Sashaのブログ

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素直な気持ちを書いてみよう!

Amebaでブログを始めよう!

こんばんは、こんにちは。

気づけば4月も下旬に入ってしまい、この場所はご無沙汰になってしまいました。

実は何度か書こうと思って保存した文章もあるのですが、なんとなく書き終わることのないまま投稿しませんでした。

ちょっと時間が空いてしまったので、今日はここ最近にあったことや思うことを書いていこうと思います。

 

*NANDO'sというチキン専門店にあった飾り。黒と赤で鳥を表現するのは斬新ですおねがい

 

 

さて、今日のテーマはザックリしているので徒然なるままに書いていこうと思います。

 

*コロナの状況

日本も都心部では間も無く緊急事態宣言に入るようですが、カナダも引き続きロックダウン状態が続いています。

まだ西海岸はパティオであれば飲食も可能でゴルフもできるのですが、東海岸は基本的に外出してはいけないというロックダウンまでなってしまいました。レストランはテイクアウトとデリバリーのみで買い出しとか病院へ行くというような必要最低限のこと以外では外出しないでと言われています。

 

ワクチンについては普及は日本より早いので早くも義父母は1回目のワクチンを接種したと言っていました。

それさえ受けていれば安心という気持ちなのかと思いますが、正直義母は昨年体調を崩してしばらく入院していたので副作用で具合が悪くなるんじゃないかと心配しています。

というのも、アメリカの叔母は数年前にガンになり胃を全て切除してるのですが、ワクチンを接種した後は非常に体調が悪くなり病院へ運ばれるくらいの状態になったので本当に安全なものなのか疑問だからです。

 

ここら辺のことは書くと削除される可能性や賛否両論あると思うので、ここら辺にしておきます。ただ、私の周りはワクチンを受けたくて仕方がないっていう人も多いです。それは元の世界に戻って欲しいという切望だと思います。コロナが収束することや無くなることはないと分かっていても、ワクチンをしても100%かからないわけではないと分かっていても受けたいと思う気持ち。これはワクチンの効果を信じているとか、コロナを恐れているというよりは、もういい加減1年以上経つのでこの生活をやめたいという気持ちのように思えてなりません。

 

*東海岸へ

上記に書いたように東海岸は今まさにロックダウン状態になり5月の初旬まではそんな感じになってしまうのは決定しています。そんな中ですが、まさに5月の初旬から私は王子の実家へ行ってきます。今回は色々あるので何と6週間も行くことになります。

っていうか、今回はと書きましたが実は結婚して16年目になりますが、彼の実家に行くのは2回目です。

 

前回行った時も2週間余りで、そのうち1週間くらいは旅もしていたので、1週間しか過ごしませんでした。

そのせいだったのか毎日楽しい思い出しかなかったのですが、今回は義母の体調もあまり良くないのでケアをしなければいけないこともありますし全然違うと思います。

まさに16年目にして初めての嫁的な役割をする旅になります。そして6週間。。。長いです笑い泣き

 

ただ、何となくこの役割はしっかりしたいなっと思っています。こういう言い方は演技でもないですが、もしかしたらこんなに長く過ごすのは最後になる可能性もあるわけで、それもこれも彼も私も会社員を辞めたからこそ出来ることなので今の環境だからこそっという事は率先してしていこうと思っています。

 

*役割を意識する

上記の気持ちの変化にも関連していますが、最近は「人生の意義」とか「生まれてきた意味」とか「私の役割」というのを意識して生きています。そんな風にいうと凄く大きなこと言っちゃってるなーっと思われるかもしれませんが、日本語で書くと「クサイ」と言われてしまいそうですが、私たちはやっぱり生まれたからには何か意味があると思うんです。

 

もちろん、それは大統領になるとか社長になるとか大きな偉業を成し遂げるという意味ではありません。

例えば、子供を産んで親になるということは子供にとってはかけがえのない親という役割を担うわけです。私にはその親になるという任務はできないので、何か仕事や人との交流を通じて何かを提供していきたいと思っています。

 

この話を男友達にしたら少し驚かれたのですが、正直、この「母親にならなかった」という事実は私の中ではきっと凄く大きいのだと思います。その欠落した自分を補うために私には自分の数少ない才能を活かせる天職だなっと思える仕事が与えられたのだと思っています。私の仕事は大きく言うと人生に関わる仕事なので、この仕事を通じて感謝してもらうことができています。こういう風に人生の局面に寄り添い、クライアントの方と成功を喜べる仕事はそんなにないと思うので誇りに思っています。

だからこそ、私は母親になれなかった自分を挽回するかのように仕事に生きると決めています。

 

*コネクターっていう人たちがいるらしい

毎日色々な本を読んでいるのですが、最近まで読んていた「意図することの力」という本の最終章で世の中には天と通じているコネクターという人がいるという話がありました。かなりスピリチュアルな話ですが、そのコネクターの特徴が自分に当てはまっていたので少しビックリしました。

 

簡潔にいうとコネクターの特徴とは超絶なポジティブ思考ということ。

例えば、「悪いことが起こると思えない」とか「言葉では上手くは表せないけど、こうなるという事がわかる」とか「周りからラッキーだといつも思われる」とかそういう人たちだそうです。

 

上記の例えばに書いたことは私がいつも思っていることです。ただ、ここにはスピリチュアルな力があるとか天と繋がっているということだとは思っていません。というのも、私の中ではそれぞれ理由が1つずつあるんです。

 

「悪い事が起こるとは思えない」

これに関しては、25歳までの私は凄く悪い事が多々起きているように感じて生きていました。実際は幸せな瞬間もあったのですが、病気をしたり人間関係に悩んだり恋愛が上手くいかなったり…とにかく生きていて楽しくない時期が多かったので、カナダに留学をすると決めた時に思ったのは「これだけ辛い思いをしてきたのだから後の25年は幸せになるはず」と思ったのです。

漠然な概念で希望的観測という人もいるかもしれませんが、陰陽の法則があるとして、新しい国で1から人生を始める時に「これからは起こっていくはずだ」っと信じることに決めました。この「信じることに決めた」というのがポイントで、それ以降、私は何か大きな決断をする時には「悪い事が起こるとは思えない」と信じて挑戦してきました。

 

「言葉では上手く表せないけど、こうなるという事がわかる」

これは文字通りなのですが、自分の第六感みたいなものを凄く信じているので「想像できることは実現する」と思っています。なんでそう思えるのか?っと聞かれても「そうなってきたから」というのが答えです。もしくは「そう思える能力があるから」とも言えるかもしれません。これは自分を信じるという意味での確固たる自信が私の中にある証拠なのかもしれません。

更にいうならば、自分がそうなると分かるというか想像できる未来に向けての努力は厭わないので、どれだけ時間がかかってもそれを実現させる為には何でもすると本気で思う覚悟があるとも言えると思います。

 

「周りからラッキーだといつも思われる」

これは子供の頃からなので昔から運は良かったのかもしれません。例えば、ギャンブルに関していえば、子供の頃に凄く感が強くて親にこれが良いと選んだ番号が選ばれたり、ポーカーや麻雀は欲しいものがくることが多かったりします。

くじ引きなんかも同じで今までの人生で何度も当たっています。カナダに来てからも続いているので、そばにいる王子や友達は私の「持ってる」っていう力を間近で何度も見ています。

これに関しては努力もないですし、何となく呼ばれるみたいな感じです。でも、それが当たった時にも驚くことは実は少ないのです。その場では驚くふりをしたりもするのですが、上述した点に関連して「こうなるという事がわかる」場合も多いので、「あ、やっぱり起きた」というのが心の中の正直な気持ちだったりします。

 

1年前から先が読めない人生を歩んでいますが、「こうなる」と思い切って信じて突き進むことだけが真実だと思っています。

コントロールできないことは考えないようにしているので、自分ができることをするだけだなっと思います。

っというわけで、最後は何だかスピリチュアルな話になってしまいましたが、そんな不思議な能力や信念も含めて生きる意味を考えながら毎日邁進しています合格

 

 

こんばんは、こんにちは。

 

気づけば2月は投稿をしていませんでした。。。そして早くも3月に入りました。

このブログは実は1月に書き始めて投稿しようと思ってやめていたのですが、やはり備忘録として残しておきたいことがあったので書いておこうと思います。

 

*飛行機の中のシェッキーくん。旅をする時はこの子を連れていくことが結構あります。

っていうか、飛行機とか旅とかって言葉が何だか遠い話のように思えるくらいの状況が続いていますね・・・。毎年2回は旅行に行っていた私にとっては信じられないくらい国外へ出ていない状況が続いているので、そろそろ禁断症状になりかけています。

雪深い街でも良いから今年の冬はどっかへ行きたい&暖かくなる頃にはもっと遠くへ行きたいと思っています。

 

 

さて、今日の備忘録は「許してあげる、忘れてあげる」っという話。

蠍座の女なのですが、その特徴のままに私は「許す」ことも「忘れる」ことも得意じゃありません

 

そんな私ですが昨夜ふと眠りに落ちる瞬間に何だか昔のことを思い出し始め、色々思い出しているうちに全て自分が苦しかったことや悲しかったことや嫌な思い出ばかりになり、気づけば声を出して泣いていました・・・えーん

