元々は窓周りは窓枠の三方クロス巻き込み仕上げとやらでした。

窓周りのクロスは結露からのふにゃふにゃで張替えの為に剥がした時には下地もボロっとなっていたので板でも貼って窓枠を作ろうかなとその手前までで壁紙の貼り替えはしていませんでした。

けれど上手く作れる自信も材を選ぶ気力も壁の塗り替えと壁紙の貼り替えで飛んでしまったのと、壁紙貼りで余った部分を捨てようとしていた箱型ドレッサーに貼ってニス加工したらとても気に入ったので、窓周りも加工して貼りたいなぁと新たなDIY魂が沸々と(笑)

(ベットサイドのテーブル化してます。)

それで使用方法は全く違うものなのですが、巻き込んで貼った終点のサッシと壁紙が触れてしまう部分にビニール立ち上げ見切という材を貼って壁紙への湿気の流れを防ごうと色々探して買ってみました。

写真のものは既に使用した残り部分ですがこれの2メートルの物で三方まず貼ります。

こんな感じで本来の用途は全く違いますが壁紙を押し込んで貼れたら干渉せずに保てるかと思いまして。

周りに別のアングルを付けるのでアングルで隠れる位置までを壁紙をペタペタ貼ります。


壁紙乾燥後に日焼けと結露対策で表面加工の為にニスを塗ります。
その後アングルで三方囲み窓らしくなりました(*´Д`*)


縦と横の合わせ目のカットに手こずりましたが、カッターでも簡単に切れる物なので彫刻刀を使って上手く斜めにカット。


このアングルはくの字型ではなくL字型のエンドというアングルです。あまり壁側に目立たせたく無かったので正面に向く方向の幅は狭いものにしてみました。

窓枠作るよりは楽に施行できたのであとは結露と湿気にうまく対処していけたらいいんだけれど(笑)