朝方、ホラーチックな夢から覚めて、何故か母の事を想いました。
母は昨年末、病気で他界しましたが。
若い頃は、看護婦(今は看護師さんですが)をしていて、プライドが高く、勝気で口が悪く、子どもだった管理人から見たら「入院してもこの人には看てもらいたくない」ヒトでした

母はずっと「私は霊感がある」と言っていました
とある病院で、支払い待ちの間にトイレに行って、用を済ませ手を洗っていたら、鏡の中からメイドさんが出て来ただの、うたた寝していると、誰も居ないのに、必ず誰かに肩を叩かれて起きるだの…

でも、今思えば思い当たる体験は何度かありました。
そんな母が、亡くなる2週間ほど前に
不思議な事を言ったんです。
「1千年生きてきた、長かった、まだこれから1千年…」
?????
その時は薬かなにかで、夢うつつなのかな?くらいにしか思っていませんでしたが、意識はハッキリしていました
具合は快方には向かっていませんでしたが、病院で年を越すかなと思っていたある日、なぜかどうしても母に会わないと!と思い、新幹線に飛び乗りました。
ちなみに、管理人は関西に住んでおり、母は関東に1人住まいです。夏くらいから1〜2週間ごとに帰省しており、この日は帰省から何日も経っていませんでした。
実家近くの駅に着き、弟が待っていて「30分前に病院から危篤の連絡が入った」と

病院に着いてから、母の手を握りながら話しかけていましたが小一時間後、眠るように亡くなりました…
呼ばれましたね、私。
葬儀は母が望んでいた通りの家族葬(子どもたち夫婦と孫)で、滞りなく行われ、四十九日はコロナが広がり出した頃だったので、子どもだけで。
来月は新盆です。また、子どもだけでになりそうですが…
母の魂は間違いなく、家に帰って来ると思います。
自己チューなヒトだったけど、愛情溢れるヒトでした…
「私はアンタ(管理人)の子どもだから」と言われて、
「こんな手がかかる、可愛くない子ども要らん(笑)‼️」と返した事がありましたが…
どこかで母子が逆転した前世があったのかもしれません
前世からの縁は、ずっと続くと聞いたことあります。
また、来世にどんな繋がりがもてるのか…
無くして初めてわかることって、たくさんありますね!