はい、新年早々どうやら情緒不安定らしいです(苦笑)こういう情けない姿もこのブログには書けるので大事な場所だなっと思って今日もここに参りました。

 

何故そんな事になったかは実は明確でツイッターに今までの苦行を少しずつ綴り始めたからです。

もともとツイッターも匿名でやっているのですが、いつか本業に繋がれたらっと思って始めました。そのため、内容は海外に興味なる方向けのもとキャリア・ライフアドバイス的な前向きな内容が多いのですが、今年からは何となく素の自分も出していこうと思って苦行シリーズを下書きしていました。

 

思い出して下書きする作業をしていたら、気づけば3年に一度くらいの勢いで苦行があった人生だと気づきました。

苦行といっても大小あると思いますが、それにしても多くない?っと思いました。

そんな事を日中に思い出していたせいで夜寝る前に思い出すという事になってしまったのでした汗

 

カナダに来てからも時々見る夢があるのですが、それには小学校の頃の同級生が出て来て疎外感を覚えて居場所がないと感じるようなものなのです。小学生の頃に「いじめ」という「いじめ」はされた事はありませんでしたが、中学受験をするという事で小学校が終わると友達とは遊ばずに塾に行くという生活をしていて、同級生よりも学力的にも精神的にも肉体的にも大人びていました。

だからこそ、どこかで距離を感じていたし、実際に小学校を卒業したら別々の道へ行くのが分かっていたというのもあります。

 

。。。っというところまで書いて保存していました。ちょっと今の気分とは違いますが続きを書いてみますね。

 

この小学校の時の疎外感は中学に行ってからも続きました。

何となく皆んなに合わせていましたが、女子校独特のノリが正直合わなかったのです。

毎日、同じ時間の電車に乗り、駅で待ち合わせて皆んなで学校に行くという通学ルーティンも実は好んでしていた訳ではありませんでした。

 

このブログには過去に何度も書いているので今回は書きませんが、それから15歳の時に大きな病気をして死生観について考えた時に自分に嘘をついて生きていくのはやめようと決意しました。そして、3年間毎日一緒に通学していた友達に「もうあなたとは一緒に学校に行かない。もっと他の人とも交流して視野を広げていきたいし、あなたもそうした方が良いと思う」というような内容の手紙を送りました。

 

その手紙の内容が一部の同級生に広まり「ひどい」「冷たい」という声も人づてに聞こえて来ましたが気にしないようにしていました。そして、彼氏ができてからは彼との時間を最優先にしていたので、友達との関係は少しずつ薄くなっていったように感じます。卒業の時に卒業してからも必ず連絡を取る友人を1人選ばなければいけなくて、その友達の連絡先を書くように言われました。

 

正直、私は誰と連絡を取り続けるか分からなかったし、私の名前を書いた人はいないと思います。そして、私が選んだ友達は別の人を書いていたと知り少し悲しくなりましたが、実際その子とは今は連絡を取っていません(苦笑)それくらい、小学校・中学・高校と通じて本当の友達と呼べる人がいなかったことが何となく心に引っかかっているのが時々夢に出てくるみたいです。

 

日本での思い出はそれからも正直良くない思い出ばかりを思い出していました。だからこそ、カナダで人間関係を一掃して新しい人生を歩むんだと思っていましたし、カナダでは交流関係は広げないで本当に信頼できる好きな人とだけ仲良くしようと思うように努めて来ました。

 

そんなこんなでカナダに来て17年以上が経ちました。

それだけの時間が経った今こそ、過去を手放し・許し・忘れるということが必要だなっと最近感じています。

 

今でも思い出すくらいの嫌な思いをした事も、裏切られたと感じた事も、誰かを傷つけてしまった事も、悲しい気持ちになった日も、涙を枯れるほど流した日々も、誰かを恨みそうになった時も、一生許さないと思った気持ちも、大きな嘘をついた事も、誰かに責められた時も、もう明日はいらないと思った日も、、、全部浄化したいという気持ちになっています。

 

後30年くらいしかない人生と考えているので、残された時間でやりたい事は今から始めないと叶えられないことばかりです。

だからこそ、コロナの状況は無視して独立することができたし、これからの残された人生は自分の好きなことだけして生きていくと公言できます。

 

何かを手に入れるには何かを手放さなければいけない。これは絶対的に否定できない真理だと思っています。

仕事に関しては安定と条件を捨てたことによって、自由とやりがいを手に入れました。

プライドやエゴを捨てていくことで、人を頼ることや助けを得ることができました。

全てリセットしたことで、一から学ぶという事を得ています。

その事によって会社員時代には愚痴が多かったと思いますが、今は謙虚な気持ちで全てに感謝ができています。

 

そんな事を体感している日々に、やっぱり自分の選択は正しかったと確信しています。

暗い過去や闇の気持ちを本当に手放して忘れるには、正直もう少し時間がかかりそうですが頑張ってみます。

それらができた時にきっと又何かを手にできる気がしていますし、自分が更に人間として成長できそうです。

 

というわけで、今日は過去の暗い話も書きましたが、将来の自分への前向きな備忘録でした合格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

明けましておめでとうございます。今年もこちらは本音を書いていく場所として、ゆるりとしたペースで訪れようと思っていますので宜しくお願い致します。

 

*新年らしいカナダの国旗の写真。

 

さて、今日は新しい年になったので今の心境と抱負めいたものを備忘録として書いておこうと思います。

 

先ず、年末から少しずつ自分の中での変化を感じていたのですが、年が明けて「あー、確実に変化したな」と実感していることがいくつかあります。

 

ハート忙しくしないでも平気

先ず、これは私の中では一番大きい変化なのですが、「忙しくしないでも平気」になりました。

 

人って忙しさって充実感とイコールに捉えがちだと思うんです。でも、実際は違うというのも分かっているはず。

ただ、それを認めてしまうと忙しい自分が馬鹿みたいだから自己肯定するために「今私は充実してる」と言い聞かせているようなところってある気がします。少なくても私はそうでした。

 

こういう自分を騙すみたいな行為は自己防衛力として大事だとも思うのですが、独立したあたりから「もう、これからの人生は自分になるべく嘘をつかないで生きていこう」と思ったんです。

 

特に独立した時には忙しいことが仕事してるって感じがして心の安定剤的な役割をしていたのですが、12月に入って実務が落ち着いた辺りから「何かしないと」と焦り始めた時期がありました。

 

そこで何年も前からしていて休止中の勉強を再開しようと思ったのですが、王子に止められました。

普段の私だったら「いや、私が決めたことだから」と再開しちゃうのですが、なぜか「それもそうだな」と思えて再開するのはやめることにしました。王子に何を言われたのかというと、「本業に集中した方が良い」ということ。

 

勉強の内容は本業に多少関わっていて、個人的にも知っておいたら確実に役立つし知識です。ただ、今やるべきかというとそうではありませんでした。新規案件の受注がない状態だったので、時間に余裕が出てくるのが分かっていたので、勉強をしようと思ったのです。

 

どちらが正しいとかはないのですが、ここで私が王子の言うことを素直に受け止めて自分の考えを改めて「忙しくなくても平気」と言う精神状態になれていることに自分的には大きな進歩を感じました。時間に余裕があることで心にも余裕が生まれて、来るべき忙しい時に向けて準備とか新しいことへの興味とかが湧いてきたりもしています。

 

本業に集中すると言う意味では、新規案件を獲得できるようにタネを蒔くと言う作業を繰り返すことしか出来ないのですが、こうした地道な努力がどこかで花を咲かすと信じて邁進していこうと思っています。

 

ピンクハート愛に溢れた日々

上記のことにも関連していると思いますが、最近のキーワードは「愛」だなって思います。

昨年から王子との口論が本当に耐えなくて、正直このまま彼とずっと暮らしていけるのかと真剣に悩んでいました。きっと彼も同じ気持ちだったと思いますし、だからこそ何度も今後について話し合う機会も設けていました。

 

それが、ある日なんか「憑き物が取れた」みたいにスッと軽くなったのを感じました。変な言い方ですが、それが私の中では「これからの人生で私が大事にすべきことに気づいた瞬間」だったと思います。そして、それが「愛」を持って生きていくことです。

 

もともと、王子からは「本当に愛って言葉をすごく使うよね」と言われていたので、ずっと大事にしていたことではあります。

ただ、今回の愛への目覚めは恋愛のような彼への愛だけじゃなくて、家族や周囲の人まで含めた壮大な規模のことで大きな違いがありました。

 

ちょっと大袈裟ですが使命感みたいなものを生まれて初めて感じたような気がしました。周りの人への愛情を持って接して、愛がある生活は人々の平穏をもたらすという事を実践して布教して生きたいというような気持ちです。「おいおい、どうした」と言われそうな話ですが、少し自分でもビックリするくらいスピリチュアルな世界への傾倒もしていくようになりました。

 

グリーンハートスピリチュアルへの関心

「占いって好きですか?」と聞かれたら「特には・・・」と答えていて、「占いって信じますか?」と聞かれたら「良いことだけは信じるけど、悪いことは聞かないことにする。自分の人生は自分で切り開いていくものって思ってるんで」とスパッというタイプでした。

