何故、僕は道を誤ってしまったのか?
すなわち、エステなどという傍流風俗に嵌ってしまったのか?
まずぶっちゃけていうと僕は精力?というやつが弱い。弱すぎる![]()
それまで風俗というものに行ったことがないわけではないが、ほとんど不発に終わっている。
というか余程女の子が趣味に合わないとウンともスンとも言わない困ったちゃんなのである。
嫁とも最初のころは緊張のためか中折れてしまうことも度々であった。
そんなわけで基本的には風俗には行かない人生を送ってきたわけだ。
そんな僕にとって、抜かなくていいがエロい気分になれる風俗はぴったりとはまった。
僕にはヘルス的なサービスよりも、ミニスカートでそこそこ若くてかわいい女性が、
パンチラさせつつ、体を寄せつつ、マッサージしてくれる方が、よっぽどムスコが反応してくれる![]()
そんなわけで、初めて受けた秋葉原の店のようなサービスこそが、性的弱者の僕が求めていたものなんだ![]()
と強く確信した僕は、それまで目も向けたことのなかったメンズエステ業界なるものを研究し始めたのである。。。