あれから1か月。
まだ向こうで使った言葉を昨日使ったかのように覚えている。
やはり現地で実際に使って通用した言葉はそうは忘れないのだとまた新たな発見だった。
今日、写真を追加してひとまずはこのブログでの更新も終わった。
私がまたブログを書くとすればそれはまた旅立った時だろう。
ブログを書く日を楽しみに今を頑張りたいと思う。
あれから1か月。
まだ向こうで使った言葉を昨日使ったかのように覚えている。
やはり現地で実際に使って通用した言葉はそうは忘れないのだとまた新たな発見だった。
今日、写真を追加してひとまずはこのブログでの更新も終わった。
私がまたブログを書くとすればそれはまた旅立った時だろう。
ブログを書く日を楽しみに今を頑張りたいと思う。
最終日、日本は23時39分なのでバンクーバーは朝の7時39分か。
日本に帰国した。
実は機内でちょっとあったんです。
自分は通路側に座っていたのですが
隣席に座ってきた女性がぱっと見アジア系にもかかわらず
とても流暢に英語を話されていた。
流暢に英語を話したかと思えば日本人のCAに対し日本語での受け答え
だけれど見ている本が洋書であったりビデオも洋画。
おそらく日本人だろうが国籍が気になり
思わず「Where are you from?」と聞いた。
すると返事は「I'm 日本人!」との答えが。
なんでもその後話を聞けば1年間、海外を旅し最後カナダによって帰ってきたのだとか。
そうなのだ。私の隣に私の理想の人生を歩んできた先輩がいるではないか。
すかさず質問を繰り返した。
彼女はとてもフレンドリーですぐに打ち解けれた気がした。
なんでももともとフレンドリーな性格だったが海外を旅してもっとフレンドリーになれたとか。
彼女にはこのブログの存在を教えていないが勝手にペラペラ話すのもどうかと思うので
あえて多くは語らないが気さくに色々と教えていただいた。
彼女の話で1つ感じたことは
道は一つじゃない。人それぞれにいろんな選択肢があると思った。
はたから見れば「当たり前」なのかもしれない。
自分の中でも複数の選択肢は持っていたつもりだった。
ただ、いつのまにかワーキングホリデーのみを見据えていた自分がいたのだ。
そしてワーキングホリデー1本の選択肢だった自分に「もっと広い視野で見よう」と再び感じさせてくれた
そんな彼女の存在だった。
思わぬ形で新たな相談相手を見つけ
今は成田から東京に行き夜行バスで帰路の途中。
ではまた。