こんばんは、こんにちは。
気づけば4月も下旬に入ってしまい、この場所はご無沙汰になってしまいました。
実は何度か書こうと思って保存した文章もあるのですが、なんとなく書き終わることのないまま投稿しませんでした。
ちょっと時間が空いてしまったので、今日はここ最近にあったことや思うことを書いていこうと思います。
*NANDO'sというチキン専門店にあった飾り。黒と赤で鳥を表現するのは斬新です![]()
さて、今日のテーマはザックリしているので徒然なるままに書いていこうと思います。
*コロナの状況
日本も都心部では間も無く緊急事態宣言に入るようですが、カナダも引き続きロックダウン状態が続いています。
まだ西海岸はパティオであれば飲食も可能でゴルフもできるのですが、東海岸は基本的に外出してはいけないというロックダウンまでなってしまいました。レストランはテイクアウトとデリバリーのみで買い出しとか病院へ行くというような必要最低限のこと以外では外出しないでと言われています。
ワクチンについては普及は日本より早いので早くも義父母は1回目のワクチンを接種したと言っていました。
それさえ受けていれば安心という気持ちなのかと思いますが、正直義母は昨年体調を崩してしばらく入院していたので副作用で具合が悪くなるんじゃないかと心配しています。
というのも、アメリカの叔母は数年前にガンになり胃を全て切除してるのですが、ワクチンを接種した後は非常に体調が悪くなり病院へ運ばれるくらいの状態になったので本当に安全なものなのか疑問だからです。
ここら辺のことは書くと削除される可能性や賛否両論あると思うので、ここら辺にしておきます。ただ、私の周りはワクチンを受けたくて仕方がないっていう人も多いです。それは元の世界に戻って欲しいという切望だと思います。コロナが収束することや無くなることはないと分かっていても、ワクチンをしても100%かからないわけではないと分かっていても受けたいと思う気持ち。これはワクチンの効果を信じているとか、コロナを恐れているというよりは、もういい加減1年以上経つのでこの生活をやめたいという気持ちのように思えてなりません。
*東海岸へ
上記に書いたように東海岸は今まさにロックダウン状態になり5月の初旬まではそんな感じになってしまうのは決定しています。そんな中ですが、まさに5月の初旬から私は王子の実家へ行ってきます。今回は色々あるので何と6週間も行くことになります。
っていうか、今回はと書きましたが実は結婚して16年目になりますが、彼の実家に行くのは2回目です。
前回行った時も2週間余りで、そのうち1週間くらいは旅もしていたので、1週間しか過ごしませんでした。
そのせいだったのか毎日楽しい思い出しかなかったのですが、今回は義母の体調もあまり良くないのでケアをしなければいけないこともありますし全然違うと思います。
まさに16年目にして初めての嫁的な役割をする旅になります。そして6週間。。。長いです![]()
ただ、何となくこの役割はしっかりしたいなっと思っています。こういう言い方は演技でもないですが、もしかしたらこんなに長く過ごすのは最後になる可能性もあるわけで、それもこれも彼も私も会社員を辞めたからこそ出来ることなので今の環境だからこそっという事は率先してしていこうと思っています。
*役割を意識する
上記の気持ちの変化にも関連していますが、最近は「人生の意義」とか「生まれてきた意味」とか「私の役割」というのを意識して生きています。そんな風にいうと凄く大きなこと言っちゃってるなーっと思われるかもしれませんが、日本語で書くと「クサイ」と言われてしまいそうですが、私たちはやっぱり生まれたからには何か意味があると思うんです。
もちろん、それは大統領になるとか社長になるとか大きな偉業を成し遂げるという意味ではありません。
例えば、子供を産んで親になるということは子供にとってはかけがえのない親という役割を担うわけです。私にはその親になるという任務はできないので、何か仕事や人との交流を通じて何かを提供していきたいと思っています。
