現地時間12時56分。日本は4時56分だ。

北米一美しいと言われる空港にて

約50分も先の飛行機の出発を待っています。


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

もうちょっとバンクーバーでゆっくりできたでしょうか?

なにはともあれバンクーバーでの3泊5日は充実したものになったと思う。

初日こそ、強風の影響であまり出歩かなかったが、二日目は自転車でバンクーバーを巡り

三日目は長距離バスでウィスラーへ。

本当にウィスラーは良かった。

帰りに現地のガイドさんとお話してるときに「次はホームステイでと」いう話になった。

今回はホテルで宿泊しバンクーバーとはどういうところかを勉強した。

なるべく日本人には近づかないようにしたしサイクリングや長距離バスにも乗れたことは

大きく自信になった。

なら次は・・?

ワーキングホリデーをより盤石に迎えれるようにホームステイ体験をしてみたいと感じた。

今回はホテルの送迎以外はガイドさんに頼らず自分の行きたい場所に自分で行けた。

オプショナルツアーも利用せず自分でウィスラーにも行けた。

現地の人とも何度か直接英語で話もした。

だけどもっと話したい。

もっと話す機会を増やすには何が良いのかという自問自答をしているとホームステイに直結した。


まだ詳しいホームステイの計画は立てていないけれど

将来的に英語を使って流暢な会話ができる自信がついた。


ワーキングホリデー下見ツアーに行って良かった。

そう思えた5日間だった。


現地時間1時59分。日本時間は17時59分だ。

今、夜中だが目が覚めたためバンクーバーの夜景が一望できるベランダへ椅子を持ってきて打っている。


昨日ウィスラーへ行ってきた。

T/Cが使えなかったらキャピラノ橋というロブソン通りから水上バスで行けるバンクーバー最高峰の山へ

遊びに行こうかと考えていた。

が、ありがたいことに雨と予想された昨日

曇りから晴れに変り山登りにはうってつけの天気になった。


ウィスラーの話をする前に軽く説明をしておく。

バンクーバー周辺をカナダライン・スカイライン・ミレニアムライン(←2000年に作られたからという簡単な理由)の

3つのトレインが走っています。

そこにバスとシーバス(水上バス)があるのだが、日本でもシステムを導入したらいいと思う程、便利なシステムがある。

全て90分以内なら休日に限り2.5ドルで乗り放題。

なんでも同じ会社が全てを運営しているから実現できたシステムらしい。

平日でも1スパン2スパン3スパンと分かれており

1スパン内なら90分乗り放題だ。

そのシステムを利用し長距離バスのあるバス停まで行こうと企んでいたのだが

6時の段階でまだ電車は運行しておらず駅の前に柵があり中に入れない状態だった。


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

現地の学生らしき人に「いったいいつになったら開くかわかる?」と聞かれたか当然

わかるはずがない。[Sorry,I don't know.]と答えると

その女性は仕方なく歩きだしていった。←後から助言を受けたのだがI don't knowよりI am not understand.の方が良いみたい。


私も8時発の長距離バスに乗る予定だったのでそんなに待っていられな

い。

歩きだすことにした。

途中1、2個駅を通っては見るがいつまでたっても運行していない。

挙句の果てには7時30分の時点でも動いているのを確認できなかった。

いったい何があったのだろうか?


謎は解けぬままバスターミナルへ着いた。

T/Cが使える事を確認し無事往復チケットを購入した。


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

ただ、T/Cは使うときにサインをする必要があるのだが受付の女の人は

サインを自分でするものと勘違いしたのか私にサインをさせず自分でサインをして済ませてしまった。


ここで課題ができた。

自分でサインをするという場面にかかわらず意思表示を自分でできるようにボキャブラリーを増やす必要がある。



今回乗るのは「グレイハウンド」


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

カナダで3年前にある方が隣に居合わせた中国人に殺害され首も切断されるといった

残虐事件が起こったのだが、それ以降セキュリティーが厳しくなっていた。


セキュリティーの審査を終え無事バスに乗った。

途中休憩をはさみつつ約2時間30分で到着した。

そこで見た景色は格別そのもの。非常に美しい。


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

無事ウィスラーへ来たからには山に登りたい。

そこでゴンドラに乗ることにしたのだが、ウィスラーへはスキーやスノボーをしにくるお客さんがほとんどで

観光客は完全に浮いている状態だった。

「Sightseeing」という特別枠があり42ドルで1日券が購入できた。

ウィスラーはゴンドラやリフトが数種類あり全く事前調査していなかった自分は何処に乗るのかわからない。

券売所で場所を伺いいざライド開始。

そのままゴンドラで行けるところまで登りピーク2ピーク
Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録
を使い隣の山へ。

