いつも通り、9時半まで授業で今日は授業中内にInterview Assignmentもあったので頭がフル回転で疲れましたぁ。。。
っで、学校帰りに王子に迎えに来てもらって行こうとしてた店がクローズしてて・・・
家の近くにあるケンタッキー(KFCとこっちの人はいいます)へ

カナダには余りKFCはないのですが、ラッキーな事に家の近くのゲイどおり(DAVIE STREETといいます)にあって、結構行く私たち。特に火曜日はTwonie Tuesdayと言って、何とチキン2切れとドリンク+ポテトで2ドルという格安の日で長蛇の列ができちゃいます。
が、、、相変わらず我が道を行く私達は安いメニューを頼まないので、火曜日は避けていました。
今日はそれを忘れて行ってみると9時半なのに結構人がやはり来ていて、待つこと10分。ようやく私たちの前の人の順番になりました。
ベースボールキャップをかぶって、Tシャツにジーンズ&スニーカー。デイバッグを背負って一見結構普通でした。
何か注文して$6.71ですと定員に言われると無視して店員から渡されたセルフサービスのドリンクカップを持って飲み物を注ぎ始めました。
もう1度、定員が金額を言うと、「うん、分かってる。これって氷ないんだっけ?」と交わす質問。店員が「そちらに氷はあるけどお金払ってからにしてね」と言うと、「あ、あ、うん」と言って飲み物のふたを探す彼。
その時点で、まさか・・・と思ったのですが、やはり彼は無視し続けてました。
彼の会計が終わらないと私たちが注文できないので、イライラしてるのを態度で示したところ、店員も痺れを切らして、「$6.71になるのですが、支払ってくれません?じゃないと後ろのお客様に迷惑なので」と言いました。
すると、バッグからお財布を出して小銭をあさり始めました。
なんだあるじゃん。っと思ったのは一瞬で、「あれ?あれれ?」っと演技開始。
ポケットから出てきた小銭はどう見ても$1に位にしかならず、何も入ってないお財布のポケットを探し続ける彼。
おいおい、、、演技?!おなかすいたよぉー。っと思ってたのですが、暫く見てると演技をしながら「あれ、さっきまであったんだけどな。。。」と言いました。
そして、探してる隙に店員が、「ないならドリンクも返してもらいます」と取り返し、今度は「あ、ちょっと待って。デビットカードはあるはずだから」と言い始めました。
演技時間・・・10分経過。もう良いだろうっと王子が「注文したいんですけど・・・」と言いに行って、演技を強制終了させました。すると、彼はやむなく何もなく最後まで、「あれ?あれれ?」と言いながら店を出て行き夜の街へと消えていきました。
こわっ!っと思うかもしれませんが、バンクーバーのダウンタウンでは結構変な人はいるので、こういうことは結構あります。が、久しぶりに逃走するでもなくお金もないのに演技し続けると言う、頭が本当に悪いのか、何を期待してるのか分からない人物に遭遇してビックリしました。
ようやく注文を終えて待つこと20分余り。
この間に来たお客さんも普通の人なのに皆さっきの彼のせいで変な人に見えてきました。
まず、1人目。きこりのような格好をした背の高い白人男性で、後ろにヨガマットを入れたバッグでなにやら沢山の質問していて怪しいっと思ったのですが、ただのKFC慣れしてない人でした。
2人目。電話で注文して取りに来たという白人の女性。すごく細くて薄着で寒くないの?というような格好で、薬物中毒者のように見えたのですが、良く見ると耳や鼻・口にピアスを沢山してるオシャレな美容師さんみたいでした。でも彼女の持ってきたデビットカードが全然使えず、また演技してるのかな?っと思ってしまうくらい滞っていて後ろの客も待つこと5分以上。ようやく機械のエラーを直して普通に支払って帰っていきました。
3人目。インド系のレズビアンの子で、$2の火曜日のスペシャルメニューだけ注文して、小銭で支払っていたのですが店員が確認すると足りないもよう。店員が$1足りないんだけどっというと、「え?」と怪訝そうに言ったので、また演技?っと思ったら、「あ、ごめんなさい。間違えた。」とすんなり支払い。
4人目。ソマリア人系の女性で英語が余り話せないようで注文に奮闘してました。またお金ないとか言うんじゃないの?と思ったら、ちゃんとクレジットカードを持ってて普通でした。髪の毛がチリチリで肌が真っ黒でノーメイクで部屋着でサンダルだったので怪しく見えちゃいました。
5人目。中国人の男性。スパイシーチキンは嫌なのに、普通のチキンはもう売り切れだと言われて迷って2分経過。少し中国語で怒りつつ注文してましたが、カードで支払い完了。
・・・っとこんな風に、待ってる間に世界中の人を見た気がして、これぞバンクーバーと多国籍CITYであるのを象徴してるようなKFC。
この後もフィリピン人、韓国人、インディアンなどが列を成し、閉店間近のKFCはずっと忙しいのでした。
結構待ったのですが、王子とお客と店員のやり取りを観察してたら面白くって意外にあっという間でした。
いつもこのKFCで注文して中身があってた試しがないのですが、今日は待った甲斐があって中身もあってたし、全て揚げたてで美味しかったです♪
っというわけで、寝る前にこの今日の出来事をつづっておきたいと思ってしまったSatchでした。
*友達の3ヶ月のBABYちゃん。イギリス人と日本人のハーフです。きゃわいぃ~
ちいちゃぃ