最近のSMSの普及、いかに今の若者に浸透しているかを最近実感させられました。
年賀状が減っているんです。
lineやTwitter、メールで済ましてしまう人が多いですね。
それってどうなんでしょう。
年賀状はずっと日本の元旦の文化だと私は思っていました。
年賀状貰えば嬉しいし、出すのも好きでした。
それが今年、上記のSMSやメールで済ましてしまう人が多くて寂しく思えました。
皆さんはどうでしょう。
SMSについてどう思われる方が多いのでしょうか。
きっと便利だと思う方が多いと思います。
今、特に目立つSMSはlineですね。
私は最近のlineが好きではありません。
私は、最初はやっていたのですが、知らぬ間に規制をかけられ、別段規制されても困らなかったので、そのままさよならしました。
lineしている人が全てというわけでもないのでしょうが、Twitterより先にlineを始めた人はTwitterの名前を本名にしていることが多いですね。そのことに違和感を感じました。
それってもう最初から身内だけでしか絡む気がないということを無意識に示しているんでしょうか。
その辺りの問題を考えるにはまずTwitterがなんたるかを理解しなければいけないのですが、少なくともTwitterは身内だけで絡むものではないと思います。使い方は個人で違いますし、敢えて突っ込む必要も無いのでしょうが、嫌な思いをした人もいるのでは無いでしょうか。
そして、lineそのものの問題。
してない側から思うことなんですが、みんなはlineをしていて当たり前だと思っているんでしょうか。
クラスのグループ作ったり。
してない側からすれば疎外感しか感じません。
時々、クラスのみんなから、あいつ古くさいよね的な視線を感じます。
別に良いんですが、そういうところで具現化しなくてもいいじゃないですか。
なのに、名義だけでクラス仲良しです、みたいなグループ作って。
以上を踏まえて私が思ったことは厳しい社会になったなあと。
これでは決まった人でしか絡めないし、そこと他人との溝は数年前より遥かに深くなっているんでしょうね。
と、思った年明けでした。
なんか的を射てない気がしますが、要は年賀状がデータ化してきたことが悲しかったんです!