 

そんな私がスピリチュアルに関心を持つようになったのは、自分の中で大きく変化したことの1つです。そして、カードリーディングに興味を持ったので、実際にタロットカードとオラクルカードを何個か買って昨年から家族や友人へ試しています。

 

一番最初に自分にした時に、余りもその時の自分の状況に合うカードが出てきて怖かったのを覚えています。それを何かの間違えじゃないと確認する為に王子にしたのですが、それも恐ろしいくらいに当たっていたので「この能力は活かさないと」と思いました。つまり、占いは信じてる訳じゃないけど、自分に何か特別な能力があるのは信じてるんです。

 

このブログには前から書いていましたが、小さい頃から予知夢やビジョンが見えていたので、そういう説明できない能力があるというのは自覚していました。ただ、それを使って何かするというところまでは全く考えていなかったのですが、カードリーディングを開始した時に「あ、こういう使い方があったのか」と気付かされました。

 

その頃、17年飼っていた義父母の老犬が亡くなってしまいそうな時期でした。私の持っているカードの中には1枚死んだ犬を女性が抱いている悲しみを表すカードがあるのですが、王子の状況とこれからとして引いたカードの中にそのカードが出てきました。彼にリーディングをする前に、「このカードがもし出たら私はこれを多くの人にしていく必要がある」って思ってたんです。そして、見事にカードが出た時に何も知らない王子はただただ驚いていましたし、私は鳥肌が立ち「そういうことか」と思いました。

 

それから毎日色々な人の動画を見て勉強したり、カードに触れ合うことで感じるものを記録するようにしました。複数のカードを使用するようになった時に、カードに相性みたいなものもあるんだというのにも気づきました。繋がりやすいというか・・・。そして、目の前の人にするだけではなく、リモートでその人のことを思ってカードを引いても効果があるのかも知りたくて、日本にいる友人たちなどにもリーディングをしてみましたが結果は同じでした。

 

そんな訳でETSYというサイトで自分のショップをオープンしてみました。

日本語で読めるのか分かりませんが、とりあえず記念にリンクを貼っておきます。もし、このブログを読んでくださっている方がいて、興味があれば注文して頂けたら嬉しいです。

 

 

っと、ここまでが私の心境と変化でした。

抱負は余り具体的には書かないでおこうと思ったのですが、以下のように記録として列挙しておきます。

 

1スペイン語を勉強し続ける:ただいま連続280日目です。頑張ってます&頑張ります。

 

2ツイッターのフォロワーを増やす:具体的な数字は自分の中にはあるのですが、あえて「増やす」とだけしておきます。昨年の春頃から本格的にツイッターを開始して毎日投稿中です。去年は思った以上に多くの人と繋がれて嬉しかったので、これを続けていって自分の目標人数へ達成したら本名を公開していくことも検討しています。

 

3文章を沢山の人へ届ける:既に自分のウェブサイトやこちら、別のブログへは投稿し続けています。更に多くの人へと思っているので、あるサイトへのコラム投稿を開始したのと、別サイトでのサークルへ参加して今後週に1度そちらへも投稿していきます。とにかく、色んな媒体へ文章を書きまくって届けていきたいと思っています。

 

4多くの人へ声も届ける:これからは声でも自分のライフスタイルや経験談や哲学を多くの人へ届けていければと思っています。それはセミナーやスピーチという形かもしれないし、音声媒体かもしれません。まだ具体的には決めていませんが、何かしらの形で声も届けたいですし、一番好きな事でもある「音楽」「歌」も機会があれば届けていきたいなっと考えています。

 

総括すると、、、

 

「今年からは好きなこと、やりたいことを全部やっていく!」

 

というのが私の抱負です。

新年早々縁起でも無いのかもしれませんが、私に残された時間には限りがあるというのを最近強く感じています。

この残された時間を精一杯謳歌するために、今年からは全力で好きなことをしていこうと思っております。

そんな姿を時々こちらでは弱いところも醜いところも含めて見せておこうと思いますので、よろしくお願いします合格

 

 

こんばんは、こんにちは。

こちらは久しぶりの投稿になりますが、1年が終わる前にもう1つ何か書きたいなと思っていたので備忘録として書いておきます。

 

*街の中に突然のラブボールを発見しました。何かのキャンペーンだったようですが、ちょっと温かい気持ちになりましたニコニコ

 

さて、今日のテーマは上述したように『2020年という1年』です。

占い上では全然そういう年じゃなかったようですが、私の中では「大殺界」だと言われた方がしっくりくるくらい本当に年明けから色々なことがあった1年でした。

 

カナダと日本ではコロナの影響や対応もかなり違うのですが、今の状況をいうとトロントのある州は再度ロックダウンをするそうです。バンクーバーのある州は比較的寛容ですが、それでも自分の家に家族や友達を招いてはいけないという法令が出てしまっているので1月9日まで自粛ムードです。

これはカナダ全土だと思いますが、全てのイルミネーション・クリスマス・新年を楽しむようなイベントもキャンセルされてしまったので今年の年末年始は静かに終わりそうです

 

というのを前提に少しコロナの状況も含めながら以下月ごとに振り返っていこうと思います。

 

門松1月門松

この月は凄く忙しかったのを覚えています。仕事もそうですが普段会わないような友達も含めて結構会っていたので凄く早く過ぎ去った気がします。家では王子との喧嘩が絶えませんでした。原因は彼も仕事が忙しくて互いに余裕がなかったからだと思います。

そして、1月の終わり・・・事件が勃発しましたガーン

 

チョコがけハート2月本命チョコ

事件は王子が職場の人と揉めてしまったことだったのですが、そこから仕事へ行かなくなりました。。。そして、その事でご想像の通り夫婦関係も亀裂が入り結婚して以来何回目かの修羅場が訪れました。。。そこからは彼を医者に連れて行くということも含めて怒涛の数週間で何とか関係を修復しようと2月の下旬からメキシコへゴルフ休暇へ行くことにしましたキョロキョロ

 

くまクッキー3月くまクッキー

メキシコ旅行は正直王子と旅をするのは最後になるかもしれないから行った方が良いと思い決断しました。この旅で沢山話し合いをして結果的には関係が修復したのですが、メキシコの太陽とビーチとゴルフのおかげが大きかったです。休暇中に偶然友人にも会ったりして有意義な旅になりました。そして、その後すぐに私は風邪をひき(コロナだった気がしますが・・・)会社を休み、そこからカナダはロックダウンが開始したので在宅ワークが開始になりましたびっくり

 

桜4月桜

王子は2月から会社には行かなくなっていて休職していました。私は在宅ワークになったので普段よりも沢山時間を過ごすようになり、具体的にこれからの2人のことを話し合っていました。私の仕事は相変わらず忙しかったのですが、お金の心配よりも自分の人生の意味を優先したいと考えるようになった1ヶ月だったと思います。ちなみに、このころからコロナで街はゴーストタウン化していってましたショボーン

 

カブト5月カブト

この月に同僚が退職したのですがコロナの状況もあって後任を雇わないと決められました。それを受けて6月以降の自分の仕事量が増えるのが予想されていて、いつでも退職できるように準備しようと決めました。実は4月からコンサル仲間の会社に就職する話をし始めて何度か話し合ったのですが、結局やっぱり自分1人で挑戦したい気持ちが強くてやめました。という訳で、先ずはウェブサイトを作成しておこうとリサーチを始めました。ウインク

 

卒業証書6月卒業証書

仕事は思った通り忙しくなっていたのですが、その合間にウェブサイトのデザイナーさんを見つけてウェブサイト作成を始めました。私が入っているキンコン西野さんのオンラインサロンのサロンメンバーさんと偶然素敵な出会いがあって本当にラッキーでした。後から後輩に話した時は、「あの状況で仕事もあのスピード感でこなしながら、ウェブサイト作成してたって凄すぎます!」という言葉をもらいましたが、確かに私の中で猪突猛進スイッチが入った月でしたニヤリ

 

浮き輪7月浮き輪

少しずつコロナの自粛ムーズは解除されて街も普通に戻ってきたのがこの頃。15回目の結婚記念日もあったりして王子との仲も安定していました。ゴルフも遠くの街までしに行くようになっていて、引き続き仕事と独立準備で忙しかったものの充実した毎日を過ごしていました。そして、この月に王子は会社を退職しました口笛

 

カキ氷8月カキ氷

もう1人の同僚が病気になり休職になり、更に仕事が忙しくなりました。この頃にはウェブサイトもだいぶ出来てきていたのですが、州とコンサルタント協会との名前の登録手続きが思った以上に時間がかかりフラストレーションが凄かったです会社名が決まらないとドメインすら取得できないので困ってました。そんな中、度重なる上司の尻拭いの最大版がやってきて、ついに後輩に退職の意思を伝えたところ、彼女も同じことを考えていたと分かりました。で、月末に2人揃って退職届だしましたニヤリ

 

栗9月栗

退職届を出してから何度か止められました。給与を倍くらいにするとも言われました。でも、決意は固くウェブサイトも完成したので完全に残務処理モードでした。結局、後任は10月中旬くらいにしか来ないということで、引継書の作成もして急ぎの案件は全てこなしてキレイに退職しました爆  笑

 

月見10月月見

退職後、1週間は元上司の信じられない行動に悩まされましたが人事にもかけあって何とか脱出成功しました!

