パークセーへ2
パークセーにいます
歩いて30秒くらいのところに、チャンパーサックショッピングモールという名の市場がありとても便利

たいていの用事はここで済みます

市場の中の麺屋さん
おいしいカオピヤック(ラオス風うどん)のお店を探して4件くらい食べ歩いた結果、ここに落ち着きました
一杯10000kip
ラオスの飯屋は何回か通うとすぐに顔を覚えてくれます
このお店も3回目くらいから
「今日もカオピヤックかい?」
と聞かれるようになりました

もち米が食べたくなったらここ
これも市場の中のおかず屋台です
ラオスのおかず屋台はたいてい何件か並んでいて、特にここは売ってるものもほとんど一緒
なので、一軒と仲良くなると、他の並びの店に行きにくくなってしまいます

もう一軒、これは市場の中ではなく歩いて5秒くらいの所にあるお店
一見コーヒー屋風ですが、焼き飯やパッタイなど食堂メニューも意外と豊富
一品15000kip~と値段も手ごろでちょくちょく利用しています
と、相変わらず半径200mくらいの圏内で生活しています
最近は雨も少なく毎日暑いので、涼しくなったらもう少し探索してみます
歩いて30秒くらいのところに、チャンパーサックショッピングモールという名の市場がありとても便利

たいていの用事はここで済みます

市場の中の麺屋さん
おいしいカオピヤック(ラオス風うどん)のお店を探して4件くらい食べ歩いた結果、ここに落ち着きました
一杯10000kip
ラオスの飯屋は何回か通うとすぐに顔を覚えてくれます
このお店も3回目くらいから
「今日もカオピヤックかい?」
と聞かれるようになりました

もち米が食べたくなったらここ
これも市場の中のおかず屋台です
ラオスのおかず屋台はたいてい何件か並んでいて、特にここは売ってるものもほとんど一緒
なので、一軒と仲良くなると、他の並びの店に行きにくくなってしまいます

もう一軒、これは市場の中ではなく歩いて5秒くらいの所にあるお店
一見コーヒー屋風ですが、焼き飯やパッタイなど食堂メニューも意外と豊富
一品15000kip~と値段も手ごろでちょくちょく利用しています
と、相変わらず半径200mくらいの圏内で生活しています
最近は雨も少なく毎日暑いので、涼しくなったらもう少し探索してみます
パークセーへ
タイのノンカイからパークセーに向かいます
ラオス側のボーダーを抜けたところ

いつものバスでビエンチャンのタラートサオへ
日本からの援助によるこのバス、今まで乗ったことのあるラオスのバスの中では一番快適だと思います
16:10発、6000kip
16:00からのボーダーでの時間外料金はギリギリ払わずに済みました
ま、予定通りなんですが予想よりボーダーが混んでいたためギリギリでした
16:50、タラートサオ着
ツーリストバスの利用も考えたのですが、街中まで歩くのが嫌だったのと、寝台バスが1つの寝台に2人で寝るタイプしかなかったような気がしたのでターミナルからのバスで行く事にします
南バスターミナル行きのバスを探すこと2分、発見!

手書きの小さい看板しかなく、見逃しかけました
しかも赤のマジックで書いてあるし
(わかりにくいな…)と思っていると

後ろ側の電光掲示板にsouth bus stationって流れていました、これは便利
ROUTE29ってバスのようです
17:05発、3000kip

17:50南バスターミナル着
ビエンチャンも最近はこの時間はかなり渋滞しています
このターミナルはたぶん5年ぶりくらいだけどあまり変わってなかったです
とりあえず中に入って時刻表を確認

記憶どおり1時間に1本くらいバスがあります
時刻表を見ていると売り場のおばちゃんが声をかけてきました
「どこ行くの?」
パークセー
「パークセー(行きのチケット売り場)はここだよ」
いくら?
「17万kip、寝台だよ」
ふーん
「15万でもいいよ」
あっ、そうなの、何時発で何時着?
「20:30発、6:00着」
(あと2時間半…)ちょっと考えさせて
2時間半もボケーっと待ってたくありません
発車待ちのバスの前面ガラスに発車時間が書いてあるのでちょっと時間の早いバスを探してみることに
バスに近づいて行くとさっそく客引きが声をかけてきました
「どこいくの?」
パ-クセー
「パークセーはこれだよ」
いくら?
「17万…15万でいいよ」
何時発?
「20:30」
うーん…
よく見ると近くのパークセーって書いてある4,5台のバスすべてが20:30発の寝台バス
しかも車種は違えど全部が1つの寝台を2人でシェアするタイプ
(仕方ない、妥協するか)
とその中で一番ましそうなバスを選んでいると1台だけ19:00と書いてあるバスを発見

