時刻は14時43分

日本は6時43分


いやぁ・・

今日は本当に良い天気だ晴れ

途中、ぱらっと雨が降ったけど全然問題ないくらい良い天気。

ホテルでじってしておくのがもったいない。

なのに、何故ホテルに帰ってきているかというと

行ってきました。スタンレーパークへ。

・・・。

スタンレーパークのお話をする前に

今朝、歩いて昨日周れなかった所も見てみたいといろんな所を歩いて見て周った時のお話を。


実は、ガイドさんにチャイナタウンとギャスタウンは危ないとの情報をいただいていました。

バンクーバーは世界一住み心地の良い街。

そんなはずはないだろうが、あるのならば実際に見ておく必要があると行ったわけです。

実際に、とんでもなく危ないというか終わっている感じがしました。

こればかっりは伝えておく必要があります。

とくに「ギャスタウン」は凄かった。街に入った瞬間にとんでもない圧迫感というか威圧感が

キャップや段ボールを使って金銭の寄付を呼び掛ける日本で言うホームレスの姿がちらほらと見えるばかりではなく

実際に道には怪しい注射器


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録
が落ちていたり道に落ちている薬物を探している野良猫ならぬ「のら人間」が。


ガイドさんいわくとある「怪しい館」の前には数名の怪しい人間がたむろっている場所があるのですが

怪しい館の中のトイレに入れたら100ドルなんていう賭けが行われるくらい

お化け屋敷のようなとても怖い所があります。

なんでも実際に警察も見て見ぬふりをする程・・

(よく意味がわからなかったのだが怪しい館の前にいる怪しい人間はマイクロチップか何かで行動が監視されていると教えてもらいました。)


ちなみにチャイナタウン


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録
もいかれた男性が何かを唱えていたりと

ガイドさんもチャイナタウンは日中は大丈夫と言っていたのですが日中でも異様な雰囲気でした。


これはいけないとその場を離れ

とあるレンタサイクル店へ。

なんとか自転車を無事に借りることができた。

(システムは質屋方式:身分証明のできる物(クレジットカードやパスポート等)を担保として自転車をレンタル。借りた時間だけお金を支払い担保として預けた物を返してもらう)


バンクーバーは日本みたいに歩道での自転車は原則禁止で

しかも一方通行です。(確か車道の右側が進めて左側が進めない。)


とはいえ、歩くよりは快調で多少は車道なので都市部は危ないですが

スタンレーパークなどでは自転車専用通路があり、+ 一部では一方通行ではないというのも特徴。


ところがだ

スタンレーパークのサイクリングロードをとんとことんとこ進んでいるつもりが

いつのまにかライオンズゲートブリッジ


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録
という渡る必要のない橋を渡ってしまい迷子になった。

地図を見ても周りの地理とあっていない。

まさかバンクーバーで迷子になるとは予測しておらず近くにいた地元の方に道を尋ねて

なんとかスタンレーパークに戻ってきた。

スタンレーパークはいくつかのスポットが用意されておりスポットを一緒に巡ることで楽しめるように工夫されている。

が、途中迷子になったためスタンレーパークの中間地点に到着。

一方通行というシステムのため戻ることはできない(←ちなみに逆走を見つかれば2000ドルかの罰金がかかると看板に記載あり)

仕方なく中間地点からゴールにかけて進み再び中間地点へと自転車で進んだ。

大きくタイムロスだ。


途中トラブルもあったがスタンレーパークを巡った後

バンクーバー内にある別のサイクリングロードを進んだ。(海沿いにある綺麗な道なのだが、昨日の強風の影響で木がところどころ折れていてサイクリングロードで進めない場所があった)


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

そして借りてから5時間ほどして自転車を返却しに行った。

料金は32ドル。

高いか安いかはお任せするが

私は満足した事をお伝えしよう。

バンクーバーは都市部と自然が半分・半分

本当に良い街だと思った。


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録


・・・。

さてそろそろ何か食べに行くか。

実は朝にセブンイレブンでスターバックスのコーヒー瓶を買って飲んで以来、キャンディーをつまんだくらいで何も口にしていない。

お腹が空きましたしょぼん



現地時間4時54分。日本は20時54分。

まだ現地でも暗いが雨が降っていない良天だということは伺える。

風も昨日に比べたらおとなしい。


明日の天気が悪いと予想されるため、実質天気が良いのはこの日だけの恐れがある。

今日は、バンクーバーのレンタサイクルショップに行って勿論、英語を使い自転車を借りてみる。


話は変わるが現地に来て何か英語を詰まらせたときに「ちょっと待ってて」が使えると便利だと感じた。

昨日のガイドさんとの話では、バンクーバーに関わらず必要なのは中学英語と積極的に話しかける度胸

と聞いていたが本当のように思う。

確かに、実際に使っているのは簡単な語句をつなげた語文にすぎない。

けれど相手に伝わってはいる。

これも実際に下見ツアーに来てわかったことの1つだろう。



カナダは多くの異国文化が集まる国と以前紹介したが

本当に現地に行ってそうだと思う。

歩いて見れば4月にもかかわらずアジア系の人々によく出会う。

中国人や台湾人。勿論。日本人にも。

3月であればバンクーバー五輪シーズンで観光客がたくさんいても不思議だが何故この時期に・・?


未知の国に降り立ったわけだが町を歩けば不安もない。どこか身近な国のような気がしてきた。


今回はこの辺で。


現地時間20時38分。日本は12時38分か。


計算外だった。

所詮はワーキングホリデーの下見に来た初日か。

バンクーバーの天候が掴めない。


先ほど、バンクーバーは強風で・・とお伝えした。

そこで今日は無理か、と諦めかなり早めに寝たのだが

まだ寝つきが悪い。

暖かい格好をして出かけるか・・なんて考え防寒具を身にまとい下に降りたら

思うより強風を感じなかった。

考えるに32階という高層ビルから風は強く当たるのは当たり前。

もしかしたら私は貴重なバンクーバーでのひと時を無駄に過ごしてしまったかもしれない。

だとすれば反省だ。


気を取り直して


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

亀井ロイヤルにて「MAOちゃんロール」を食べに行った。

近郊で取れたサーモンを使っていて美味しい。

他にも使われている具はすべてわたし好みでとても気に入った。


亀井ロイヤルは和食屋さんだがチップがいるのか迷った。

結局支払わなかったが欧米はチップの文化

けれど和食は日本の食文化払うべきだったのだろうか・・?


もうひとつ

勘定の請求方法だ。(←といっても深く考える内容でもないのかもしれない)

日本なら寿司屋ではお勘定と言う。

それ以外では自然と勘定が来て

そしてレジで精算という流れだろうが

いつまでたっても勘定が来ない。

仕方なく日本語の通じる定員さんに「お勘定」と言ってしまった。

思惑通り勘定を持ってきてくれたのだが

どうやって支払うのかがわからなかった。

・・。反省。


明日以降は和食ではなく日本語がアウェイな洋食屋さんでどの程度伝わるか試してみたい。

今日は失礼する。