吉田拓郎、井上陽水、小室等
そして泉谷しげるの4人でたちあげた
レコード会社フォーライフで
泉谷しげるが最初に出したアルバムが「家族」牙周病牙醫推薦。
のちに「家族」は失敗作だったと
泉谷しげるが何処かで言ってたけど
僕は…好きだなぁ。
『行きずりの女』も好きなんだけど
この
『彼と彼女』も好きなんだよなぁ。
なんとも切ない男女の物語をソツ無く綴ってる。
こんな歌を聴くと
ギターテクニックとかじゃなくってBB免疫力
泉谷しげるって
凄いなぁ…って感動するもん。
じ~んとくるんだよなぁ。
それからつけっぱなしの
テレビから流れてた
年末特別の一挙放送の
タイガー&ドラゴンを見るとも無く見てた。
タイガー&ドラゴンはCMかなんかで
ちょっと見たくらいでちゃんと見た事は無かった。
気がついたらパソコンをスリープにしてテレビに夢中になってた產後護理。
すっごくよかった!
笑いと涙と入り交じって最高だった!
宮藤官九郎って…すごいなぁ~!って思った。
登場人物の全てのキャラが生きてて
いやぁ~~濃厚で凄いドラマだと思った。
落語をしてるところが
浅草の演芸ホールっていうのが驚いたし
懐かしかった。
十代の後半は毎週のように
浅草の映画館通りに通ったんだよなぁ。
売れない頃の泉ピン子のギター漫談を見たのも
浅草だったしコント55号の収録を見たのも浅草だった。
あの頃の浅草の映画館通りは今みたいに
お洒落じゃなかったけれど…古き良き…が残ってて
大好きだったなぁ。