車掌のおばちゃんがいたので聞いてみることに
19:00出発?
「そうだよ」
何時着?
「6:00」
寝台バスより1時間半出発が早いのに着く時間が同じ
多分途中で荷物の積み下ろしなどで時間をとられるのでしょう
が、着く時間が同じなら早めにエアコンの効いた車内にいたほうがましだと判断
ちょっと中見せてもらっていい?
「いいよ」
中に入るといす席のみ、ただ一番前の席だけ足を全開に伸ばせて快適そうです
しかも発車まで1時間を切っているのに誰も乗っていません
乗客が少なく隣に人が来ないことが予想されます
この一番前座ってもいい?
「いいよ」
いくら?
「11万kip、買う?」
うん
と、いうわけでバスが決定
お金を払う時に一応
10万じゃだめ?
と聞いてみると
「ホントは14万のところを11万にしているからダメ」
だそうです
このターミナル発のパークセー行きは、エアコンなしのローカルバス、今回僕が選んだVIPバス、そして寝台バスの多分3種類
時刻表にはローカル11万kip、VIP14万kip、寝台17万kipと書いてあるのですが、供給過多でそれより安くチケットが買えるようです

手書きの適当なチケットをもらい、コーラを飲みながら待つこと1時間
定刻より10分遅れて出発
予想通り満席にはならず、隣の席も空いています
おかげで快適な移動となりました
前回、5年くらい前に夜行でパークセーに行った時はタラートサオ発のエアコンなしのボロバスが10万kip、途中で乗客が減ってからは、みんなボルトが壊れて外れてしまう座席のシート部分を集めてむりやりベッドを作って寝ていたのですが、それにくらべて今回はプラス7千kipでずいぶん楽に行けました
翌朝、6時前に目が覚めるとパ-クセーまで100kmくらい、後ろを見ると乗客は僕を含めて3人だけ
みんな途中で降りてしまったようです
結局、パークセー市街に入ったのは8時前、朝の渋滞が始まっていました
2時間遅れ…ま、こんなもんでしょう
車掌さんが電話で、バスの荷物の載せかえの都合で郊外のlak8ターミナルまでいくようなことを話していたので、見覚えがある所でバスを止めてもらい、降ろしてもらいました
10分くらい歩いて目的地に到着

部屋の中はこんな

パークせーには10日くらい滞在の予定です
ラオス側のボーダーを抜けたところ

いつものバスでビエンチャンのタラートサオへ
日本からの援助によるこのバス、今まで乗ったことのあるラオスのバスの中では一番快適だと思います
16:10発、6000kip
16:00からのボーダーでの時間外料金はギリギリ払わずに済みました
ま、予定通りなんですが予想よりボーダーが混んでいたためギリギリでした
16:50、タラートサオ着
ツーリストバスの利用も考えたのですが、街中まで歩くのが嫌だったのと、寝台バスが1つの寝台に2人で寝るタイプしかなかったような気がしたのでターミナルからのバスで行く事にします
南バスターミナル行きのバスを探すこと2分、発見!

