連休です | Sashaのブログ

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素直な気持ちを書いてみよう!

こんばんは&こんにちは。
日本も連休のようですが、アメリカ・カナダも今週末は連休です。
こちらはThanksgivingでターキー&クランベリーソースを家族で食べるのが習慣ですが、私と王子は家族がいないのでいつもと変わらない連休。
でも、やさしい友達家族が毎年パーティーに招いてくれるのですが、今年もターキーが食べられないので行かないと思われますシラー

何日か文章を書かない生活をしていました。友達へのメールも最近あまりマメにできなくなっていたりするのですが、何でしょうね、この変化。この文章をスラスラっと書けるというのは一応私の特技だと思うので、消えないでいて欲しいと思いながら今日はこれを書いています。
なので、今日はあえてテーマを決めずに徒然なるままに・・・

そういえば、金曜日に晴れて新しいカナダ政府公認の移民コンサルタント協会に登録手続き完了しまして、無事に公認のコンサルタントとしてデビューいたしましたクラッカー
といっても何も変わらないのですが、今働いている職場での価値は確実に上がったと自負しているので、今月末に待っている中期査定で再度入社4年にもなるので給与交渉をしようと検討中です。

前にブログにも書きましたが、こちらは給与交渉も積極的に社員からしていくという文化があります。
もちろん人の性格にもよりますし、日本人よりはアピール能力には長けている北米人とは言え、アピールするものや機会がなければできない訳でしない人は全くしないのですが、逆にする人はどんどんするというのが現実。
私個人に関して言えば、1年以上同じ会社にいるという経験が今の会社が始めてで同じ会社の人事に対して給与交渉をしたことは一度もなく、むしろ転職する度に入社前に給与の話は必然的にでるのでしてはいました。
ただ、カナダでは職歴が殆どなく学歴もない私なので今まではそれはそれは謙虚に生きてきました。
でも、2年ほど前に私は新しく給与担当にもなって、コースも取得し知識と実務を培ってきたので、昨年は1年経ってちゃんと遂行しているとみなされ上司の方から打診があり昇給・昇格させてもらえました。

それで味を占めたという訳ではありませんが、やはりアピールすれば力量さえ認められれば通ることもあるんだなぁっと感じたのは事実。で、去年から1年間必死で勉強してきた成果が実り、晴れて国家試験を合格したときに上司は再度会社としてサポートしていくという姿勢を示してくれたので今年も交渉すべき時期に来たという訳です。自分でも、この資格取得により会社に貢献できる事というのは明確に分かっていますが、やはり交渉するときというのは事実の提言、そして会社への利益、自分の要求というのを伝えなければいけません。
英語だというのもありますが、これは決して容易ではないので今月末までに考えを纏めていこうと思っています。

この交渉に会社が果たしてどのように反応するのか正直分かりません。
ただ、分かっているのは会社の反応によって私の今後のキャリアアップの方向性が見えてくるということ。
もともと長くいようと思った会社ではないのですが、入社して1年以上仕事をしてみて感じたのは、長く働くとやはりどんな会社でも居心地は良くなるなぁっということ。
人に慣れるというのが1つ、そして会社のポリシーやシステムにも慣れていきます。
転職を繰り返してきて思ったのは、やはり業務内容そのものというよりも新しい環境に慣れるという事がきっと一番大変でエネルギーと緊張感を要するので多くの人は面倒にも感じて転職しないパターンもあるのではと思います。

前にも話しましたが、会社の付き合いと恋愛って似ていて、何か不満に思うことがあっても言わないで我慢してる人もいれば、我慢できずに言ってしまって離れたり、別に目がくらむ人もいます。
私は後者だったので転職を繰り返してきてた訳ですが、4年近く同じ場所にいると、納得いかない事や会社の将来性や方針に疑問を感じながらも悪いところより良い部分が増えていくのを感じて不満が不思議に消えていくのを感じるのです。
それでも客観的な自分は常にいて、自分の能力に見合った給与をくれる場所じゃなければ離れた方が良いということを分かっています。
そして、自分の能力を伸ばして発揮できる業務内容に携わっていけなければ、それも意味がないこと。
今回のように明確な意思を通して会社に認められてサポートする姿勢を見せてくれているのであれば、交渉も上手くいくはずとは思うのですが、なんせ日系の中小企業で年功序列に非常に重きを置く会社なので私の存在で異例を作っても問題ないのか、果たして許されるのかが疑問点です。

条件を飲んでくれなければ会社を辞めるとまでは考えてる訳ではありませんが、少なくとも辞める時期が速まる、そして仕事へのやる気がなくなるというのは否めないでしょう。
今産休中の仲良しの同僚がいつ戻ってくるのか、果たして戻ってくる気があるのかというのも今人事の問題で、日本も同じかもしれませんが皆帰ってくるというのを前提に産休に入るのですが、1年後本当に戻る人というのはもちろん全員ではなくて、決まる寸前までは失業保険が前年度の給与の60%毎月入ってくるので、本当にギリギリになるまで職場に結論を言わないというのが通例。
戻ってくるにしても休暇を使ってから戻る場合もあるので、1年と数ヶ月戻らないという人も中にはいます。
この同僚がどうやら私のアシスタントになってくれるような話が出ていて、そこらへんも年齢的には彼女のほうが年上だしママだしっと微妙なのですが、入社は私のほうが早いので手伝ってもらえればなっと正直思ってます。
その同僚が入ってくれると私の立場も良くなり、交渉しやすいというイヤラシイ意味もあるのですが、社内でもそういった人事の駆け引きがあるのを今までも見てきてるので自分も慣れて来てしまいました;

っと、本当に徒然に書いてTHE独り言日記になりましたが読んでくれた方、ありがとうございました。
これからも色んな事を吸収し、学び、そして感じたことを書き続けたいと思います。

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僕が望むことは ただ1つ
僕が僕のままでいられるということ

とても単純に 聞こえるかもしれないけど
実はとっても 難しいことなんだ

僕も大人になるまでは 僕が僕じゃなくなる意味が 全く分からなかった
でもいつしか大人とされる時がきて 僕は僕でいることが許されなくなっていってんだ

好きな時に 好きな事をすること
言いたい時に 言いたいことを言うこと
笑いたい時に 大きな声で笑うこと
泣きたい時に 思いっきり泣くこと

みんな子供頃は 許されてたこと
でも大人になると 禁じられること

会社という 組織の中では
どうやら 僕は僕でいてはいけないらしい

やりたくなくても し続けること
言いたくても 我慢すること
笑いたくても こらえること
泣きたくても 流すこと

そんな風にしていく中で いつしか僕は消えてった
そんな風に嘘の僕が いつしか本当の僕を上回った

だから僕が望むことは ただ1つ
僕が僕のままでいられること
僕が僕でいられる場所を探すこ合格