今日は買い物に行って、ゴルフのホンダカップの最終日を見ていました。
日本語で言うとマキロイと言うようですが(どっちかといえばマカロイの発音なんですけどね・・・)彼が優勝して、世界一位の座を獲得しました。
彼は若干22歳ですが、スクランブ=俗にUp&Downと呼ばれるグリーン回りのショートゲームも世界1位で、余り感情的でもなく落ち着いていて既に大物ではありますが、かなり今後も期待できるなぁっという感じです

今日は『味覚の相性の大切さ』のお話。
夫婦円満の秘訣をよく聞かれますが、色々考えた結果、やはり味覚の相性というのは一生一緒に生きていく人とは合わないと毎日・毎食のことなので難しいだろうなぁっと思います。
デートをしているくらいだったらどこのレストランへ行っても自分が好きなものを注文するので問題ないと思います。ただ同棲・結婚を始めてると、毎日外食というのも経済的にも負担になるし、外のご飯は結局飽きてしまうので、やはり家で料理をすることになると思います。
そうなると、自分が作った料理をおいしいと思ってくれない人とは暮らしていても、彼も家でご飯を食べたいと思わないだろうし、自分も彼がおいしいと言ってくれないと作りたいとも思わないと思います。
先日、会社で超お酒好きの上司の接待費の精算をしてた時、日本食の居酒屋へ行ったときのレシートをもらって普段は殆ど見ないのですが何故かその時は気になって注文した料理・お酒を見てみたところ何と1つとして私が食べられるものが無くて驚いちゃいました。
昔、お酒好きの彼と付き合ってた時にも似たようなことがありましたが、お酒を飲む人と飲まない人とでは味覚が本当に違うんだなぁっと久しぶりに思い出しました。
私はお酒を飲まない事もあり、いわゆるお酒のおつまみになるような肴と呼ばれるものが好きじゃありません。
上司が注文してたものは全ておつまみ系で、、、覚えているのは、「ハツ」、「鳥の皮」、「あんきも」、「たこわさ」、「あさりの酒蒸し」などなどでした。
元から時々会社の行事でレストランへ一緒に行くことがあっても、私が食べられないものを注文することもあり、絶対こういう人とは結婚できないなぁとは思っていましたが、改めてレシートを見て再確認しました。
同じものを食べて美味しいと思えることは共感の極地。
五感のセンスが近いということが相性の究極だと私は思うのですが、なかでも舌の感覚というのは日々の生活で顕著に出てくることなので大事だなぁっと思います。
特に私は凄く味覚がお子ちゃまで、今でもお子様ランチメニューが大好物で、お寿司はサビ抜きだし、酒の肴も含めた大人の人が好きそうな料理は苦手なので、私と味覚が全く異なっている人は特に日本人男性には結構いて大変でした。そういう意味でも、日本とカナダの両方の料理の趣味が似ていて、お酒を飲まない王子の食事の趣味は本当に奇跡的に似ていて最初のデートで合うなぁっと思ったのを覚えています。
五感の他の感覚も、もちろん大事だなぁっと思います。
っと言うわけで、私の好みのうるささが分かってしまうチェックポイントは以下のとおり↓
1)匂いフェチなので、香水の香りの趣味が似ていないと厳しいし、体臭がきつい人はNGなので、細くて毛が薄い人が好みです。昔は付き合ったら直ぐに香水を買ってあげて、私と会う時はつけてねっと言ってました。
2)洋服のセンスも大切で、私が絶対着てほしくないと思うようなダッサイ格好をされちゃったら隣を歩きたくなくなるので、自分が好きなテイストの服を着てほしいので昔からプレゼント魔の私。
3)音楽も大好きなので、同じジャンルが好きじゃないと厳しいです。一緒にライブに行きたいし、車に乗っているときに好きでもない曲をかけられたら厳しいです。
4)夜の話になりますが、肌の相性も大事です。触りたい、触られたいと思うような触感が合う人というのも重要な相性のポイントです。
上記に加えて5)の食事の趣味というので、完璧な五感の相性となるわけです。
よく考えてみれば、王子と私はそれが合うので上手くいっているのだと思います。
今まで彼の許せないところも多々見えてたりして、他の男性とデートをしたり、いつか離婚してやるぅ~っというくらいの気持ちでいたりもしましたが、やっぱり今まで一緒にいられたのは五感=特に『味覚の相性』があっていたからだと思います。
あ、後友達と話してて思ったのは、朝食をしっかり食べたいか、特に気にならないかというのも大きなポイント。
私は朝食べるのが苦手で今はヨーグルトドリンク1本とパイの実(大好物で常備してます
)を3個というのが私の朝食。王子は自分で好きなシリアルを買ってミルクに入れて食べています。それを例えば朝から御飯・味噌汁・納豆・おかず等としっかり日本食のが食べたいと言われたら作ってあげられないし(朝から彼だけの為には出来ないのが正直なところ)、例えばトースト・卵料理・ベーコン&ソーセージ・コーヒーというのを作ってと言われても同じように自分がそんなに食べたくも無いのに準備してあげられません。
週末はブランチとして結構ちゃんと上記のようなメニューを作るときもあるのですが、作れば王子はぺロリと食べるし旅行に行っても食べる人なので実は準備されれば朝食もしっかり食べたいのかもしれません。
でも、平日は仕事前で朝バタバタするのもあるし、それより寝ていたいということもあって、気にしないようなので互いに好きなものを好きなだけ食べています。
こういうスタイルもカナダならではというか、私たち2人だけの家族だからならではだと感じます。
子供がいると子供の為にきちんと朝食を作ったりするようですし、日本人なら旦那さんの為に奥さんは朝早くおきて朝食も準備することもありますもんね。
っというわけで、話が少しそれましたが『味覚の相性の大切さ』のお話でした
