気づけばもう8月も半ば。残り少ない夏を思いっきり楽しみたいところです。週末はゴルフで又別途書こうと思いますが、この夏ベストを出す事が出来ました。そして、昨日は7年ぶりくらいに前の前の職場の同僚とも再会出来て、相変わらず素敵に年を重ねている姿を見れて触発されたりして、体調は毎月の事で良くなかったのですが気分的には晴れ晴れとした感じで今週もスタート出来ました

さて、今日のテーマは今期のドラマ『好きな人がいること』について。
恋愛ものは最近減ってきている気がしますが、去年の夏に引き続き夏の月9っていうことで王道って感じの恋愛ものでハマってます。
去年の夏の月9を見て好きになった野村周平くんも出てるし、桐谷美玲ちゃんは何となくむかーしむかしの自分に似ているところがあって親近感が湧くし、出ている役者さんが好きな人ばかりなので見ていて楽しいです。
で、別に好きじゃなかったけれど夏向くん役の山崎くんの無器用・毒舌のSキャラで超ツボってます。やっぱね、千秋さんみたいな超優しい人はタイプではないんですよね、、、。絶対幸せにしてくれるのは千秋さんの方だと思うのに、チャラ男の冬馬くんかドSの夏向くんに興味がいってしまうのです。特にドSキャラの男の子が時々笑う顔とか、猫舌だったりとかするとキュンってしちゃうんですよね。。。いやー、原作の方か脚本の方か分からないけれど女心を分かってらっしゃると思います、ホントに。
何だかドラマは急展開で兄弟は本当の兄弟じゃないみたいな話がついに暴露されて、冬馬くんは学校退学処分されちゃうし、美咲は心揺れ動く感じになってるし、既に来週が楽しみです♫
好きな人がいること=辛い事も悲しい事も嬉しい事も全部2倍に感じることなのかな〜なんて思いながら見ているのですが、きっとこのドラマでの好きな人がいることは片思いをテーマにしているのだと思います。だから、どちらかと言えば相手によって振り回されちゃう気持ちを表すシーンが多いし、相手を思うが故に自分の意思とは別のことをしちゃって後悔したり、支離滅裂な言動をとってしまうというのも理解出来ます。
自分自身を振り返っても、私思い返せば本当に好きな人には素直になれたことがなかった気がします。自分で言うのもなんですが、素直になれば可愛い面もあるし弱い面も見せられるのに、なんか格好つけちゃうというか、平気じゃないにに平気な振りをしたりして自分が自分でいられなくなってしまう癖がありました。
だからっていうのもあってか、好きな人に素直に告白して成功した事がありませんでした。相手の気持ちとかを考えずに好き好き光線ばっか出し続けて全くスルーされたり、自分よがりな好意の押し売りで引かれちゃったり…。
もっと上手にできたり欲求を我慢できれば功を奏する事も出来たのかもしれないけれど、結局そういう部分も含めて私が素敵だなって思う人はそんな私には興味がなかったのでしょうね(涙)
こういう恋愛ものを見ると昔の好きだった人をどうしても思い出してしまいます。特に夏のシーンとかは青春時代の夏の想い出とかね。
日本の夏って本当に暑いし、だからこそクラクラするくらいで正気で物事を考えられなくさせちゃうというか本能のままに動いちゃったりする時もあって危険だったようにも思います。
それに比べてバンクーバーの夏は最高気温が30度に満たないし乾燥していて爽やかな夏。こんな感じだとエロい汗まみれの夏の夜とかって無縁で、花火は禁止されていることもあり一般人は出来ないし、蝉なんかいないし、風鈴もないし、お祭りも日本のとは違うし、夜は9時過ぎまで明るいので一夏の恋とかって無い気がします。
それより、とにかくハイキングしたりゴルフしたりキャンプしたりBBQしたりとアウトドアで皆で楽しむみたいなのが合ってるしね。
日本に夏に帰るときっとアトピーが酷くなるだろうし、寝付けないんだろうし、体調的には最悪になると思うけれど、やっぱり少し日本の夏も恋しいです。
2020年のオリンピックに何かチケットが取れたら帰国しようかなと思っていますが、どうなることやら。。。
っと話がそれましたが、『好きな人がいること』。単純にサラっと楽しめるドラマで好きです。また今年の夏のドラマも終わってしまうと、夏の終わりを迎えるんだなーって思えてきて悲しくなりますが、毎日太陽は昇ってくるように毎年夏は来るので今は残りの夏を楽しんでおこうと思います。
きっと来年の夏には目の前のコンドの工事も開始して、2年後にはドカーンっと前に建設されて今の素敵な景色は大分取られちゃうと思うので、何でもそうだけど今あるものを当たり前に思わないで心に留めておこうと思います。
当たり前だけど、こんなに忙しい2016年の夏は一生に一度しかないからね

*ひなたぼっこしてるフレンズ。可愛いね〜

