洋服を買う、お洒落が楽しい事だと思うようになったのは二十代後半から。
うちは母がかたい人なので、スカートをはいただけで、
そんな格好で外に出るの?とか、柄の入った服は、
なにそれ?おかしいからやめなさい、
てなもんで、お洒落=悪い事、という風に刷り込まれて育った。
母いわく、清潔で、TPOに反していなければいい、本っっっ当に気に入った物でなければいらない、らしい。
現に母は服を本当に買わない、Tシャツとかは買うけど、チャラついた服は買わない。
お洒落=悪い事
お金を使う=悪い事
欲しい物はいつも我慢した、着たい服も、そんなのおかしいって言われるから、ショートヘアに洗いざらしたズボンばかりだった。
母はいつも正しいと思う。
でもたまにつらかった。
お年玉は全部貯金した、だから今洋服が買えるのかも、母には感謝しなきゃかな。
あの時我慢しなかったら、逆に今ごろはお洒落どうでもよくなってたかな??
わからないよねそればっかりは。
この服も見つかったら大変だなあ(^-^;
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