まさに日が変わる午前0時ごろ。
お風呂に入った。
秘湯温泉?〝村の湯〟^^
温泉ではないけれど
真夜中のみんなが寝静まってる頃に入るお風呂は
僕にとっては…
心も体もゆったり過ごせる
まさに唯一ひとりになれる癒しの秘湯だ。
入り口ドアを閉めてロックする。
別に誰も見たりしないんだけどドア止めが弱いのか?
時々…がちゃ……って空いちゃったりするからロックするんだ。
窓も閉め切ったらバスルームは静寂で別世界になった。
最初にかけ湯をしたら
お湯がいい感じで熱くて気持ちいい。
いつもは温く感じる湯温も夏場は上昇して熱くなるだな。
でも…冬場ならともかく夏場はかけ湯をしても湯船には入らない。
そのままカラダを洗う作業に入るんだ。
ヘチマ系な荒め地の化繊タオルに石鹸をぬりこめて
そしてカラダにも直接石鹸を塗りまくる。
そうすると…
Wのソープ効果でしっかり泡が際立って体を洗えるんだ。
こういう洗い方って
昔の独身時代に相模原の東林間に住んでた時
風呂なしのアパートだったので
やはり風呂なしのアパートに住んでた先輩と一緒に入った銭湯で
先輩が教えてくれたんだった。
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