イメージとして、ログハウスには北欧風か山小屋風があるような気がします。
北欧風は壁の色使いもかわいくメルヘンチック、
山小屋風は茶色で屋根裏部屋があってそのまんま丸太小屋、
北欧風は壁の色使いもかわいくメルヘンチック、
山小屋風は茶色で屋根裏部屋があってそのまんま丸太小屋、
僕は田舎育ちなので月兎山荘は山小屋風。
いなかに家を建てようと漠然とは思っていたのですが、
こんなに早く実現するとは思いもよらず、ましてやログハウスになるとは。
そのいきさつとかは省略して、話はとんとんと進み、
東京のメーカーと契約寸前までいきながら、急ブレーキ!
どこの誰が建ててくれるの?
建築地の近くにメーカーの支店があるけど、フランチャイズチェーンで別経営だそうな。
ということは、ログビルダー達は東京から通うか地元の工務店に委託、メンテナンスも東京から・・・。
近くに支店があるからメンテナンスとか相談とかできると思っていたのに・・・
どこの誰が建ててくれるの?
建築地の近くにメーカーの支店があるけど、フランチャイズチェーンで別経営だそうな。
ということは、ログビルダー達は東京から通うか地元の工務店に委託、メンテナンスも東京から・・・。
近くに支店があるからメンテナンスとか相談とかできると思っていたのに・・・
調査不足でした。
そこで急遽、地元のログハウスメーカー探し。
地元の支店に変えるのは、東京の担当者に悪いなあと思いながら、
地元のログメーカーを探していたら、WL社がヒット。
ホームページには、地元でのログハウスの建築実績がかなりあり、
ログハウスに対するこだわりも感じられたし、
コンテストでも受賞しているし、早速電話。
地元の支店に変えるのは、東京の担当者に悪いなあと思いながら、
地元のログメーカーを探していたら、WL社がヒット。
ホームページには、地元でのログハウスの建築実績がかなりあり、
ログハウスに対するこだわりも感じられたし、
コンテストでも受賞しているし、早速電話。
社長さんにいきさつを話し、東京のメーカーと同じ案で見積りをお願いし、設計図をFAX。
すると社長さんから厳しい一言、「この設計ではできない」
すると社長さんから厳しい一言、「この設計ではできない」
何か問題が・・・?
実は、前のメーカーでは構造計算をしてログハウスの基準をクリアしているらしく
WL社では本来の基準で設計・施行しているのでできないのだ、ということ。
本来の基準どおりに設計すれば、同じような間取りで建てることはできる。とのこと。
WL社では本来の基準で設計・施行しているのでできないのだ、ということ。
本来の基準どおりに設計すれば、同じような間取りで建てることはできる。とのこと。
(ログハウスの建築には、安全上必要な技術基準が決められていて、その中にログに囲まれた一区画
の広さ、ログの交差部分の長さなどが定められています。ただ、構造計算により安全が確認される場合
は基準を超えてもよいことになっています)
の広さ、ログの交差部分の長さなどが定められています。ただ、構造計算により安全が確認される場合
は基準を超えてもよいことになっています)
勉強になりました。
その後お会いしたら、穏やかな中にログハウスへのこだわりをお持ちの社長さんでした。
WL社では、工事の方は全員が社員で、他の工務店に下請けはしていないとのこと、
外部の工務店では思い通りの建築ができないから、と仰っていました。
WL社では、工事の方は全員が社員で、他の工務店に下請けはしていないとのこと、
外部の工務店では思い通りの建築ができないから、と仰っていました。
また、国産ログ材で建てられること、設計が自由であること、
設備関係の施主支給もOKであること、
地元のメーカーであることなどを勘案して、建築をお願いしました。
設備関係の施主支給もOKであること、
地元のメーカーであることなどを勘案して、建築をお願いしました。
2007年2月のことでした。
模型ではない月兎山荘です。