そして夢の第一歩である独立を達成!これは今までの人生の中でも最も大きなチャレンジの始まりだったと思います。コロナの状況は比較的良くなっていたので、ネットワーキングも兼ねて本当に沢山の人に会いました。メールも毎日1つ1つ丁寧に書いて地道な営業活動を続けていました。そして、嬉しいことに小さい案件ではありましたがコンサル案件を得て、独立して初めてのお給料を頂きました。こちらのブログでも書いたと思いますが、あのお給料ほど嬉しかった対価はありませんでした。人生で稼いだお金の中のどれよりも嬉しかったお金です。王子の誕生日プレゼントを買ってすぐに使ってしまいましたが、最初のお客様はきっと一生忘れないしご縁を大切にしていきたいと思っています照れ

 

紅葉11月紅葉

引き続き地道な営業活動をしていたら思いもよらぬ数件の成約を誕生日の直前に頂きました!まさに誕生日プレゼントを神様から頂いたみたいな気分でした。そこから契約書の作成・請求書・領収書の発行・会計管理からの実務ということで忙しい1ヶ月になりました。この期間に沢山テンプレートや効率よく作業ができるような書類を作成できたので、今後はもう少し落ち着いて仕事ができると思いますが正直少しいっぱいいっぱいになっていたので営業活動は休止しました笑い泣き

 

クリスマスツリー12月クリスマスツリー

今月頭に殆どの案件を終了したので、あとは年明けに仕上げる予定のものをゆっくり進めるのみになりました。そして、年明けから又お仕事を頂けるように種まきを開始しました。コロナで渡航規制は1月下旬まで延長されてしまったこともあり難しいのですが、春先には芽が出ますようにっと願いながら毎日コツコツ丁寧にメールを皆さんに送り続けています。来年にはセミナー開催なんかもしたいなと考えているので、ビジネス団体への入会なんかも済ませました。資料作成や色々準備をして今年は終わろうと思っていますニコニコ

 

なんか、こう端的に書いて行くと色々あったけど前へ進んでいっていたという意味で順調な1年だったようにも思えてきますが、、、、いや、実際に渦中にいるときは(1月から9月)正直心身ともに限界を何度も感じました。

自分1人だけでも大変なのに王子との関係が安定しなくなったのは凄く辛かったです。実は今も安定はしていなくて、これはきっとずっと続くのも分かるので慣れていって上手に調整して行くしかないと思っています。

 

2020年、2人共が雇われの身を卒業しました。

私は長年考えていたことの達成だったので想像していた通りの生活でそこまでのギャップはないのですが、彼の方は突然のことだったので色々予想外のことも多くて大変だと思います。

 

職種的にも私は今まで10年もやってきたことの延長線上なので特に真新しいこともないのですが、彼は出会った頃に勉強していた領域ですが暫く離れていた分野を専門とし始めたので試行錯誤の連続です。

性格的に私よりも保守的なので大損するというようなことはないのが分かるので安心していますが、精神的にすごく消耗するような職種なので私もサポートする余裕がないとダメだと思います。

 

今まで約20年くらい雇われの身という会社員をやってきました。

自分で言うのもなんですが、会社員としては私は正直すごく良い社員で、給与以上のパフォーマンスを必ずするし、期日は守るし、文句も殆ど言いません。

 

だからこそ、どこにいっても仕事量が増え続けていたし(仕事ができると思われると仕事は回されます&仕事が早いと分かられると仕事が回されます)気づけば残業をしているといことばかりでした。

会社員を辞めて気づいたのは、私はやっぱり会社員には向いていないと言うこと。

なぜなら、会社からすると絶好のカモだからです。。。

もちろん、それなりに評価もされて給与も上げてもらったりもしましたが、それでも常に精一杯頑張ろうとしてしまうので給与以上の貢献をどうしてもしてしまい自分の首を絞めてきました。

 

そんな性格の人は組織にいるよりも独立する方が良いなっと改めて感じます。

全ての頑張りが自分に返ってくる。それは報酬という意味だけじゃなくて、感謝ややりがいや達成感という目に見えないものとしても含めてです。それこそが私が求めていたことだと会社員を辞めて初めて気づきました。

 

また別の機会に書こうと思いますが、他にも色々自分に対しての気づきがありました。

大きく大袈裟にいうと「自分の生きていく意味を見つけた」という感じです。

今更ながらかもしれませんが、人生の折り返し地点になるような年齢でこのことに気づけたことは大きかったです。

 

来年からも真っ白なスケジュールをどんな風に埋めて行くかは私次第という状況。

そういうのに不安や心配を覚える人も多くいるのかもしれませんが、私にはワクワクしかありません。

 

2020年は本当に大変な1年でしたが、その分本当に沢山のことを学ぶ機会ともなりました。

一生忘れない1年になりました。ありがとうございます。

そして、来年から更に新しい自分を発見して行く気がします。人生一度きり。やりたい事は全部やりますアップ

 

みなさま、少し早いですが良いお年を。また2021年に合格

 

 

 

 

 

こんにちは。まだ夢の中でしょうね。

先週、夏時間が終わって朝早くから明るくなるようになりましたが、逆に夕方は早く暗くなるので一気に夜の静けさを感じるようになりました。

 

さて、カナダはアメリカと隣接している国という事もありアメリカのチャンネルが見られるのですが、先週から連日テレビでの報道が凄まじく行われています。そして4年前の今頃も同じような事が起きていました。

今日はそんな4年前に書いた記事を読み返して思ったことを書こうと思います。

 

我ながら、昔から色々と考えて生きていたんだなっと思いましたが、特に以下のことは今の状況にも繋がると思いました。

(内容はあくまでも個人の意見であって、誰かにこれを押し付けようとも思ってませんので気を悪くされないことを願います)

 

”こんな風にモラルが問われる問題があると人間は二極化します。

極論かもしれませんが、人からどう見られるかを気にするタイプの人は「こう言っておけば正しいであろう」というモラルを重視した方に傾倒し、逆に人からどう見られるかは気にしないというタイプの人は「誰が何と言おうと自分はこう思う」と言い切っていくのではないかと。”

 

今年はコロナが何と言っても世界的なトピックだったと思いますが、コロナに対しても同じ事が言えるなと思いました。

人からどう見られるかを気にする優等生タイプの人は漏れなくマスクをしていますし、マスクをしていない人を人殺しのように見たりしています。

 

コロナに対しての国別の対応が様々だった事からも、COVID−19というウイルスが直接的に人間を死に追いやるほどの強さはないという事は誰もが分かっていると思います。

 

例えば、これがエボラのエピデミック(コロナのパンデミックではなく)だとしたら、全世界が人類の存続のために同じ方向を向くはずですし、死に物狂いで対策を世界一丸となって見出そうとするはずです。

 

でも、実際は日本のように経済活動に着眼してマスクさえしてれば基本的に日常生活には支障がいないようにし続けていたり、スウェーデンのように規制をあまりしないようにしてる国もあれば、イギリスやオーストラリアや一部のアメリカのように規制の厳格化で国民は日常生活に支障をきたしている国もあります。

 

世の中には不確実なことは溢れていますが、誰もが分かっていて絶対的に確実な事が1つだけあります。

それは、人間は生まれた瞬間から死ぬという運命を背負っている事。

どんなにお金があっても、権力があっても、この運命だけは避ける事ができません。

 

生きているうちにどんな風に時間を使うかというのが人生を分けているのですが、そこを「人からどう見られるかを気にする」事を基準にしていたら悲しくないですか?

世間からは正しいと評価され常識人と見られるかもしれませんが、それで自分の人生を生きていたと言えるのかなっと正直思ってしまいます。

 

ただ、、、常識という言葉や世間体というものも時代により変わるので、もしかしたら何十年後かの未来に2020年を振り返った時にあの時の行動は皆んながそうだったからしていたという言い訳をしないように、きちんと自分の頭で考えて何故自分はそちらの立場にいるのかというのを理由づけられる人でいたいなと思いますし、皆さんにもそうであって欲しいと思います。


”アメリカ大統領選でもメディアの影響で、ヒラリーを支持した方が教養と常識のある人間であるというような錯覚がおきていたように思います。例えば、トランプが女性であったり男性でもカナダの首相みたいにハンサムでソフトな口調の人だったら、おそらく反対する人もかなり少なかっただろうし、彼の発言をステレオタイプなしに聞けたのではないかなっと。そんな風に人間って色んな事が邪魔をして真意を聞く事ができなかったり、レッテルを貼るのが好きな動物なんだと思うのです。”

 

今回の大統領選では「メディアがある情報を何らかの意図で流している」という事が明るみになりました。

情報操作の虜になっている人たちには、それでも気づかないのかもしれませんが、誰かに操られるということは被害者であるということを覚えておいた方が良いと思います。

 

