ドラマの話。
読んだ時は神木くんのイメージでしたが、山田孝之さんカッコいい‼
山田孝之さんと言えば怖い役の怖そうなおにーさんのイメージでしたが、勇者ヨシヒコで大好きになりました❗
特に小栗旬がゲストに出た回は神回、涙出るほど笑った‼
山田孝之さんのナイーブそうな揺れる演技にくすぐられた~(>_<)
そもそも小説には一切出て来ない、リョウと雪穂の読者の想像に託した水面下を描いている。そう、これどうやってドラマにしたんだろうって不思議だった。
小説での印象はリョウはゆるぎなく雪穂に尽くしてて強い絶対的な意思を貫いていたし、最期の時も、もしもの時は他人を貫くと約束してたんじゃないかなって想像していた。
ドラマはけっこう揺らいで投げ出しそうになっては絆を確認して、けっこうクドい。
苦悩する山田孝之君は素敵だけど。
そして綾瀬はるかちゃんは悪い女違和感~。心にきたない所一個も無さそうなキレイな綾瀬はるかちゃんだもの(^-^;
白夜行と幻夜はとても似てるけど似て非なるもので、幻夜はヒロインが完全悪女。男はまるっと騙されてる。
共通点はヒロインのお金への執着。
このままこの辺で、これ以上罪を重ねず二人ひっそりと暮らしたら幸せなのでは?と男は何度も思うのですが女のほうはおさまらない。
小さな幸せをくれそうな女性が出てくるも、結局ヒロインの言いなりになってしまう。白夜行も幻夜もそういう話でした。
どちらも報われない話。
悲しい。
山田孝之さんはカッコいい。