手書きの小さい看板しかなく、見逃しかけました
しかも赤のマジックで書いてあるし
(わかりにくいな…)と思っていると

後ろ側の電光掲示板にsouth bus stationって流れていました、これは便利
ROUTE29ってバスのようです
17:05発、3000kip

17:50南バスターミナル着
ビエンチャンも最近はこの時間はかなり渋滞しています
このターミナルはたぶん5年ぶりくらいだけどあまり変わってなかったです
とりあえず中に入って時刻表を確認

記憶どおり1時間に1本くらいバスがあります
時刻表を見ていると売り場のおばちゃんが声をかけてきました
「どこ行くの?」
パークセー
「パークセー(行きのチケット売り場)はここだよ」
いくら?
「17万kip、寝台だよ」
ふーん
「15万でもいいよ」
あっ、そうなの、何時発で何時着?
「20:30発、6:00着」
(あと2時間半…)ちょっと考えさせて
2時間半もボケーっと待ってたくありません
発車待ちのバスの前面ガラスに発車時間が書いてあるのでちょっと時間の早いバスを探してみることに
バスに近づいて行くとさっそく客引きが声をかけてきました
「どこいくの?」
パ-クセー
「パークセーはこれだよ」
いくら?
「17万…15万でいいよ」
何時発?
「20:30」
うーん…
よく見ると近くのパークセーって書いてある4,5台のバスすべてが20:30発の寝台バス
しかも車種は違えど全部が1つの寝台を2人でシェアするタイプ
(仕方ない、妥協するか)
とその中で一番ましそうなバスを選んでいると1台だけ19:00と書いてあるバスを発見

車掌のおばちゃんがいたので聞いてみることに
19:00出発?
「そうだよ」
何時着?
「6:00」
寝台バスより1時間半出発が早いのに着く時間が同じ
多分途中で荷物の積み下ろしなどで時間をとられるのでしょう
が、着く時間が同じなら早めにエアコンの効いた車内にいたほうがましだと判断
ちょっと中見せてもらっていい?
「いいよ」
中に入るといす席のみ、ただ一番前の席だけ足を全開に伸ばせて快適そうです
しかも発車まで1時間を切っているのに誰も乗っていません
乗客が少なく隣に人が来ないことが予想されます
この一番前座ってもいい?
「いいよ」
いくら?
「11万kip、買う?」
うん
と、いうわけでバスが決定
お金を払う時に一応
10万じゃだめ?
と聞いてみると
「ホントは14万のところを11万にしているからダメ」
だそうです
このターミナル発のパークセー行きは、エアコンなしのローカルバス、今回僕が選んだVIPバス、そして寝台バスの多分3種類
時刻表にはローカル11万kip、VIP14万kip、寝台17万kipと書いてあるのですが、供給過多でそれより安くチケットが買えるようです

手書きの適当なチケットをもらい、コーラを飲みながら待つこと1時間
定刻より10分遅れて出発
予想通り満席にはならず、隣の席も空いています
おかげで快適な移動となりました
前回、5年くらい前に夜行でパークセーに行った時はタラートサオ発のエアコンなしのボロバスが10万kip、途中で乗客が減ってからは、みんなボルトが壊れて外れてしまう座席のシート部分を集めてむりやりベッドを作って寝ていたのですが、それにくらべて今回はプラス7千kipでずいぶん楽に行けました
翌朝、6時前に目が覚めるとパ-クセーまで100kmくらい、後ろを見ると乗客は僕を含めて3人だけ
みんな途中で降りてしまったようです
結局、パークセー市街に入ったのは8時前、朝の渋滞が始まっていました
2時間遅れ…ま、こんなもんでしょう
車掌さんが電話で、バスの荷物の載せかえの都合で郊外のlak8ターミナルまでいくようなことを話していたので、見覚えがある所でバスを止めてもらい、降ろしてもらいました
10分くらい歩いて目的地に到着