トランプを毛嫌いする人は大体彼の大胆な発言と見た目のせいだと思います。彼がこの4年で成し遂げた政策や経済効果は実績としてありますが、それでも最初のレッテルを払拭するのは難しいのだと思います。

そういう意味で、やはり第一印象は本当に大事だなと思いました。誰でも生理的に嫌だと思ってしまうとその人の話は何も耳に入ってこないし、テレビで見たくもないという気持ちになります。そんな風に思わせてしまったのは政治家として残念だと思いますが、人としてどうという事ではなく経済を政治を担う人としてどうかという視点でフェアに評価して欲しかったです。

何よりも彼の家族が皆んな優秀で彼を尊敬しているという事が、彼が父親として愛されているという証だと思います。それだけで、多くのセレブや経済界の重鎮の中でもレアな存在だと言えると思います。

 

バイデンのことは正直今回の選挙まで知りませんでした。長年アメリカの政治に従事している人が、何故77歳まで大統領選に出てこなかったのかというのも不思議だと思います。

そして、調べていくとバイデンには幼女へのセクハラも含めて極めて人として恥ずかしい噂があることを知りました。それでも、トランプが嫌だからという理由で民主党に投票した人はいたと思います。副大統領であるカナダ育ちの黒人女性を支持したいという気持ちがあったからと思います。

彼が当選したと決定すると株式市場や経済は荒れていくと思います。任期中に80歳を超える老人が長期的な展望があるとはどうしても思えません。そういう人へ未来を託そうとした人がアメリカに過半数いたというのがどうしても信じられないのです。

 

”この星に生まれて便利さとお金という魔物に支配されて生きている人間。

携帯というロボットがいないと生きていけないとさえ感じる人間。

色んな事に中毒になってしまい自分をも傷つけてしまう弱い人間。

何が正しくて正しくないのかよりも、自分にとっての都合で判断してしまう人間。

苦しい状況から逃れる為に安易に自ら命をたってしまう人間。

 

私は人間は汚いし弱いし哀れだと思うけれど、それでも好きだなって思います。

 

こうなりたいと目標を掲げて邁進する人間。

誰かの役に立ちたいと自らを犠牲にする人間。

精一杯に喜怒哀楽を表現する人間。

できない事をできるようにしようとする人間。

未来を作っていく人間。”

 

これから地球という星で人間がどんな風に生きていくのか分かりません。

だけど、本当は誰だって笑っていたいし、毎日笑顔で過ごしたいし、美しいものを美しいと感じる気持ちは同じです。

 

色々語っては見ましたが私はコントロールできないことは考えないようにするタイプなので、今世の中で起きていることは出来る限り俯瞰して、夢の第一歩を踏み出したばかりなので自分のことに集中して生きていこうと思います。

 

というわけで、今日は二極化の時代に4年前の記事からの考察をしてみました。

天気が良いので後で王子とお散歩してこようと思います。

そんな風に愛する人と好きな時に好きな事ができるだけで幸せだと思っている今日この頃。

結局、人生はシンプルに考えて楽しんだもの勝ちです合格


こんばんは、こんにちは。

先週から一気に寒くなってきて朝晩は0度に近い日もあったりします。

 

在宅になってからも思っていましたが、家で仕事をすることの良いことの1つは天気が悪くても寒くても関係ないということ。

独立のタイミングを見計らっていた私ですが、絶対に今年は天気が悪い中での通勤はしないと決めていたので、改めて9月末でよかったなと思っています。

 

*ちょっと前の写真。晴天の日は遠くにある山も見えるし、近くの海沿いの景色も見えて本当に綺麗です♬

 

さて、今日は『10月のエネルギーを感じて』ということで早くも今月も終わっていくので備忘録を書いておきます。

 

ハート独立に対する反応

今月に入ってから独立したという報告を家族・友人・知人などにしていっています。

反応は様々なのですが、内訳でいうと以下の通りです。

 

①20%=おめでとう、すごいね!こんな時期に独立する勇気を尊敬します。

②40%=おめでとう、やっとだね!きっと大丈夫。心配してないよ。

③40%=おめでとう。すごいタイミングだけど、らしいね。応援するよ。

 

関係性でいうと、①が一番遠い知人などで、②は昔からの友人と家族、③は友達です。

 

見てわかる通りですが、①は尊敬と書いてくれていますが要するに「え?こんな時期に?」っていう驚いているのを感じました。

確かに世界は100年に1度の得体の知れぬウィルスに侵され、世界中の人が二極化して混沌としています。

失業率も高く渡航禁止も続いている中で、移民業界も影響はかなり受けています。

確かに一般的な考え方からすると、タイミングとしては「最悪」と言えるのかも知れません。

ただ、私にはこの時期だから良いと考えた理由がいくつかあります。

 

風船今が一番悪い時期なら上がるしかない

これは単なる超ポジティブ思考かも知れません。私は常にカップの中に入っている水が半分しか入っていないときは英語で言うところのHALF FULLで「半分もあるじゃん」と思うタイプです。ビジネスを始める時としては悪いかもしれませんが、どん底にいるとは思っていなくて希望はいつだってあると信じています。

 

風船スロースタートなので他の勉強や準備ができる

今年中に1件成約できればって言うくらいの予測だったので、こう言う時期こそ他の勉強や準備ができて丁度良いと思いました。実務が忙しくなったら、やりたくても出来ないこともあるかもしれないので、今まで頑張ってきた自分へのご褒美も含めて準備期間は十分に設けておきたかったのです。

 

風船渡航禁止が解放された時には既に要領を得てフル稼働できる

これも上記の準備期間に関連していますが、渡航禁止が永遠に続くことはないのは100%確実なことです。色々不確定なことで唯一の救いといっても過言じゃないことですが、一生国の行き来ができない世界は続きません。ならば、その渡航解禁の日が来るまでにはビジネスのやり方や色々な準備・もしかしたら多少の実績もあるかもしれないので、その日が来るまでに半分しか稼働していない業界を網羅したいなと思っています。

 

③のように私の近くにいる友達は私が上記のような発想をするタイプの人間だとは分かってくれているので、そう言う反応になっていました。

 

そして、これが実は一番言いたかったことなのですが、②のように40%の人が何だか心配してないと言うのです。

心配して欲しいと言う訳ではないのですが、こんな時期に独立という突飛な挑戦をしているにも関わらず私なら大丈夫だと思ってもらえてしまうことが正直不思議でなりませんでした。

彼らの反応を見て気づいたのは、私自身の方が少し不安に思ったり心配しているということ。

もちろん、長期的には大丈夫だと信じて独立した訳ですし基本的にはポジティブなのですが、さすがにこの状況で案件を受注できるとは正直期待できなくて、今年の目標は成約を1件することという低い設定にしていました。

 

ただ、皆んな彼の反応を見て「そんな弱気じゃダメだ」と思いました。信じてくれている皆んなの為にも「やっぱり大丈夫だったね」と言ってもらえるようになりたいと思いました。

関係性によって反応は様々でしたが、とにかく周りの人に支えられて生きていると思う今日この頃です。

 

ピンクハートお仕事頑張ってます

10月に入ってから毎日知人の人に1件1件とにかくメールをしています。いわゆる、ドブ板営業というやつです(苦笑)

コロナで少し救われているのは、本来であれば会社訪問となりそうな営業がメールや電話で済んでいることです。

 

私のことを知らない人にいきなりメールするのは敷居が高いので、今までの仕事で知り合った方々へ独立の挨拶という形で営業をかけています。余り期待もしていないということもあり、正直反応してくれるだけで嬉しいです。

ビザサポートというのはタイミングが全てなので、企業間の転任用のビザの場合は人事異動の話が本社で決まらないと進まない話ですし、新規雇用もこういう御時世なのでタイミング次第です。

 

そんな難しい時期ではありますが、小さいコンサル案件を1件・小さい申請案件を1件受注することができましたビックリマーク

これは快挙といっても過言じゃなくて、前職からの繋がりで正直お試しがてらというか少しのお情けもあって得られた案件だと思っています。理由はどうであれ、私を起用してくれた方々には本当に感謝の気持ちしかありません。

 

この案件で初めて自分個人として報酬をいただいた訳ですが、これは今までもらったどんな給与やボーナスよりも嬉しいものでした。会社名や固定給というものではなく、私1人に払おうと思ってくれた方からのお金の価値は言葉で表せないくらいの価値があると思いました。プライスレスです!

