お父さん | Sashaのブログ

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素直な気持ちを書いてみよう!

今日は・・・・なんて風も雨も強かったのでしょう雨
そんな最悪な天気の中、8時間学校に行ってきました。そして帰ってきて更に勉強&洗濯叫び
こんな日はとことん自分をいじめて、「私って頑張ってるわ・・・」っという気分に浸りたいSatch→完全なるドM目

I took this picture in front of my work. It's very beautiful when it is sunny. I like the contrast between such a modern architectural building and traditional sakura trees.

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さて、今日は久しぶりに恋愛ネタ。テーマは『お父さん』
昔から年上の人は余り好きではなかった私。見た目も年上の渋い感じの人に惹かれた事は無くて、いつでも自分と同じ年か年下の人が好きでした。
実際に付き合ったのは年上も結構いましたが、皆3歳くらいで特に差を感じない所謂同世代。やっぱり同じ世代の人は共通点も多くて楽でした。

そんな私も一時期かなり年上の人とお付き合いというか、2人だけで何度も出かける仲になっていました。最初は初めての感覚も多くて、「やっぱり年上の人は尊敬できるし頼れるわ~」っと思ったりして惹かれていって周りの友達が「絶対年上が良い」というのも理解できるくらいになりました。

っが、やっぱりふとした時に『お父さん』みたいに感じてしまう瞬間があって、その度に男性として見れなくなっていったのです。ここで強調しておきたいのが、私は自分の父親を「パパ」と呼んでいます。「パパ」だったら、きっと何処となく可愛らしいとこもあったりで未だOKなのだと思いますが、あくまで私は『お父さん』っと思ってしまう人が苦手なのだと思うのです。

例えば・・・

*背中*
待ち合わせした時に後姿を見ていて、『うわっ、お父さん疲れてるのね・・・』っと声をかけたくなるような背中をしていた彼に何となく声をかけづらくなったりしちゃいました汗

*ショーウィンドウ*
ショーウィンドウなどに映る姿を時々見かけた時に、自分の隣に立っている男性があまりにも年上でまるで『お父さん』と娘のように見えていると感じた瞬間が何度かありました。話していると色んな事を知ってるし、面白いし、最近の事も知ってるので年の差を感じていなかったのですが、客観的に鏡にうつった姿を見るとどう考えても普通のカップルには見えそうも無かったのが意外にショックでした得意げ

*シャツがIN*
ある日休みの日に会ったらポロシャツを着てきてたのですが、案の定シャツをパンツにINにしていて、『あ、お父さん・・・』っと思ってしまいました。INにしててもきっと格好良い人もいるのだと思うのですが、『お父さん』を連想させちゃうシャツINはNGですかお

*靴下*
細かいですが靴下も素材やデザインでおしゃれなものと「お父さん」を感じちゃうのがあります。ある日見た彼の靴下は又もや残念ながら『お父さん』。なんとなく通気性重視の薄手の素材の黒なんだろうけど薄手で伸びてるので少し紺味がかった感じの色になってる靴下でしたショック!

*カラオケ*
歌はきっと古い曲を歌われちゃうんだろうっと覚悟して行ったのですが、何とチャートにのってる流行の曲(しかもじジャニーズ系)を歌いだしちゃった『お父さん』。本人はノリノリで踊りだしちゃうくらいの勢いで歌ってたのですが、微妙に音がずれたりテンポが合わなかったりで尚更お父さん度倍増。歌い終わった後も「どうだった?」っと言わんばかりの笑みでこっちを向かれちゃったので仕方なく、「意外に若い人の曲とか知ってて凄いね」っと言ってあげました。いや、絶対言って欲しかったはずあせる

*髪型*
髪が薄かった訳じゃないのですが、髪を切ったといっても髪型が変わったのか分からないようなくらいの量ではあったと思います。会った瞬間に「髪切ったんだね」っと言おうか迷う瞬間、確実に毛髪の量が減ってきている『お父さん』に気を使うのと似てるなぁっと思ってしまった私シラー

*洋服*
思い出せば、彼は私と会う時は頑張って色物を着てきてくれてました。仕事のシャツをピンクやブルーにしてみたり、休日に会う日はブルーや赤の原色のセーターなど・・・。何となく日本人の感覚だと、この色はこの年代までみたいな意識があって、おそらくそういった明るい色を着ると若く見えると思っている、もしくは若い人にあわせてるというような気分になるのかなぁっと・・・。私は黒中心の服が割りとその時期多かったので、彼とのコントラストが変な気もしてました。そして、はたから見てもきと明らかに『お父さん頑張ってる』っと思われていたのではないかと思いますしょぼん

*下着*
前にも男性の下着の話をしましたが、私は絶対的にボクサーブリーフ派。エロさが出てしまいますが、トランクスは全くそそらないので王子のトランクスも殆ど捨てちゃいました。っで、このボクサーブリーフというは比較的新しいタイプの下着ではあって、もちろん彼はそんなものを身に着けていませんでした・・・。初めて彼の下着を見た夜。きっと彼にとっては勝負パンツだったはず(現に得意げに可愛いでしょ?っと聞かれました)のトランクス。それは、、、あまり覚えてもいませんが、オリーブ色に変な動物が無数に散りばめているものでした。。。おそらく娘さんが誕生日のプレゼントとかに選んであげたものだったのかもしれませんが・・・『お父さん有り得ないよ』っと言いたくなりましたガーン


ここまで書いていくと『お父さん』度が高すぎて、今となってはどうして一時期でも男性としてみていたのか正直分からないくらいです。
これらの『お父さん』的要素に気づいた後に帰り際にキスをした時、生まれて初めて人とキスをしてオエっとなって口を拭いてしまった私叫びその瞬間に「終わった・・・」っと思ったのは言うまでもありません合格