部屋の中はこんな

パークせーには10日くらい滞在の予定です
行方先生と先崎先生
行方 尚史八段
ハチワンダイバーの右角のモデルとしても有名な彼ですが
今期のA級でプレーオフの末、名人挑戦を決めました
2007年にA級昇級を果たすも1期で降級
この時点で未来の行方挑戦者を予想できた人は誰もいなかったと思います
その後の成績もイマイチぱっとせず、このままB1の中の上という位置に定着するかと思いきや
前々期のB1を10連勝で突破
同年、惜しくも敗れたものの、王位戦にてタイトル初挑戦
この時点では
「おっ、行方最近調子いいじゃん」
くらいにしか思っていなかったのですが、前期のA級では2位
そして今期、大混戦のA級を制して名人挑戦
これは本物でしょう
相手は2年前の王位戦で敗れている羽生善治名人
20年以上将棋界の頂点に君臨し、現在四冠を保持している超強敵ですが
「17年ぶりの羽生世代以外の名人」を期待しています
先崎 学九段
十代の頃から天才と呼ばれ、17歳でプロデビュー
C1を抜けるのに8年かかったものの、その後は順調に昇級
20代でA級に上り詰める
が、ここがピーク
A級に2期在籍後にB1に降級
その4年後にB2陥落
気がつけばB2の主のような存在になりつつありました
僕の中でも
「好きな棋士だけど、過去の人」
「羽生世代で、一番劣化が早かった人」
くらいの位置づけだったのですが、今期はやってくれました
前期は終盤まで昇級争いに絡んでいたものの、最後に2連敗してしまい昇級ならず
そして今期
自力昇級がかかった最終局、劣勢っぽくみえた将棋をはねかえし、見事昇級を決めてくれました
同率が他に2人いたのですが、前期の頑張りのおかげで順位の差で頭はねでした
B1から落ちたとき、故、河口俊彦 追贈八段の新・対局日誌に
「(B2に降級したのは)突発的な事故のようなもので、1年で(B1に)戻ってくるに決まっている」
なんて書かれており、僕もそう思っていたのですが
戻ってくるのに10年かかってしまいました
しかし、まだまだこれから
将棋に定年はありません
早熟の天才が、実は大器晩成型だったっていうことを見せてくれたら嬉しいです
願わくば、師匠に続き2人目の50歳名人を!
この2人、僕より少し年上の40代前半です
若手の台頭が著しい今の将棋界で結果を残したのは、ひとえに努力あってのものだと思います
40をこえて向上心を失わず努力を続ける姿勢、見習いたいと思います
俺もがんばろ
ハチワンダイバーの右角のモデルとしても有名な彼ですが
今期のA級でプレーオフの末、名人挑戦を決めました
2007年にA級昇級を果たすも1期で降級
この時点で未来の行方挑戦者を予想できた人は誰もいなかったと思います
その後の成績もイマイチぱっとせず、このままB1の中の上という位置に定着するかと思いきや
前々期のB1を10連勝で突破
同年、惜しくも敗れたものの、王位戦にてタイトル初挑戦
この時点では
「おっ、行方最近調子いいじゃん」
くらいにしか思っていなかったのですが、前期のA級では2位
そして今期、大混戦のA級を制して名人挑戦
これは本物でしょう
相手は2年前の王位戦で敗れている羽生善治名人
20年以上将棋界の頂点に君臨し、現在四冠を保持している超強敵ですが
「17年ぶりの羽生世代以外の名人」を期待しています
先崎 学九段
十代の頃から天才と呼ばれ、17歳でプロデビュー
C1を抜けるのに8年かかったものの、その後は順調に昇級
20代でA級に上り詰める
が、ここがピーク
A級に2期在籍後にB1に降級
その4年後にB2陥落
気がつけばB2の主のような存在になりつつありました
僕の中でも
「好きな棋士だけど、過去の人」
「羽生世代で、一番劣化が早かった人」
くらいの位置づけだったのですが、今期はやってくれました
前期は終盤まで昇級争いに絡んでいたものの、最後に2連敗してしまい昇級ならず
そして今期
自力昇級がかかった最終局、劣勢っぽくみえた将棋をはねかえし、見事昇級を決めてくれました
同率が他に2人いたのですが、前期の頑張りのおかげで順位の差で頭はねでした
B1から落ちたとき、故、河口俊彦 追贈八段の新・対局日誌に
「(B2に降級したのは)突発的な事故のようなもので、1年で(B1に)戻ってくるに決まっている」
なんて書かれており、僕もそう思っていたのですが
戻ってくるのに10年かかってしまいました
しかし、まだまだこれから
将棋に定年はありません
早熟の天才が、実は大器晩成型だったっていうことを見せてくれたら嬉しいです
願わくば、師匠に続き2人目の50歳名人を!
この2人、僕より少し年上の40代前半です
若手の台頭が著しい今の将棋界で結果を残したのは、ひとえに努力あってのものだと思います
40をこえて向上心を失わず努力を続ける姿勢、見習いたいと思います
俺もがんばろ