この話を男友達にしたら少し驚かれたのですが、正直、この「母親にならなかった」という事実は私の中ではきっと凄く大きいのだと思います。その欠落した自分を補うために私には自分の数少ない才能を活かせる天職だなっと思える仕事が与えられたのだと思っています。私の仕事は大きく言うと人生に関わる仕事なので、この仕事を通じて感謝してもらうことができています。こういう風に人生の局面に寄り添い、クライアントの方と成功を喜べる仕事はそんなにないと思うので誇りに思っています。
だからこそ、私は母親になれなかった自分を挽回するかのように仕事に生きると決めています。
*コネクターっていう人たちがいるらしい
毎日色々な本を読んでいるのですが、最近まで読んていた「意図することの力」という本の最終章で世の中には天と通じているコネクターという人がいるという話がありました。かなりスピリチュアルな話ですが、そのコネクターの特徴が自分に当てはまっていたので少しビックリしました。
簡潔にいうとコネクターの特徴とは超絶なポジティブ思考ということ。
例えば、「悪いことが起こると思えない」とか「言葉では上手くは表せないけど、こうなるという事がわかる」とか「周りからラッキーだといつも思われる」とかそういう人たちだそうです。
上記の例えばに書いたことは私がいつも思っていることです。ただ、ここにはスピリチュアルな力があるとか天と繋がっているということだとは思っていません。というのも、私の中ではそれぞれ理由が1つずつあるんです。
「悪い事が起こるとは思えない」
これに関しては、25歳までの私は凄く悪い事が多々起きているように感じて生きていました。実際は幸せな瞬間もあったのですが、病気をしたり人間関係に悩んだり恋愛が上手くいかなったり…とにかく生きていて楽しくない時期が多かったので、カナダに留学をすると決めた時に思ったのは「これだけ辛い思いをしてきたのだから後の25年は幸せになるはず」と思ったのです。
漠然な概念で希望的観測という人もいるかもしれませんが、陰陽の法則があるとして、新しい国で1から人生を始める時に「これからは起こっていくはずだ」っと信じることに決めました。この「信じることに決めた」というのがポイントで、それ以降、私は何か大きな決断をする時には「悪い事が起こるとは思えない」と信じて挑戦してきました。
「言葉では上手く表せないけど、こうなるという事がわかる」
これは文字通りなのですが、自分の第六感みたいなものを凄く信じているので「想像できることは実現する」と思っています。なんでそう思えるのか?っと聞かれても「そうなってきたから」というのが答えです。もしくは「そう思える能力があるから」とも言えるかもしれません。これは自分を信じるという意味での確固たる自信が私の中にある証拠なのかもしれません。
更にいうならば、自分がそうなると分かるというか想像できる未来に向けての努力は厭わないので、どれだけ時間がかかってもそれを実現させる為には何でもすると本気で思う覚悟があるとも言えると思います。
「周りからラッキーだといつも思われる」
これは子供の頃からなので昔から運は良かったのかもしれません。例えば、ギャンブルに関していえば、子供の頃に凄く感が強くて親にこれが良いと選んだ番号が選ばれたり、ポーカーや麻雀は欲しいものがくることが多かったりします。
くじ引きなんかも同じで今までの人生で何度も当たっています。カナダに来てからも続いているので、そばにいる王子や友達は私の「持ってる」っていう力を間近で何度も見ています。
これに関しては努力もないですし、何となく呼ばれるみたいな感じです。でも、それが当たった時にも驚くことは実は少ないのです。その場では驚くふりをしたりもするのですが、上述した点に関連して「こうなるという事がわかる」場合も多いので、「あ、やっぱり起きた」というのが心の中の正直な気持ちだったりします。
1年前から先が読めない人生を歩んでいますが、「こうなる」と思い切って信じて突き進むことだけが真実だと思っています。
コントロールできないことは考えないようにしているので、自分ができることをするだけだなっと思います。
っというわけで、最後は何だかスピリチュアルな話になってしまいましたが、そんな不思議な能力や信念も含めて生きる意味を考えながら毎日邁進しています![]()