実はピーク2ピークで利用するゴンドラは面白く

中の一部分が透明ガラスでできていてゴンドラに乗りつつそのまま真下の景色を望めるスリル仕様

是非、一度乗ってもらいたいと思う。


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

時間が12時前だったので食事にすることにした。

ガイドさんにこれは美味しいと聞いていたバーガーショップへ。

実は店内は、バーガーショップのほかにもピザ・スパゲッティ等があってバイキングのように好きなものをチョイスし

最後にレジで精算するというシステム。

正直、悪心が働ければレジを通らないで食べる事も可能なように思えた。

説明が抜けていたが実はバンクーバーのトレインも改札がなく利用するもののモラルに委ねられている。

そういう意味ではカナダは人それぞれの信頼関係で成り立っているのかもしれない。

が、実際にはガイドさんいわく特に若者がタダ乗りをしているというのはあるとのこと。

そういう場合、抜き打ちでチケットチェックをする駅員に見つかれば罰金が・・というシステム。



前置きが長くなったがバーガーを食べた。


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

とても美味しかった。

途中、前の席が空いたのだが男性が訪ねてきた。「こちらの席は空いていますか?」と。

空いているのだからそのまま座ればいいのに礼儀正しい人だと思った。勿論、すぐに「yeah」と答えた。

またまた食べている途中、子連れの母親が隣に座って私に何か言ってきた。

これが課題2つめなのだが

リスニング不足を痛感した。

結局何を言っているかがわからず「Sorry..yeah..No..」と答えてしまった。

つまり完璧にてんぱってしまった形だ。

すると母親は残念そうな顔をした。その顔を見た私の前に座っていた先ほどの男性が「OK」と答え

それを聞いた母親は嬉しそうに子供を置いて席を離れてしまった。

きっと「食べ物を買いに行くのだけれど子供を見ておいて貰えますか?」と聞いたのだ。

それを聞き取れなかった自分が何よりもどかしいし

カナダという「誰かが困っていたら誰かが助ける」という精神に反した自分に嫌気がさした。

自分は自分から作った話題で相手がどのような返事をしているのかはある程度分かるが

相手から作られた話題(云わば0の状態で急に話を振られる)ではどういう内容かが掴めないのだ。


ウィスラーへ行く過程・そして来てから課題を2つ見つけた。

ボキャブラリーリスニングもっと鍛える必要がありますね。



山を下りウィスラーの街並みを見て周っていると16時とそろそろバスの出発時間が控えていた。

乗り遅れると山奥に取り残されてしまうので余裕を持ってバス停に着いた。


バンクーバーは都市部と自然が半分・半分と感じたが

ウィスラーは8:2で本当に自然が多いと思った。

マシュマロやホイップクリームのようなあの柔らかい雪質

日本のスキー場ではそうは見れないだろう。

ウィスラーに訪れて良かったと素直に感じた。


Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録

Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録


バスに乗りバンクーバーに到着したのは18時30分頃。


お金もT/Cのほかには現金30ドルちょっとだった為、節約しようと思った。

とりあえずコンビニでスタバのコーヒー瓶を購入しホテルへ。


そのまま横になっていると疲れが出たのか寝てしまった。


が、しかしこれが幸いなのか夕食を取らずに済んだため朝食にお金が回ってきた。


明日は簡単に土産を買いつつ現地での最後の朝食を取ることにしよう。


この辺で失礼する。











現地時間21時37分。日本は13時37分ですね。平均気温12度

だんだんと時差の計算にも慣れてきた。(日本時間-4[サマータイム適応]=Aの日本時間をAM・PM逆転)

ようやくバンクーバーの生活にも慣れてきたかな・・といった感じ。

今日は夜まで素晴らしい天気で雨が降りませんでした。

雨は降ることは降ったが夕食を済ませて外に出た後。

そのままホテルに帰ったので今日は昨日の分までやりたいことをやったという感じ。

先ほど紹介した2つの町に加えイエールタウンにも行ってきた。

スタンレーパークを自転車で行けたこと、そしてUBC(ブリティッシュコロンビアユニバーシティーの略)
Vancouver‥ワーキングホリデー下見ツアー(4/2~6)手記記録
にも

あの後、電車とバスで行ってきました。

一応はバンクーバーは、どんな町なのか良くも悪くも知れたのが今日の収穫。

まだ一日あるのですが明日は雨が予想されるため今日楽しめて良かったと思った。


明日はウィスラー

実は二日目の時点でほとんど300ドルを使い切り残金が30ドル少々

まぁ・・ご飯代に消えるでしょうから実質0に近いです。


ウィスラーまでは往復チケットを購入する必要があり

残すは念のためで購入しておいたトラベラーズチェック(以下T/C)のみ。

トラベラーズチェックで買えなかったら断念します。

明日がもし雨で悪天候になった場合

景観も悪いでしょうから勿体ないと思うので。


今日の役に立った英語

「Where is this place?(この場所は何処ですか?)」←地図を用いて尋ねました

「Sorry,pay the bills.(すみません勘定を支払います)」

自分が言いたいことは多少の無理があっても通じたことは

ワーキングホリデー下見ツアーにおいてすごい収穫。

が、課題もちゃんと見つかった。

相手が何を言っているのか、だいたいでしか掴めなかったこと。

ボキャブラリーを増やすことが課題です。


今日はそろそろ支度をして寝ることにしよう。では失礼。