Good evening and good morning.
The weather here has been pretty unstanble, but accoding to the forecast, it will turn to be better from tomorrow. Since my golf trip is coming up this long weekend, I really hope it will happen.
In my mid, there are two kinds of people in this world; QUITERS and ADDICTS.
Which one are you?
ってことで久しぶりに英語からスタートしましたが、日本語に切り替えたいと思います。
昔は英語の本を読んだり、英語を話し続けると疲れていましたが、さすがに断続的でありつつも最初にカナダに来てからは既に10年目の私なので最近は疲れは全く感じなくなりました。
日常的に両方の言葉を使っている訳ですが、どちらも弱くなるのはイヤなので引き続き英語の本と日本語の本を読むことで両方活字に触れて語彙力が落ちないよう、増えるように心がけています。
さて、今日のテーマは上記のように英語で言うと「Quiters and Addicts」で日本語にすると・・・なんだろう、「飽き性と凝り性」って感じでしょうか。
最近ふと気づいた事ですが、この世には飽き性の人か凝り性の2種類の人しかいないのではという話をしたいと思っています。
あなたは飽き性ですか、凝り性ですか?っと聞かれたら、どちらでもないという人は余りいないのではないでしょうか。おそらく多くの人が、どちらかの性質を持っていると自覚していると思います。
私は昔、自称飽き性でした。特に恋愛に関しては熱しやすく冷めやすく、今思えばファン的な感じで外見だけを見て直ぐに好きになっては、中身ニ失望したり他に素敵な人ができたりして目移りして直ぐに飽きるというのを繰り返していた気がします。
でも、心のどこかで実は自分は飽きっぽくなんかないんじゃないかと思っていました。
今客観的に振り返れば、本当に飽き性ではなかったと確認できます。習い事に関しては、よく直ぐにいやになって止めちゃう子とかが周りにいましたが、私は特にやりたいとも言わなかったけれど、親の言われるままに続けて、親が必要ないと思ったら勝手に止めさせられていたので自分で何かを止めたいと言った事はなかったのです。
アイドルや好きな男の子とかも色々キャーキャー周りに合わせていた部分はあったけれど、本当に好きな人やタイプは結構変わらなくて、他の子にキャーキャー言いつつも実は小学校6年間ずっと同じ人を心の中では想っていたり、一度好きになったアイドルは決してイヤになる事はありませんでした。
そして、恋愛は色々してきたので何とも言えませんが、今は完全に自分は凝り性だと自覚しています。
それも結構な凝り性というか、蠍座という星の元に生まれたというのが分かるように、執着心や執念・信念というものを強く持っていて、それはきっと他の人からすると異常かも知れなくて、どこかで怖がられるんじゃないかという疑念があるので余り見せないようにしているというのが本音です。
例えば、私は一度何かを始めると自分のなかで極めなければ気がすまなかったり、達成する為には何でもするという覚悟みたいなものが宿ります。
だからこそ留学資金も最短で貯める事が出来た気がするし、海外移住の夢も達成できたと思うし、移民コンサルタントになる事もできたのだと思っています。
そんな風に自分の人生で確実に成し遂げたい事は全て手に入れなければ気がすまなかったので、弁護士事務所で知人弁護士の下で仕事をするという事と、いづれは起業するということ、そして一生かけて世界中のゴルフ場を出来る限り回るという事と、余生は物を書いて生きて行きたいという夢を今は達成したいと思っています。
一方で、凝り性のせいで失くしたものもあります。一番大きいのは健康でしょうか。椎間板ヘルニアはなるべくしてなったという事ではなく、明らかに私の無理のしすぎでなりました。
