Depature出発
Arrivals到着
Baggage荷物
後、○○ありますか?って便利な言葉だよね。
There are ○○?
何処にありますか?
Where is?
などなど…
ある程度わかってたら何とかなりますね。
今から次の成田出発まで時間があるので英語の勉強します。
こんな気持ちになったのはいつ以来だろうか・・?
今まで一人で旅をしたことは数あれど
海外旅行で一人旅は経験したことがない。
しかもその海外旅行が観光旅行ではなくワーキングホリデー下見ツアーという名の旅行
ちゃんと吸収できるだろうか。悩んだって仕方は無いのだが悩んでしまう。
今の英語力で大丈夫なのだろうか?・・とか
もうちょっと英語を勉強するべきだった・・とか
「あっという間に終わった旅行」はしたくない。中身のある旅行を。そう充実したものに。
支度はすべて終え後は眠るだけ。きっと誰もが通る道なのだ。
プロの選手は試合の緊張感を楽しんでいると聞く
このツアーが試合と考えれば今の自分ははたしてどうだろうか?
明日は早い。眠ろう。きっと気負いすぎてるんだ。ラフに考えることにする。
いよいよ明日が出国日となったわけだが
昨日はブログ開設と旅のきっかけについてお話ししました。
今日は旅のお供を紹介したい。
タビトモ(2010年2月15日初版)
(初版が2月15日ということで私が大きく影響を受けたバンクーバー五輪のスタジアムまでの道のりも乗っていました。)
この本には観光者向けのスポットが数多くのっているわけだが
昨日も述べたとおり「観光旅行」ではない。
「絶対行きたいスポット10」というコーナーがあるのだが
使わないだろう。
ならば何故買ったか・・?
一冊は持って置けと父親に言われ選んだのがこの本だったというわけだ。
私はマップ自体は現地のお店で購入しようと考えていた。
それは地図を買うにも英語が必要なわけで極力英語を使って話したいという
自分の信念があったためなんだが・・
まあ幅もとらないコンパクトサイズのため補助的に持っておくことにしよう。
今回の旅で自分で決めた信念は
「脱日本」
日本語を全く使わないネイティブなカナダ人生活を感じたいというもの。
カナダはワーキングホリデーの優良地として多くの異国文化が集まる国でもある。
当然、日本人も旅行であれ留学目的であれ数多くいるだろう。
そんな日本人と話しかけては意味がない。
現地のガイドさんもある程度は日本語が通用するだろうが
自分は英語を使って話しかけたいと思っている。
何処まで自分の英語が通用するかを試したい。
通用しない英語に関してはこれも下見ツアー
勉強である。
今回他に持っていくものは普通の大学ノート。
これは現地で感じた事をその場でメモする意味もあるが
早い話スクラップブックの作成が目的。
日記は・・というとこのブログである。
スクラップブックを旅のときに持って行く人はどのくらいいるのだろうか?
自分自身、初めてだ。
とある本を読んでからスクラップブックの重要性を知り
今回から持っていくことにしたのだが
写真では残せない旅の記録をスクラップブックで溜めていきたいと思う。
今日、4月2日~6日までの天気予報を調べてみた。
う・・・
笑えない。
現在の天気が![]()
明日以降から6日まで
たまに![]()
7日は![]()
だというのに![]()
実はこれで思い出したが
「温度計」も旅のお供だ。
これに関しては持っていく人は、そうはいないだろう。
理由は実際の天気の状態をスクラップブックに取りまとめるため。
実際の天気予報を今知ることで
バンクーバーは天気が変わりやすいだとか気温の変化だとかを知ることができるのだ。
徹底したバンクーバー下見ツアーの準備ができたと思う。
勿論、和英・英和辞典も持っていくし単語帳も持参している。
旅で調べた物はすべてスクラップブックへだ。
最後に日本からポストカード(日本風景の物)を持参することにした。
この案は母親の物だが向こうのお世話になった人に渡すと喜ばれるみたい。
5円玉が良いという案は却下した。硬化に穴があいた5円玉は珍しいみたいだが
お礼に渡しても気持ち良く引き取ってもらえるかがわからないから。
ついでにバンクーバーで買ったポストカードを自宅であったり周りの人に送ろうとも考えている。
これも記念。勿論、日本に届いたバンクーバーからのポストカードもスクラップブックへ取りためる。
スクラップブックはなんて便利なんだろうか・・?
今回はこの辺で失礼する。では。