 

そして、これこそがやっぱり私が独立したいと思った理由で「やりがい」。この言葉に尽きると思います。

正直、お金や安定が目的なら会社員のままでいたと思います。でも、やっぱり長年会社員をしてきても満たされなかった部分があって、それを得るための独立でした。

 

今週も毎日のように営業メールや色んな人と打ち合わせをしています。

今月は沢山の人に会って刺激的で緊張感のある日々を送っているので、心身ともに少し疲れてはきています。

それをアドレナリンで乗り切っている感じもあるのですが、体調には気をつけながらキャパオーバーにならないように頑張ります。

 

グリーンハート勉強意欲の塊です

小学校の頃から受験勉強をさせられて、いわゆる競争社会の中で生きてきたので、日本にいるときは勉強が好きなんて思ったことは一度もありませんでした。

 

それがカナダに来てから急に勉強意欲が爆発しています。

英語・英語教師の資格・留学カウンセラーの資格・確定申告の資格・移民コンサルタント・給与関係の資格・ビジネス関係の資格とカナダで授業料に使った額は何百万っとあると思います。

 

そして、今も継続しているのは移民関連のセミナーは仕事上必須で、半年前からスペイン語を学んでいて、今月始めたのがタロットです。

 

スペイン語は毎日最低30分から1時間を途切れることなく学び続けています。これは、疲れている脳みそには厳しい勉強ですが、毎日続けることに意義があるので、いつか渡航解禁してメキシコへ行く日を夢見ながら続けています。

 

タロットカードは結構前に購入していたのですが、ようやく箱を開けて学び始めました。毎日Youtubeで占いを見ているのも自分の占い結果を知りたいというより勉強のためでもあります。

 

そして、ある日自分を占って見て結果に鳥肌がでました。怖くなって王子にもやって見たら、また凄い当たる結果が。。。

このカードが出たら私はこれを学び続けるべきと決めていたカードがあったのですが、まんまとそのカードが出たのでタロットを始めるしかないと思いました(単純です;笑)

 

新しいカードも購入したので近々またお勉強して使ってみようと思います。

友達にも数名して見ましたが、みんな気に入ってくれたので友達には今後もしていこうと思ってます。

 

そして、来月には始めようと思っているのが税法。このコースは難しいので躊躇しているのですが、個人事業主になった際には必要な知識なので学ぶしかないと思っています。

とにかく日々勉強と物書きと営業・実務で忙しくしていますが充実しています。

 

仕事を辞めたら暇になると思ったのですが、はっきりいって真逆でした。

色々やりたい欲が止まらない私にそんな暇な日々など来るわけもなかったのですが、少しゆっくりしようと思うと言ってた自分を笑ってあげたいです。。。

 

とにかく10月のエネルギーをバシバシ感じて気力だけはみなぎっているので、このまま追い風を受けて走り続けたいと思います。

でも、寒くなってきたので健康第一で頑張っていこうと思います合格

 

 

 

 

 

 

こんにちは、夢の中ですよね。

今週末はサンクスギビングで連休のカナダ。なんだかバタバタした1週間だったので、色々やりたい事はありますが静養もしようと思ってます。

 

*お散歩中に撮った写真。綺麗な空と海やビルに囲まれた街がやっぱり好きですおねがい

 

 

さて、今日は10月に入って感じた「エネルギーの流れの変化」について書こうと思います。

 

私にとってスピリチュアルな世界は好きとか嫌いとかじゃなくて、何だか昔から身近にあるものでした。

「占いは信じる?」っと聞かれた時の答えは、「自分があってると思った事は信じるけど、そうじゃないのは信じない」という感じで決して占い信者でもないし、あくまで一番信じているのは「自分軸」なので正直あまりブレません。

 

このブログで書いたか分かりませんが、そんな私でも迷い悩む時期は少し占いだとどうなんだろうっと思う事はあって、5月か6月に数理占星術による鑑定をしてもらいました。

それによると、毎年7月から9月の夏の間はエネルギーが低迷するというのですが、正直「へー、そうなんだ〜」と思ってしまいました。

 

理由は、夏の間はゴルフシーズンでむしろ年間で一番テンションは高い時期ですし、振り返ると自分の人生のターニングポイントというか大きな決断をしたのが全て夏の時期だったからです。

例えば、結婚したのも夏。家を購入したのも夏。引越したのも夏。転職したのも夏。独立したのも夏。

逆にこれだけ大きな決断を全てエネルギーが低迷期にしてたとしたら私って凄くないですか?

 

他の分野では生まれながらに持っているエネルギー指数みたいなのが書かれていて、それによると私はエネルギーレベルが平均よりも結構低いとされていました。でも、自分的にはエネルギーが高すぎて体が追いつかないと思う事が多いし、周りからも常にバイタリティーが溢れているという印象を持たれています。

 

何が言いたいのかというと、やっぱり人生って自分の意志の力で変えられるって事です。

占いが当たらないとは思っていなくて、その人の生まれ持った宿命とか性格の傾向とかは確実にあると思っています。

ただ、それだけで人生が生まれた時から決まってしまってるとしたら、生きてるのってつまらなくないですか?

 

例えば同じ生年月日の人でも環境によって性格は変わっていくでしょうし、私みたいに海外に出たらより大きく運命は変化します。占いの中には日本にいるベースで書かれているものも多くて、そうすると今の私には何を書かれても当てはまりません。

本来、何かが見えるとか統計学だとしたら全世界共通のものが書かれていなければおかしいので、そんなところからエセ占い師が分かってしまったりもします。

 

占い師とか霊能者とかが一番持ってはいけないのって思い込みだと思います。あくまでも自分の直感と統計学的にでた情報から何かを読み取るのが仕事なはずなので、その人の自我とか思い込みって邪魔でしかありません。

昔占ってもらったおばあちゃん占い師さんには「海外なんて危ないから行かない方が良い」と言われたのですが、これは完全におばあちゃん個人の意見であって、もはや占いではありませんでした汗

 

ちょっと話がずれましたが、占いとも連動してるエネルギーのバイオリズムというのは信じています。

私の直感や感覚の話になってきてしまうので言語化するのが難しいのですが、10月に入ってからエネルギーが変わった事に気付きました。もちろん、これは会社員を卒業したので気分的にそうなるのも必然なのですが、それとは別に取り巻くエネルギーも変わっってきてると感じるので、この良いエネルギーの流れに乗っていかなきゃという気持ちになっています。

 

人間や草木や動物。この世に存在する生命には各々にエネルギーを持っていると思います。

普通に誰でも疲れていればエネルギーが低下していてやる気が起こらないことは感じると思います。

それと同じような感じで、私には自分や周りの人や物のエネルギーも感じ取ることができるような気がしていて、それらが10月に入ってから激しくひしめきあってるのが聞こえます。

 

こういう時って周りの良いエネルギーの波に乗るのが必要で、ここで自分が疲れているからやめておくっていう選択をしちゃうとチャンスを逃してしまうのです。これは数理占星術の人から言われたことと全く逆になるのですが、エネルギーが下がっている時期こそアンテナを張って変化に気づいてチャンスを逃さないようにすることがより重要になると思います。

 

そんな考えの私だから、きっとエネルギーレベルの低い夏の時期に様々な転機が訪れたのだと思います。

いいえ、正確にいうと転機が訪れたのではなく、私が自らチャンスを掴みにいったのです。

 

そこに何かがあっても「今はやめておく」って言うこともあると思います。私も全ての誘いを受けてきた訳でもないですし、断ったことも多々あります。でも、心のどこかで「これで本当に良いのか?」と言う疑問が少しでもよぎったら、エネルギーレベルに関係なく自問自答して選択するようにしてきました。

 

きっと良い意味でエネルギーに抗うことも必要で、そんな風に占いに書かれていることと逆のことをすることで自分の運命は別の方向に行くこともあると思います。

だから、占いで例えば「東へ行くと良い」と言われたら、直ぐに東へ行こうとするのではなく、一度「本当に東か?」と立ち止まって考えて欲しいと思います。もし西に行きたい場所があるなら、「やっぱ西でしょ」って行ってしまっても良いのです。

 

と言う訳で、今日は取り留めのないエネルギーの話になりますが、エネルギーの変化を感じながらも惑わされることなく、自分軸をしっかりと持って邁進していきたいと思います合格

 

 

 

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

日本の皆さんは連休だったようですね。

 

*天気が不安定になって来てしまったので、今年はもうゴルフはできないかもしれませんが先日ゴルフ場で初めて鹿を見ました。打とうとしたら草陰から音がして気になって見たら鹿が登場・・・カワイイと思う前にビビりました。そして怖すぎてドライバーはひどい結果になりました(涙)カナダっぽいです。

 

さて、今日は『文章を書くこと』について寝る前なのでサクっと書いていきます。

 

何度かここでは書いていると思いますが、大きな夢を掲げている一方でお金のことを考えずに本当にしたい事は結構地味だったりします。大好きな音楽を奏でて歌いながら、文章を書いて、絵を描いて、ゴルフして、ギャンブルして・・・ん?

