何故、僕は道を誤ってしまったのか?

すなわち、エステなどという傍流風俗に嵌ってしまったのか?


まずぶっちゃけていうと僕は精力?というやつが弱い。弱すぎるガーン

それまで風俗というものに行ったことがないわけではないが、ほとんど不発に終わっている。

というか余程女の子が趣味に合わないとウンともスンとも言わない困ったちゃんなのである。

嫁とも最初のころは緊張のためか中折れてしまうことも度々であった。


そんなわけで基本的には風俗には行かない人生を送ってきたわけだ。


そんな僕にとって、抜かなくていいがエロい気分になれる風俗はぴったりとはまった。


僕にはヘルス的なサービスよりも、ミニスカートでそこそこ若くてかわいい女性が、

パンチラさせつつ、体を寄せつつ、マッサージしてくれる方が、よっぽどムスコが反応してくれるアップ


そんなわけで、初めて受けた秋葉原の店のようなサービスこそが、性的弱者の僕が求めていたものなんだ!!


と強く確信した僕は、それまで目も向けたことのなかったメンズエステ業界なるものを研究し始めたのである。。。

2009年7月某日

40分6,000円(入会金2,000円込み)


出会いは秋葉原だった。

CoCo壱のカレー食べるためだけに来た昭和通りに、

「アロママッサージ」「40分4,000円」の文字を発見ビックリマーク


怪しいと思いつつも、普通のマッサージと変わらない(ように見える)値段に、

ついつい中に入ってしまう。


愛想のいいおじさんから、

「ナース服の女の子がマッサージする店です」

「当店は風俗店ではないので(以下省略)」

との説明を受ける。

よくわからんので、新規客用の40分4,000円を選んだが、

特に高額コースへの勧誘はなかったので、ちょっと安心得意げ


担当はSちゃん。

若いが地味で普通なコだ。普通過ぎてある意味普通じゃない?


部屋の四方に張ってある鏡や渡された紙パンツにびびりつつ、施術を受ける。

そういえばこのときは紙Pは任意だと勘違いして結局履かなかったが、

Sちゃん、大人しいので何も言わない。。。 押しに弱そうなタイプだにひひ


マッサージ自体は間違いなく下手である。

マッサージというより、つまんでる感じ?


しかし、この店はそんなことよりも女の子との距離間に重点が置かれていることにスグに気づく。

意味もなく足を胸に押しつけられ、覆い被さって来る施術が続く。


今まで経験したことがない施術に終始はてなマークドキドキが頭の中でぐるぐる回る。

ついでに屹立した○○○は一体どうなるんだろうとも思ふ。

結局、それについては何ともされない。

ここは俗にいうまったくの健全店である。


そのときはまるで気付かなかったが、

その後僕はこの類のサービスにのめり込むことになる。。。