2009年8月某日

60分8,000円


幼すぎる僕にとっては、[大塚]という魔都はあまりにも早すぎたと言わざるを得ない。


前回のバリ・ガーデンは素晴らしかったが、やはり週1ペースで通うには金額が。。。

そんなときに撫子店であるにも関わらずリーズナブルな価格設定につられて大塚ミラージュをチョイス。

しかし安い店は安いなりの理由があると思い知ることになる。


2回転2,000円的な店が多く並ぶ大塚駅前を通って、マンションの一室へ。


受付でアロマオイル60分を告げたと同時に、「○ちゃ~ん」と待合室に声掛けするママ?。


問答無用で登場した嬢は、、、叫び   元極楽とんぼの山本に非常によく似ているドクロ

顔も、体型も、(@ ̄Д ̄@;)


厳しすぎる現実に立ち尽くしたまま、施術室に。

確かカーテン区切りの半個室でマッサージ台に横たわってスタート。


しかしとにかくテンションダダ下がりで、何も覚えてない。


覚えているのは、


となりから、「うちは日本人だけなんです!」と自慢げに話しているが、

ブタじゃ意味ねぇんだよ!!と心の中で叫び


山本(仮)は「私、パウダーが得意なんです、ブシシ」と言って、さわさわしてくるが、

気持ち悪いんだよ!勘弁してくれ!!と心の中で叫び


ぐらいですか。。。


ちなみにこの店は最後に○でオマケ(山本曰く)があります。

もちろん上記のような精神状態では僕はビクともしねぇ (キリリ


しかし、一番不愉快なのは、この嬢の下品な笑い


「こういう店ってわかってきたの?ブシシ」

「オマケってわかる~? ブシシ」

「アラ元気ないのね~ 続きはおうちでね ブシシ」


いちいちイラっときますわヾ(。`Д´。)ノ


見送りのときも半開きのドアから顔だけ覗かせて、ブシシブシシと笑ってる姿に、

思わずドアを蹴飛ばしてやりたいと\(*`∧´)/


社会の厳しさが身にしみて大塚を後にする。。。

2009年8月某日

VIP90分16,000円+入会金2,000円


記念すべきMグループの搾取に嵌った最初のお店であるショック!


エステに嵌ってからは、熟練エスターのみなさまのブログに目を通す日々。

そんな中、密着マッサージの魅力が忘れられない僕にとって、

最もいち早く凸すべきなのは、新宿のハワイ・デ・リゾートに代表されるMグループの系列店であることを知る。


自宅から近い池袋にもその手の店があるとのことで、早速足を運ぶ。


派手なエントランスは相当入りづらいが、思い切って中に入ると、

ミニスタートの背の高いおねーさんが料金を案内。


入る前は、新規用の40分4,000円コースにしようと固く心に誓っていたにもかかわらず、

結局同じく新規限定のVIP90分コースをチョイス。

確かにVIP100分20,000円と比べれば割安だが。。。


担当はTさん。

キャバ嬢っぽいコであり、最初はあまりタイプじゃないと思ったが、

気さくな性格で話しやすく、いいコだと思いなおす。


まずは洗体からスタート。

部屋は四方と天井にも鏡張りとなってて、泡塗れの哀れな中年が否応にも目に飛び込んでくる。

洗体は泡を塗りつけた後に、流すだけで、これは付加価値があるのか、正直疑問に感じる。

どのコースでも最初の10分強はこの洗体がつくらしい。


マッサージはこ天井を含めた鏡張りの完全個室で行うようだ。

VIPコースということで、それまで着ていたパレオみないなのを脱いで、水着でスタート(=⌒▽⌒=)


オイルまみれになりながらの施術。

なるほど、嬢も水着にならないとオイルではあまり密着できないかもしれない。


それにしても秋葉原でも感動したけど、そんなのは全然甘かった(@ ̄Д ̄@;)

関心するぐらいの多彩な体位で体を寄せてくれますわ(ノ´▽`)ノ


施術中はずっとドラクエの話で盛り上がる。

嬢は相当はまっているらしい。

ずっとおしゃべりしっぱなしなので、折角の名人芸も集中して堪能できなかった、、、

やはり施術中はあまりしゃべらない方が好みかも


最後にVIPのサービスと言って、(水着の上からだけど)手をおぱいにあてがわれるラブラブ 

思わず揉んでしまうと「今揉みましたよね?」というツッコミが。

そりゃ揉むでしょ。条件反射ってもんです。


帰り際に再会を約束して店を出る。

人通りが多いのでちょっと恥かしいっす。


【後書き】

その後、いろいろ理由があって再訪してませんが、

最近は新規限定で60分6,000円で受けれるらしい。

さらに洗体もパワーアップして、洗体とマッサージが別の嬢から施術を受けられるようになったみたい。

いろいろ営業努力をしている姿には好感が持てます(o^-')b