今週は週末に松茸を購入したので、松茸づくしです

今日は〆に相応しい、松茸ご飯を頂きました。日本のとは見た目も歯ごたえも違うけど、香りは一緒で秋を感じられて幸せなひと時でした

*いつかの夜ご飯のフードコートにある鉄板焼きの牛肉ヒレ肉ガーリックライス。熱々でマジうまです

さて、今日のテーマは『素晴らしい音楽家』
勉強をする必要が無くなって家に帰ってから色々自分の好きな事をしてる私ですが、音楽を聴くというのはとってもリラックスできる事で時々本気で歌い始めちゃいますが、改めて音楽のパワーを感じています。
ランダムに日本の曲を聴いていって思うのは、素晴らしい音楽家が沢山いるということ。
もちろんどの国にもいると思いますが、やはり生まれ育った国の音楽は心に触れるものがあって、音の流れもあっているものが多いから感銘を受けやすいのだと思います。
で、今日は私が久しぶりに聴いている素晴らしい音楽達を挙げてみようと思います。
1) KAN
今まさに聴いているのが、「ときどき雲と話をしよう」。失恋した後の爽やかで切ない曲です。
KANさんが歌っている曲だけじゃなくて、彼が作曲して他の人に提供した曲も含めて沢山好きな曲はあったのですが、こうして改めて聴いてみても決して古臭くなく普通に良い音作りをしてるなぁっと思えます。
洋楽に影響されたというのもあってコード進行も独特で変化が多くて、ジャズファンクっぽいところもあるのできっと何処か格好良くて、歌詞が直接的な愛情を語っているものが多くて可愛らしいという+KANさんの声質との絶妙なコンビネーションがKAN WORLDを作り出していますね。偉大な作曲家の1人間違えなしです!
ピアノの弾き語りをする男性を格好良いと思うようになったのも、彼の影響かも

2) 久保田利伸
この方は日本の音楽界をかなり変えた人だと思います。ルックスも日本人離れしていますが、伸びのある独特のソウルフルな声は彼の作り出す音楽の世界とピッタリです。n
KANさんがクラシックに傾倒した音作りをしてるとすれば、久保田さんは黒人のソウルミュージックに傾倒した音作りですね。全く違う分野ではありますが同じように時代を超えて格好良いと思わせる曲を作れる人です。
どうやったらあんなに自然に体が動かしたくなるような曲を作れるのかっと思うくらい、もう血に黒人のソウルが混ざっているに違いないと否定しようのない才能だと思います。
ドレッドヘアーの男性を格好良いと思うようになったのも、彼の影響かも

3) 桜井和寿
桜井さんは言うまでもないかもしれませんが、ポップバンドでパっとでてきたルックスの良さを売りにした人かと思っていたら、あれよあれよと言う間に出す曲出す曲が売れて、あっという間に音楽家として今はかつての大御所にも影響を与えてしまうくらいの人になりました。
特徴のある高音が粘りっこい感じの声は、カラオケで上手に歌える男性は少ないけれど、歌えたらめちゃくちゃ格好良いですよね。私の青春時代の思い出が彼の作った曲たちで振り返れるくらい、いつまでも心に残る名曲を沢山生み出し作り続ける音楽家の1人です。
目が細くても笑った笑顔がクシャっとすれば格好良いと思うようになったのも、彼の影響かも

4) 桑田佳祐
漢字があってるのか自身が余りないのですが(笑)、サザンと言えば彼ですね。順番として出すのが遅すぎかもしれませんが順不同と言う事で。この方は親世代から孫世代まで世代を超えてヒットソングを出し続けるミラクルバンドのボーカルさんですが、ふざけた感じの曲と切ない曲と幅広い名曲を作れる偉大な音楽家です。
日本が誇ると言っても良いくらい、日本の音楽界の歴史を作り続け彩り続けている人ですね。
皆が真似したくなるような特徴のある歌い方も曲自体のクオリティーを高めている気がします。
サザンの曲を歌える人は確実に格好良いと思うのになったのも、彼の影響かも

5) 石井竜也
カールスモーキー石井さんと言って、ふざけた名前でサーカス団長みたいなパフォーマンスをしてるかと思ったら、ビックリするくらい素敵な声でバラードを歌い上げる人だったりして、それから映像作家・アートディレクター・映画監督と活躍の幅を芸術と呼ばれる全ての分野へ広げていった天才だと思っています。
外見もとても魅力的なのに、そのルックスで売らずに変なメイクをわざとしたりしていましたね。MCも面白いし彼の場合は音楽家という粋を超えたアーティストなのだと思います。
こんな素敵に年をとってくれるなら年上の男性も格好良いと思うようになったのも、彼の影響かも

6) 大澤誉志幸
今日ぱっと思いつく私の考える素晴らしい音楽家の6人目はこの方です。何よりも声がとても好きだったのですが、「そして僕は途方に暮れる」を初めて聴いた時に衝撃を受けて、{NAIVE]というアルバムを購入して毎日ずっと聞き続けたのを覚えています。R&Bとロックの混ざったような曲調はとても日本的でもありつつ、確実に洋楽の影響を受けているのが感じ取れる不思議な世界を作ってくれる音楽家です。
しゃがれたハスキーボイスを格好良いと思うようになったのも、彼の影響かも

7) 岡村靖幸
本日の最後の素晴らしい音楽家の最後は岡村ちゃん。兄の影響で聴き始めてから、岡村ちゃんという風に呼んでいます。80年代にそのダンスパフォーマンスなども含めて和製プリンスと言われたと言われたようでしたが、私は正直彼の事を音でしか知りません。でも、本物の音楽家というのは音だけで虜に出来る人だとおもうので、覚せい剤という麻薬に取り付かれて破天荒な人生を送っていたりもしますが、やはり時代を超えても忘れ去られる事がない本物の音楽家としての才能があると感じます。渡辺美里さんを好きになったのも彼の楽曲から。
カルアミルクを飲んでみようと思ったのは、彼の影響でした。薬物中毒でも、やっぱ格好良い

という訳で、今日はバァーっとかなり年上世代の日本の素晴らしい音楽家についてでした

*大好きなフレンチカフェの芸術的なチョコちゃんたち