地味ではないかもしれませんが、本当にしたいことの1つに文章を書くことというのがあります。

 

小説を書いていた時期もありますが、ブログやコラムで自分の頭にあることや思ったことをツラツラ書いていくことは私にとっては凄く良いアウトプットになっていて、忙しくなりすぎる頭の中を昇華する役割を果たしています。

 

子供の頃から文章を書くのが好きで、読書感想文や新聞への投稿記事などは何度か賞をもらった事があります。

ペンネームで書いたりして両親にも信じてもらえなかったのですが、人知れず文章を書くことは昔から好きでした。

 

でも、よくよく両親のことを考えてみれば納得がいきます。

母親は結婚前は新聞記者で小説を趣味で書いていたこともあったらしく、父親は政治家として話すのが仕事でしたが講演会の前には文章を書いてリハーサルを何度もしていました。2人は結婚前に半年くらい遠距離恋愛をしてたのですが、その際も時代的にメールはなかったので恋文を沢山交換したといいます。そう、2人ともマメで文章を書く事が好きだったのですね。

これは兄には引き継がれなかったDNAで、全てが私に来たんじゃないかと思うくらいですウインク

 

そんな私が退職して独立をしてウェブサイトへのアクセス数を増やす事が営業活動の1つという段階にきました。

グーグルさんは検索サイトというよりは、グーグルさんにお金を払った企業とヒット率の良いサイトのランキングだということに今更ながら気づきました。

そんな訳でウェブサイトを立ち上げたのですが、グーグルをしても全然ヒットしなくて奥底に隠れているようです(涙)

在職中にウェブサイトを立ち上げるとバレちゃうなんて恐れていた自分がいかに無知だったかを感じます。。。ショボーン

 

ヒット数を稼ぐための方法は色々あるようですが、ウェブサイトのデザイナーさんの意見を踏まえて以下のことをしていくというのが地道なグーグル点数稼ぎのマーケティング活動になります。

 

トランプハートウェブサイト上のブログを更新する

これは頻繁に更新すればするほど良いようですが、先ずは週に1度更新できれば良いかなっと思っています。

他のコンサルタントのウェブサイトを見ていると数年前まではブログが頻繁に更新されているのに、ある時から一切更新されていないなんていうサイトが結構ありました。私は客観的にそういうサイトを見ると、なんなくサービスも一貫性がなくて信頼できないような気がしてしまいました。

そういう風にはなりたくないと思ったので、忙しくなっても継続可能な文章の長さと更新頻度を保っていければと思います音譜

 

トランプクローバー英語のツイッターを毎日更新する

これは5月から始めてはいるのですが結構難しいです。目的は、移民業界関連情報に限っているので毎日そんなにネタがなかったりします。なので、今後はネタがない日はブログをウェブサイトにあげたら、それをツイートするとか会社の宣伝とかをしていくのかなっと思います。英語のツイッターはテーマがまだ定りきっていない感じですあせる

 

トランプダイヤ日本語のコラムブログを更新する

去年から始めた海外に住みたいと思う方向けのコラム。もちろん独立を視野に入れて書き続けていました。最初は気合が入っていて結構な頻度で更新したのですが、ガス欠になり年明けからは週に1、2度くらいになっています。

これからはウェブサイト上のブログと同じように継続可能な頻度で書いていきたいので週に1度にする予定です。

 

ここでの目的は英語習得に興味がある人や海外移住を夢見ている方へのコーチング。この中で誰かがカナダに来たいと思ってもらえたら最高ですが、カナダに限らずライフ・キャリアコーチングは今後ずっとライフワークとしてして行きたい事なので書いていこうと思ってます。

 

この内容はこのブログで書いているのと重複することもあるくらい、普段思ってることや経験談を書くだけなので私の息抜きの場所でもあります。(ここみたいに毒吐きや愚痴は言いませんが、、、)ニコニコ

 

トランプスペードインスタを更新する

これは10月になったら開始するつもりですが、毎日更新していこうと思っています。カナダの写真を載せるのと移民の永住権の情報を簡単にアップデートしようと思っています。

 

目的はカナダって良い国だなって思ってもらうこと。そして行きたいな、住みたいなっと思ってもらうこと。これにはカナダの自然の綺麗な写真や美味しい料理の写真を載せるのが有効的だと思っています。

写真に少し文字を入れて、あまり気負いすぎずに携帯で1分くらいで終わる作業にしたいと思っていますひらめき電球

 

ハート日本語のツイッターを更新する

こちらが実は一番力を入れているSNSで、数ヶ月前から試行錯誤しながらテーマを決めて毎日5−7ツイートしています。

インフルエンサーという方とも繋がれているので、徐々にフォロワーさんは伸びていますが、本名公開や顔出しはしていません。

 

そして、ここで繋がったカナダ移住に興味のありそうな人や関連業界の人にはDMで少しずつ営業をかけています。

これも独立を視野に入れて始めたツイッターですが、ここでは敢えて会社のウェブサイトとはリンクせずに個人攻撃というかDM作戦で営業をしばらく続けるつもりです。

 

フォロワーさんが自分の中で納得いく人数を超えたらウェブサイトに紐づけて本名公開も良いかなと思っていますが、来年以降に仕事が軌道に乗ったらと思っています。それまでは地道に有益情報をツイートしていきながらファンを増やして行きたいと思っていますラブラブ

 

っというわけで、上記を見てもらうと分かるように正に私が希望していた「文章を書く事」が仕事になっていくようです。

それに加えて、このブログは王様はロバの耳の場所として書いて行きますし、仕事でもレターを書くのが大きな部分なので、本当に一日中何かしらの文章を書くという生活が私の新しい生活になりそうです。

 

媒体によって目的や書く内容を変えているので数が増えていますが、どんなに好きなことでも義務のように感じたら楽しくなくなってしまう気がします。

なので、あくまでも無理をしないで続けられる範囲でやっていこうと思っています。

 

まあ、今まで普通に7時間仕事しながら全てやって来たことなので、これからはその時間が全く自由時間になって時間だけは沢山ある生活になるので問題ないと思います。

というわけで、気づけば文章書くことが仕事になっていくことになったっという話でした。

 

残り6日の会社員生活。。。綺麗に退職できるように出来る限りのことは終わらせていけるよう頑張ります合格

 

こんばんは、こんにちは。

今週末はアメリカの山火事の影響で煙がカナダにまで北上してきて酷い煙に包まれています。

残念ながらゴルフは中止・・・来週から雨の日が増える予報で、もしかしたらこのままゴルフシーズンは終わってしまうかもしれません(><)

 

*いつかの会社のケータリングランチ。もう後13日で退職ですが、思い返せば毎月のようにイベントがあってランチが提供されたりして良い会社でした。

 

さて、今日のテーマは『縁は自分から始まる』という話。

 

私は一期一会を大事にしていて、人生の中で会う事ができてお近づきになった人は大切にしようと心がけています。

もちろん、こちらばかりが思っていても続く訳ではないので、同じ温度感でいられる人しか続けられない関係はありますが、やはり自分次第だと思っている部分があります。

 

「縁」と言うのは不思議なものだと思うのですが、本当に「あの日、あの時、あの場所に行かなければ会うこともなかった」と言う出会い方をする人が結構いたりします。

そんな事がある度に「会うべくして会った人だ」と言う風に思うので、より一層その縁を大事にしたいと思います。

 

今日もすごく不思議な縁を感じました。

 

半年ぶりくらいに美容院へ行ってきたのですが、この美容院は私が入っているオンラインサロンのメンバーさんがいると言う情報を元に選びました。過去4年担当してくれていた美容師さんがやめてしまったので、新しく行く美容院を探していて見つけたのです。

そこに美容師さんが3人いて、誰がサロンメンバーなのかは分からなかったのですが、この中ならこの人じゃないかと思って男性を選びました。カナダに来てから男性の美容師さんを選んだのは初めてでしたが、サロンメンバーさんであると願って予約しました。

 

話してみたら関西の方で年齢も近くて話しやすかったのですが、サロンメンバーさんではありませんでした。

どうやら昔働いていた人がそうだったらしく、今現在は誰もメンバーではないとのこと。。。

まあ、それでも良いやと思って色々話しているうちに、今度はその方の奥様が日本人で私と同業種だと知りました。

これは凄い確率でビックリしました。まず、カナダで移民コンサルタントと言う特殊な資格を保有している日本人は50人もいないと思います。その中でバンクーバーにいる人は15名いるかどうかと言う感じ。

そんな少ししかいない特殊な資格を取得している日本人の女性が奥様ということで連絡先を頂くことにしました。

 

これから独立をするにあたり、横のつながりも大切になってくると思っています。そんな中、コンサル歴としては私の方が長いですが、独立してされているという意味では彼女の方が先輩なので色々意見交換をできるのではと考えています。

 

今回のこの縁も色々な偶然が重なって繋がりましたが、これを実際に「縁」として捉えるかどうかは私が連絡するか否かにかかっています。連絡させいただきますと言って名刺を頂きましたが、実際に私がメールをしなければ彼女は私の連絡先を知らないので繋がることはありません。だから、いつも思うのは「縁は自分から始まる」ということ。

 

この場合の「縁」は「チャンス」と言い換えても良いと思います。

チャンスは待っているだけでは来ないもので、もっと言うと常にチャンスが来るかをアンテナを張って掴み取ろうと思っている人にしか効果を発揮しません。

 

例えば、自己啓発系のセミナーに参加したいなっと思う人は結構いると思います。

そのうち実際に参加する人は半分もいないと思います。

理由は費用やタイミングや何でも良いのですが、何らかの理由をつけて参加はしないと言う人が多いのは事実でs。

 

そこから参加したとしても、セミナーで聞いた内容を実践する人は更に少ないでしょう。

セミナーの内容を覚えていることも結構大変で、意外に参加して話を聞いて満足した気分になってしまう人は多いと思います。

そこから覚えた実生活で使えそうな考え方や戦略を実際にやってみると言う人は本当に1%にも満たない気がします。

 

