や失敗談も全て)を知り、
自分に落とし込む、これが重要だということです。
私も過去に沢山の失敗をしましたから
経験から学ぶ=愚者のほうでしたが、
もっと先人の歴史から学んで
賢者のほうのマインドを持っておけば良かったと
今になって思います(汗)
ですので最近では
成功者の自伝やその人が書いた本などを
意識的に読むようにして勉強しています。
あなたも是非、あなたの進みたい分野で
「歴史」(先人)に学んでみることを
意識してみてはいかがでしょうか?