今日は午後半休でしたが、2件アポがあったので今帰宅。
まず、ずーっと行きたかった美容院![]()
美容院好きの私が1ヶ月以上もカラーをしたいのをテストが終るまではっと我慢してたのですが、今日はその念願叶ってカット&カラー
今回は秋になるので少し色を落としてもらいましたが同じくアッシュ系でお願いしました。長さは基本的には飽きるまで伸ばそうっと思ってるので同じでキレイにしてもらいました。あいにくの雨でしたが、キレイにしてもらってカラーも好きな色になって満足&リラックス![]()
続いて口腔外科のコンサルへ。X-RAYをとってもらって色々説明してもらって自腹の額がいくらになるかを送ってもらう事に。こっちは殆どの人が親知らずを虫歯にならないようにと抜いてしまうのですが、私は3本あって全て抜くよう言われたので結構な額になりました。
保険が彼の分と2つあるので殆どきけば良いのですが、歯医者は保険でカバーされない部分もあるので、余りにも高額なら考えようかなっと思います。
手術の工程を説明されてビビッテルのもありますが・・・だって、前日の0時から水すら飲んじゃダメだし、コンタクトも外してきてっていうし、お迎えも必要だし、4日くらいは静養が必要って言うし、上の1本は鼻腔にふれてるから血の塊がたまってしまうっていうし、下の1本は神経に少し触れてるから1%の確率だけど神経に傷がつくっていうし、全身麻酔でするっていうし、何だか凄く本格的で怖くなってしまったのです![]()
まずは、お値段みて考えようと思います。。。
さて、今日のテーマは『能力の違いが出るところ』
能力の違いというのは平凡な日常では余り顕著に現れません。
では、いつ出るのか?っと考えたら、車の運転をみて気づいたのですが、各人の判断によるところが多い時=判断力と決断力を求められる時にでるのではっと。
例えば、車の運転のことを例にすると、平坦な真っ直ぐな道を運転するのは誰にでも出来ます。
誰が運転が上手いかはそういう状況では分からないでしょう。
カーブが多い道を運転すると何処でブレーキを踏んで、どこでアクセルを踏むか、どの角度でハンドルを回すかというので違いがかなり見えてきます。坂道も同じ。そして縦列駐車を始めとする駐車する時も上手か否かが顕著になってきます。
でも、私が思うのに一番顕著に現れる時は4WAY(日本語が分かりません)とカナダでは青信号が点滅している注意して渡りなさいという道だと思います。
何故なら、そこには本に載るようなルールが無いから。
日本人はマニュアルにしたがって操作するというのが基本の国民。その正確性は世界レベルかで非常に長けていると思います。その代わり、マニュアルやルールが無い状況には異常に弱いと感じます。
4WAYは基本的には「最初にそこに辿り着いた人が交差する」という条件ですが、時々同じタイミングで辿り着く場合があります。私の記憶している限りの日本の運転マニュアルによれば、時計回りに優先順位が決まるはずです。
でも、ここではそのようなルールは学ばれないので、基本的には目配せして自分の判断で「ここぞ」っという時に行く事になります。
同じ様に、結構交通量の多い4車線くらいある道でも青信号が点滅していて、歩行者がボタンを押さない限りは自分の判断で「いける」っと思ったときに横断しなければいけません。
こういった「自分で判断する」「ここぞッという時を自分で決断する」という状況に追い込まれる時こそ、能力の違いが非常に顕著に現れるなぁっと感じるのです。
まずは、運転能力という他に性格的な問題が関与してきます。
気弱で人にゆずる性格の人は、こういう状況では非常に弱い立場になって、いつまでたっても横断できません。
時々そういう車を見かけますが、「いったいあの人はいつ出れるのだろう」っと思うくらい非常に注意深くて、他の人を優先させてしまうので、信じられないくらいの時間待っています。
私は性格的に積極的なので、自分が横断したいという意志をかなり強調して強気で少しずつ車が止まってくれるまで出て行きます。これは王子に教わったからというのもありますが、どれだけ待っても凄く優しい人がいない限り車は止まってくれないので結局は自分で行くタイミングをつくらなければいけないのです。
車の話をしていますが、これは人生においても同じ事。
私は「いつか王子様が・・・」とか「運命の人はいつか巡り合える」とかって思っている人は、きっと一生結婚できないような気がします。そういう人を見ると、「What are you waiting for?」っと言いたくなるのですが、この世の中に絶対的に正しいものも、運命の人と呼べるような完璧な人もいないのは、年を重ねて恋愛経験をしていけば誰でも気づくもの。それでも大事なのはタイミングを見極めて、チャンスを出来る限り広げる事だと思います。
その結果、選択肢が広がって出会える人も増えて、自分に合った楽さを共有できる人に出会えると思います。
自分が横断したいという意志を相手に知らせるように、少しずつでも前進して相手にアピールするというのはコミュニケーション能力として必要不可欠のように思います。
仕事や勉強、何事においても上記は当てはまると思います。
最終的には判断力と決断力が何事にも求められると思いますが、それは全て自分が下すもの。
誰もマニュアルやルールでは教えてくれません。
こういう時はこうすべきっと子供の頃から躾けられますが、大人になれば自分の尺度で決定すべき事が沢山あります。いつも誰かが助けてくれたり、指揮をとってくれるとは限りません。
子供の頃から教えられているように、「赤信号は止まれ」ですが、いつまでも「赤信号は止まれ」を守ってる大人はいないと思います。車が絶対きてなければ「赤信号でも渡れ」に変わります。
それを違法だから絶対にしないと言い切る人は、きっと自分の判断力と決断力に自信が無いのだと思います。
極端かもしれませんが、自分の決めた事に責任さえ取れれば、私は法律や常識に関係なく、何をしても良いと思っています。
ある人は「赤信号渡っちゃいけないのに、あの子は渡った」と言うかも知れません。ある人は「違法の事をしてる」と告げ口するかもしれません。でも、本当に大切なのは自分が車に引かれないようにすること。その為に信号が設立され、交通ルールができたのです。それを分かっていれば、ルールはただの指針と基準であって、後は自分の判断で決断して良いと思います。
でも、、、その私の考えが適応されない状況があります。
「絶対に誰も見ていない夜中の道路。信号は赤。」![]()
すごく渡りたいと思うのですが、車に乗っていなければ横断できる道路を車では出来ない自分が居ます。
上記の論理でいけば、安全と確認できれば良いはずですが、やっぱり自分が運転する側になると、万が一人がでてきて引いてしまったらっと考えたりして車では絶対に横断できません。
「車に引かれないようにするため」はできても、「車で引かないようにするため」はハードルが高いようですね。
道路と同じ様に、人生にも色んな障害物があるし、色んな人と鉢合わせる訳ですが、出来る限り自分で判断して早急に決断し行動できる人でいたいと思うSatchでした。
*夏の幸せ
半分にきった種無しスイカ
スプーンでざっくり食べていただきます![]()
