こういうとき思うのが、重なる時は重なるねっていう話。全てよくよく考えれば偶然の連続なんですが、先週から始まって数えてみたら合計で8件の珍事件が起こり続けています。
新しい年、新しい社長、リストラ、、、なんかがあって色々変化があるときなのでスムーズにいかないのは予想内なのですが、予想を遥かに超える珍事件が発生してくるので毎日誰かにカメラをしかけられて、どんな風に対応できるのかチェックされているような気になるくらいです。
幸い、メンタル面はヘルシーなのでストレスフルな毎日と言いそうになりますが、不思議とイライラしないし、結構冷静に全てのことに対応できてる自分がいて自画自賛。
とりあえずFY2013の査定は今月末にある予定ですが、最高点を取りたい気持ちでいっぱいです。だって、超頑張ってるもーん!!!
*最近いった新しくできたフランスはパリからきたパティシエさんのカフェのシャンデリア。店の内装もオシャレで打っているデザートや食べ物もパリを髣髴される感じでお気に入りです。
私が最初にバンクーバーに来た頃は代官山や表参道とかにあるオシャレカフェが全然なくて文句言ってたりしましたが、かれこそ10年が経ち可愛らしいお店が本当に増えました♪

さて、今日のテーマは『芸能ニュース』について。
結構前から実は気づいていたことなのですが、芸能ニュースって何だか芸能人の方の自分発信のものが多くないですか?
YAHOO NEWSのヘッドラインは毎日見てるのですが、よく読んでみると全て芸能人本人がブログやツイッターで書いたことを記事にしていることが多いのです。
もしくは、ある番組で芸能人が話してたこととか、起こったこととかをニュースとして翌日に取り上げていることが多くて正直にいってニュースじゃないっと思ってしまうのは私だけでしょうか?!
特に番組で起こったこととか発言は、バンクーバーに住んでいて1日遅れで動画を見てる私としてはニュースにしないで欲しいと思うことが多いのです。
それを見ちゃってからだと見たいと思ってた番組もオチを知ってる漫才みたいに、結末知ってる推理小説みたいに、エンディングの分かってる映画のように、、、とにかくつまらない訳です。
最近時代の流れに乗り遅れないよう、年齢に逆らうようにSNSフル活用してる私ですが、自分がフォローしてる芸能人のツイッターの情報とかはリアルタイムで私が読んでいる後に芸能ニュースになっていたりして「遅い」と感じてしまったりします。
この記事はライターさんが書いているものだと思うので、彼らは四六時中だれか芸能人のブログやツイッターを読んで、面白いものを記事に書き上げれるという作業をしてると思われます。
海外ゴシップが日本でも人気らしいですが、このネット記事や雑誌に掲載されている内容も殆ど自分が取材したという記事ではなく、ネットからの情報を単純に日本語に直してるのだと思われます。
そんな風に思うと彼らのしてる作業ってライターとか記者とかじゃなくて、本当に単なるSNSマニアに過ぎないように思えてきてしまい、私が余暇の時間にすることを職業にしているのだなぁっと思うと、軽くスポーツ選手や歌手の方と同じくらい羨ましいっと思ってしまう自分がいたりします。
こうやって私が思ったことを徒然なるままに書いていくことも、私が人生を振り返った時の日記=生きた証として残したいというエゴだけではなく、いつか自費出版でもいいから纏めて皆さんに本として読んでもらいたいと思ってる部分があってしている事なので似たようなものなのですが、、、今こうしている時間にも必死にネタを探している人が多々いると考えると不思議な気分です。
今は殆どの芸能人が何らかのSNSをしていてファンと直接繋がる場所を設けていますね。
それって本当にここ7年くらいだと思うのです。それまではブログって余り皆書いてなかっただろうし、ツイッターなんかは広まったのは本当に最近ですよね。
結婚や妊娠や破局や離婚を昔は記者がスクープしてたわけですが、今はそんな風にしなくても芸能人本人が発表してくれたりしていて記者はそれを拾って書くというだけで何だか変な感じです。
ファン側からすれば、前よりも芸能人と近くにいる気分になるし、ツイッターなんかはRTしてもらえたりすると本当に知り合いになったような感覚になって嬉しいですよね。
芸能人との壁がなくなりつつあるのは良いことだと思うし、AKBが凄く売れ続けている理由も「会いにいけるアイドル」というコンセプトがあるからだと思うので、時代は変わっていってるなぁっと感じます。
っというわけで、今日はさくっと『芸能ニュース』についてでした