それと同じように、例えば凄い偶然が重なって繋がることができた人も、口約束だけで実際に連絡を取り合わずに終わることはあると思います。「じゃあ、また今度」とか「連絡しますね」と言いながら、実際に連絡する人は半数しかいないかもしれません。

そこを経て会うことができたとしても、2回目を会うかどうかは1回目の会った雰囲気で互いに決めるものなので続くとは限りませんし、ここでも自分が2回目にいきたいと思った場合は、数週間後にフォローアップのメールをできるかどうかにかかってると思います。

 

つまり「行動できるかどうか」が未来を決定すると言っても過言じゃなくて、それは全て自分次第だなっと感じます。

 

私は昔からマメだよねっと言われてきていて、相手から返事がなくても再度「久しぶり」と気にせずメールができてしまうタイプです。ここに普通の人は壁があるのかもしれませんが、ある意味長所ですが「相手がどう思うか」と言うのを気にすると言うよりは「自分がどうしたいか」を重視しているタイプなので(自己中ですか?笑)私は遠慮しません。

 

今でもそうですが、友達と遊ぶ約束も誘うのも、レストランを決めるのも、予約するのも全て私がしていたりします。

得意な人がすれば良いと考えているので、それを面倒だと私は思わないので率先してやります。もし、本当にいっぱいいっぱいの時は素直にそう言って友達にお願いしますが、いつも私がやってるので友達も快くやってくれます。

 

色々気にしてしまう方はいると思いますが、相手が会いたいかどうか、話したいかどうか、私に興味あるかどうか・・・そう言うのを気にして連絡をしないのは勿体なと思います。それはまさに「チャンス」や「縁」を自分から逃していることなので。。。

 

っと言うわけで、明日にでも同業種さんの奥様にメールしてみようと思っている次第です。

そこから、何か得るものがあってもなくても出会うことは大事だと思うので、自分から積極的に動いていこうと思っている今日この頃です合格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

今日は少し涼しかったですが、明日から9月になりますが今週末(しかも連休)に向けて気温が上がるようで、残り少ない夏を楽しもうと思っていますニコニコ

 

*家の近くのお散歩道。広い海と空を見ながら美味しい空気を吸ってのお散歩は本当に気持ちが良いです。

 

さて、今日はこの場所だからこその報告をしようと思います(報告というより自分への備忘録)。

 

えー本日、退職届を会社に出しましたビックリマーク

9月末が最終出勤になるので、今日のタイトル通り「カウントダウンが始まりました!」という状態ですニコ

 

まだ、在宅ワークなのですが「連休が終わったらオフィスが再開する」という発表が先週あったので、今週中に何らかの発表がされると思います。そんな状況なので退職届も人事と上司にメールを送信するだけで気楽でした。

 

4年ちょっとぶりの退職届を出すのに緊張したのか、昨夜は正に上司に退職届を出す夢や他の夢にも上司が出て来ました。

そもそも、上司が史上最強に良くなかった事が退職の大きな理由でもあるので、今朝はあまり気分良く目覚める事が出来ませんでしたが、メールを出して午後には上司と電話をして気分はスッキリしました。

 

この場には会社の名義登録の経緯やウェブサイト作成も含め経緯を書いてきましたが、本当にここまでの道のりは全然平坦でも順調でもなくて大変でした。

17年前にカナダに来てから移民をすることになり、15年もの間ずっと考えて来た事が実現間近になり本当に感慨深いです。長く険しい道のりではありましたが、ゴールではなくようやくスタート地点に来たという感じです。まだ1ヶ月ありますが、もう既に私の中では次のチャプターが始まっています。

 

大まかですが、ここに至るまでの17年の軌跡を記しておこうと思います。

 

2003年:学生としてカナダに来る

2004年:韓国人ルームメイトに追い出され、王子と同棲開始するも数ヶ月で日本に一時帰国

2005年:再びワーホリを取得しカナダに戻って来て、数ヶ月後に入籍クラッカー

2006年:社長秘書になる、翻訳業をかじる

2007年:留学センターのカウンセラーになる、カウンセラー資格取得(ここで移民コンサルになる夢を決意)ひらめき電球

2008年:日系商社の人事部に入社

2009年:正社員起用

2010年:仕事の後、移民コンサル育成コースを大学で受講アセアセ

2011年:移民コンサルタントになるアップ

2012年:労務資格取得、昇格

2013年:社内コンサルとしてビザ業務を主務に

2014年:昇格

2015年:税務資格取得

2016年:弁護士事務所のパラリーガルに音譜

2017年:税務資格取得

2018年:シニアパラリーガルに

2019年:新人教育係りに

 

今年に限っても年始から本当に色んな事があったので、時系列に書いておきます。

 

1月:コロナのニュースが目立つように対岸の火事と思っていたシラー

2月:王子が突如休職する叫び

3月:カナダにコロナロックダウン到来(在宅ワーク開始)ドクロ

4月:同僚解雇メラメラ

5月:同僚退職、ホームオフィスを本格設置開始汗

6月:忙殺され始めるあせる

7月:同僚が休職宣言、忙殺マックス&王子退職ダウン

8月:退職届を提出グッド!

 

っという訳で、思い出しただけでも疲れるくらい本当に色んな事があった17年間だったと思います。

今年は特に年始から立て続けに色んな事があり、激動というのはこういう年のことを言うのだろうと思います。

 

一番の激震は王子の突然の休職。。。これは本当に予想外で今までも何度もありましたが今度ばかりはっと思うくらいの離婚危機でもありました。そして、彼の精神状態が不安定過ぎて、どう接して良いかが分からない中で、1人で通勤してオフィスで普通に仕事する事が辛過ぎて、ふとした瞬間に泣きそうにもなっていました。

 

そんな出来た人間ではないのに、余りにも沢山のことを一気に背負わなければいけない状態になりました。

仕事でも部署を引っ張っていく存在とならなければいけなく気丈に振る舞い、家では躁鬱状態の彼の機嫌を逐一気にしながら生活をして、その間に独立準備に向けて色々始めていたりしました。

 

本当に何か得体の知れないものが、私の勝負の年と決めた独立を阻止しているのではないかと思うくらいでした。

そうこうしているうちにコロナでロックダウンになり、事態は(世界は)一変しました。

でも、これはある意味私たちにはリハビリ期間として良いことでした。

 

2人で家で仕事をすることも、生活リズムの調整も、ホームオフィスの準備も、色々今後どんな感じになっていくのか分からなかったことを事前にできるようになったのです。

 

コロナで解雇されていく人が多い中、私たちは非常に稀なケースで自ら退職するのを決めました。

何か別の収入源や親のサポートや沢山の貯蓄がある訳ではありません。

2人に共通してあるものは、「一生していきたい仕事」と「きっと大丈夫と自分を信じる気持ち」。それだけです。

 

上手くいかない場合は、雇われの身に戻ると言う選択肢しかありません。

それを2人とも絶対的にしたくないので、今回限りで雇われの身は卒業するんだっと言う気持ち=覚悟が違います。

2020年に2人がした決断は本当に大きくて、結婚して15周年目として忘れられない1年になると思います。

 

過去17年を振り返っても岐路になる出来事はいくつかあったと思います。

細かくは書きませんでしたが、自分が信じていくべき人と信じて良いのか分からない人も見えてきました。

特に年始の辛かった時期に相談する事ができた友人がいたのは、本当に心の支えになりました。

 

カナダに来た時は本当に0だった私が今に至れているのは、色んな人に直接的・間接的に支えられたからです。

そして、その中でも一番私の奮闘と成長を見守って来てくれたのは王子です。

恩人とも言えるべき彼なのに、余裕がなくて今年は数え切れないほどの喧嘩をしています、、、。

それでも、分かっていることは彼がいなければ私の思い描く未来はないと言うこと。

 

例えば、仕事で大成功したとしても、それを一緒に喜べる人がいなければ意味がありません。

例えば、ゴルフが上手になっても、一緒にプレイしてくれる人がいないと意味がありません。

例えば、高級車を乗り回すようになっても、隣に座ってくれる人がいないと意味がありません。

 

カナダに来て価値観が180度変わって、今はお金よりも時間の方が遥かに大事で、一番大切なのは愛と健康だと気づきました。

この気づきは一生もので、これからどんな状況になっても決してブレてはいけない私の自分軸です。

 

独立してお客様を獲得していかなければいけないと言うプレッシャーはありますが、一番大切なことは忘れずに今後はもう少しだけゆっくり(性格的にゆっくりするのは苦手ですが)歩いていこうと思います。

きっとカナダに来たいと思っている世界中の人を助けていく事が自分の使命だと信じて、誰かの人生の第一歩をサポートしていきたいと思います。

 

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やっと、ここまできたね

どれだけ、くじけそうになったり

どれだけ、涙を流して来たか

 

でも、諦められなかったし

諦めたくなかったんだね

きっと自分はできると信じて

きっと大丈夫だと思ってたから

 

これから続く道は

君がずっと想い続けた道

思った通りにいかない事や

時には止まりたくなるかもしれない

 

それでも君は歩み続ける

僕には分かるんだ

ようやく第一歩を踏み出したんだ

君はこの日を忘れず進んでいく合格