今年はブログをはじめました。
お友だちになっていただいた方、ありがとうございます。
さて、上司と私との関係はと言うと、まだ上司が上司でなく(笑)同僚だった頃にこの人、ガンになったんです。
時期を同じくして姪っ子が白血病になりました。
今から20年近く前のことです。
姪っ子とこの人が偶然同じ病院だったので姪っ子のお見舞いなどよく病院へ出掛けていたのでついでにお見舞いに行ったりしてました。
まだ同僚だった頃。
そしてある日、姪っ子のところへ行ったついでに同僚の所へ顔をだしました。
その時、看護婦さんに同僚が呼ばれ、ドクターとの面会もあるらしく少し待っててと言われたので待ってましたら
戻ってきて嬉しそうに「今、ドクターから話があってガンの転移はなかったって。もうすぐ退院できる、あんた、俺の女神様やな!」と言ったんです。
大袈裟な、と思いましたが同僚は本当に検査結果が心配だったんだと思います。
子供の年も同じくらいだったので子供の事もよく相談しました。
うちの子が不登校になったんですがその事も相談しました。
本当にたくさん相談にのってもらいました。
不登校、反抗期ひどくてもう私の手には負えないと泣きながら訴えた事もあります。
私の夫は当時、海外に単身赴任中で日本にいませんでした。
誰にも相談できず、同僚だけが相談相手でした。
その後も私が子供の事でもうダメかもしれない時、同僚は相談に乗ってくれて、助言もしてくれて、いろんな相談窓口を教えてくれました。
心療内科の児童外来も教えてもらいました。
同僚が糖尿がひどくなったときは私がネットでいろんな情報を調べて教えてあげたり。
お互い助け合いながら生きてきました。
私が今、生きているのはこの人のおかげなのです。
だからこの人が上司になって、その後心臓が悪くなってしまった時、私はすごく驚きました。
今でも上司だけれどすごく頼りになる相談相手でもあるのです。
ここには書ききれません。
機会があれば今後、書くかもしれないですね。
だから私も上司もお互い、ソウルメイトと思っています。
そんな間柄です。
だから上司も病気の事は私にはすべて話してくれるんです。
そんな上司はなんとか今年も乗りきれたようです。
みなさま、良いお年をお迎えくださいね。