大学に入りスノーボードが大好きになって男の子と一緒に滑りたいと思って続けている間に、幾度となく死ぬんじゃないかというクラッシュを経験しました。
幸い、意識が無くなった事はないし、怪我という怪我もしないですみましたが、スノーボードに明け暮れた4年間を過ぎてみたら、社会人1年目のときに急にぎっくり腰になって、MRIをとったらヘルニアになってしまっていました。
手術をしなければ治らないほどのもので、しかも右と左の両方に変にバランス良くできてしまっているので普段の生活では気づかない事もあるだろうけども、今度スノーボードで転んだら歩けなくなるでしょうと言われました。
それでも凝り性・・・というかアホな私は続けたのですね、スノーボード。別にプロになる訳でもないのに、自分の好きなものを取り上げられるのが単純にイヤだったんです。
カナダに来てからも暫く続けて、もともとそれで王子にも出会って仲良くなれたのですが、カナダの雪山は日本のよりも遥かに厳しくて、30歳になる前に泣いてしまう位に下手になり腰も痛くて続ける事は断念しました。でも、未だにボード用品は捨てられないくらい、私の青春を彩ったスポーツだったので、完全に止めてしまうのが悔しいとは思っています。
でも、4年前に始めたゴルフが今はボードに変わる大好きな事なので来年には売ってしまおうと思う覚悟が最近になってようやく出来ました。
で、またもや・・・凝り性の前にブログにも書いたように怪我をし続けながらも持病の腰痛と手術した手首をかばいながら続けている訳です。
きっと23歳の頃と同じように、医者に「ゴルフを止めないと歩けなくなりますよ」と言われても私は歩けなくなるまで続けるでしょう。それくらい私の凝り性は、ある意味意地とも言えるくらいに、熱く執念深いものなのです。今は出来る限り続けられるように、身体を鍛えてメンテしていく事に凝ってもいます。
人を愛するという気持ちも又凝り性の自分は非常に強くて、1人の男性では物足りないと感じてしまうのは、誰も私のこの有り余る愛を受け止めてくれないからでした。
だからこそ、この愛情を複数の人に分散させていなければ、私の心のバランスも保てなかったように思います。。。怖いですね、こうやって文字にすると(><)
昨年、いろいろな事があって自分を見つめなおす機会をもうけたりして、少し生き急いでいた自分に急ブレーキをかけてみました。
そこで自分がこれからの人生でしたい事や、自分の人生で本当に大事なものを見つけ出す事ができたので、自分の中でも凄い大きな意識改革の年になったのです。
やっぱり人間忙しく走り回っていたら、そこにある大事なものさえ見失ってしまうんだなぁっという事も実感した1年でもありました。
っと結局いつものように自分の話中心になってしまいましたが、飽き性と凝り性という特性が違う人間が共存している世の中で誰とでもわかりあうというのは根本的に無理があるなぁっと思うのです。
飽き性の人と凝り性の人は基本的に合いません。だから、結婚をする相手は同じ性質の人を選ばないと上手くいかないと思います。
私の洞察した結果では、飽き性の人の多くは、大人数でワイワイするのが好きだし、色んな事をしていたいと行動的で社交的ですが、嫌われるのはイヤなので八方美人なところがあると思います。
それに反して、凝り性の人は比較的少人数を好み、大人数や人ごみは苦手で、静かに1人で思考をめぐらせるだけでも楽しむ事が出来るので、マイペースで周りを余り気にしません。
飽き性の人は直ぐに何かを諦めたり、新しいものに興味を持ったりするので、同じ事をずっと繰り返したり続けている凝り性の人の趣味は理解できないでしょう。
凝り性の人もまた、声をかけられれば何処へも行ってしまうくらいのフットワークの軽い飽き性の人を自分の意志がなく人に合わせている人だと思えて理解できないでしょう。
もちろん、飽き性同士・凝り性同士でも興味が違ったり、度合いも違うので確実に相性が良いとは言えませんが、少なくともどうして「こだわる」のか、「やめちゃうのか」というのが理解できるので衝突は少ないような気がします。ま、互いの特性を理解して尊重さえしていれば誰とでも上手くいくのでしょうけどね。
という訳で、今日は飽き性と凝り性のお話でした![]()