ロシアナショナル終わりましたが五輪代表選考はユーロへ続く…のか?
相変わらずロシアは情報が錯綜していて追いきれません!
団体戦の参加選手のルールもイマイチわからなくなった。。

毎回思うのですが、年明けに代表決めるのって選手にとって大変じゃないのかなあ?
北米のナショナルとかも1月にありますけど五輪に近くて大変だよね。
特にアメリカのシングル勢は代表争い自体が熾烈だから
ナショナルにピークもってくるとその後の五輪とかワールドの調整が気になりますよね。
ワールドは3月だから例年は1月ナショナルでもそれほど問題はなさそうですが
五輪は2月だしね。選手の皆さんはどう思ってるんだろう。


さて、随分遅くなってしまいましたが全日本男子の感想です。
まず最初に注意書き。
今回ベテラン勢への思い入れのあまり無駄に長くなってしまいますたヽ(;´Д`)ノ
痛い発言が含まれている可能性もございます。。
それでも読むよ、という方はどうぞご注意ください(°∀°)b



羽生選手
この子はやはり鋼で心臓ができているのではなかろうか。
GPFの結果も自信をつける材料になっているのでしょうね。
特にSPの演技は圧巻でした。
FSはGPFの時の方が良かったような気がする。
彼の場合は明らかに戦略的にTESをガンガンジャンプで稼いでいこうとしているので
振付はどうしてもジャンプのためのプログラムになってしまうよね。
まあ、あれだけの鬼構成だから仕方ないというか当然か。
彼が金メダルを狙うための戦略としては実に正しい。
けど、羽生君って本来表現力にも定評のある選手だからちょっと残念な気もするんですよね。
その辺は来期以降に期待せよ、という感じでしょうか。まだ若いもんね。
うっかり年齢を忘れて要求するレベルが高くなってしまう恐ろしい選手である(((( ;°Д°))))
ところで、今シーズンの羽生君のEXって一体どうなっているの??
五輪で初披露予定とかなのかな。


町田選手
やっぱり今シーズンの大混戦の台風の目は彼でしたね。
まっちーに才能があるのは皆がわかっていたことだけど
まさか五輪シーズンにここまで覚醒するとはね!!
ホントにいい意味でのサプライズでこの全日本を盛り上げた立役者の1人でしょう。
今シーズンは「絶対やってやる!」って感じの意気込みが
シーズン始めからずっと続いていて、これなら大舞台が初めてでも大丈夫なんじゃないかな。
今シーズンのSPはかなり好きですぞ。
エデンの東の映画観たことないのですが、あの有名なテーマ曲は今回使ってないよね。
なんでだろ~??不思議ですね。ティムシェル!
EXの白夜行ですが、実は私もあのドラマハマっていたので
まっちーに激しく共感を抱いてしまったのだ。ふっふっふ( ´艸`)
非常に暗いドラマなのですが、妙に癖になる世界観でハマっちゃうんですよね~。
私の中で綾瀬はるかは今でもこのドラマでブチ切れてるイメージのままっだったり 笑
ドラマのラストであるクリスマスにまっちー自ら自作ポエムを用意してくるなんて
白夜行ドラマファンの鑑!と思ったのにまさかそれをOAしないとかフジは許されないZE



小塚選手
あの意味わからないぐらいリズムのむずいSPを見事にモノにしてましたね。
根性でつけたコンボも心意気が感じられて良かったです。
衣装問題で大騒ぎになっていたFSではついに素敵衣装がお目見え。
しかも滑りが本当に久々なんじゃないかと思うほど素晴らしいスケーティングで
実にいい演技でした。不調の中よくここまで立て直してくれました。立派だった。
バンクーバー五輪の代表だった高橋・織田・小塚という3人の選手は
トリノ五輪以降の日本男子を盛り立ててくれた尽力者であり私は本当に愛着があるんですよね。
ずっと第一人者だった本田さんが故障で抜けてしまって
この先一体日本男子はどうなるの???って一時相当心配でしたが
1枠から順調に枠を増やしていき
織田選手・高橋選手がそれぞれ抜けてしまったシーズンもあったなか
ずっと3枠を維持できたのは本当に凄かったと思う。
だからこの3人で1枠を争わなくてはいけない展開になったのは本当に辛かったです。
逆に言えばバンクーバーから誰1人欠けることなくトップ選手でい続けてくれたということでもある。
この3人の中でも小塚選手という人は特に日本のピンチを救ってくれた選手
というイメージが個人的には強いのです。
08ワールドで織田選手不在の中、高橋選手ザヤというピンチを初出場ながらフォロー
09ワールドで高橋選手不在の中、織田選手ザヤというピンチをフォローし五輪3枠確保
11モスクワワールドで高橋選手の靴のビス抜け+織田選手のザヤで
日本男子がお通夜を通り越してお葬式ムードだったところを華麗に救って下された。
その功績は非常に大きくインパクトもありました。
今回代表になれなかったのは本当に残念でした。
股関節の故障の程度が私はよくわからないのですが
ヤグディンのケースと似たような感じなのかな?それとも彼よりは軽い感じなのでしょうか。
ヤグの場合は、怪我の判明と同時に強制的に棄権→引退へって感じでしたから
(当時私はヤグディンのファンだったのでよく覚えてる…っていうか号泣した)
程度は違うのかもしれませんね。
故障を抱えている選手だから軽々しく言うことはできませんが
できるなら彼の滑りをもっとみていたいです。小塚選手の滑りってやっぱり特別だと思うから。
調子もどんどん戻ってきているところですし。
今シーズンでチャンも引退してしまった場合ツルスケ組がいなくなってしまうよ(´・ω・`)
4CCには出てくれるという話なので、それからゆっくり考えてもらいたいですね。



織田選手
全日本の記事は年内のうちに書けばいいやなんてのんびりしていたら、引退だなんて…!!!!
・°・(ノД`)・°・
今回は織田君のフェアウェル記事も兼ねることになってしまいました。。
いずれまた織田君単独のブログも書くとは思いますが 爆
今シーズンで引退表明をしているのは知っていましたが
まだまだあと2~3年は技術的にも余裕で滑れるでしょって感じだったのに残念すぎます。
間違いなく今シーズンが今までで1番調子良さそうだったし
度々ブログでも書いていたように、私としては今シーズンずっと一押しの選手でしたし
技術だけでなく表現面でも本当に進化が感じられたから…本当に惜しいです。
それにしても織田君は本当に話題の尽きない、ドラマチックなスケート人生でしたね。
本当に色々ありましたが…素晴らしいジャンプの着氷と共に
スケオタ的に1番印象的なのは…やっぱりザヤックになっちゃうのか!?
(正確にはザヤックではないケースもありそれを総称して海外ではODAと言われたり
することがありますね。体操の新技みたいです。今回はザヤと総称しておきます)
どうも通算ザヤック回数9回らしい。確かにこれは記録的。
その中でも印象的だったのは
上にも書きましたが09ワールドと11ワールドのザヤですかね。
特に09フリーのは演技自体は4-3コンボも綺麗に入って神演技だったのが余計にインパクト大。
解説のヤマトさんが途中から「嫌な予感が…」的なことを言い出して
見事にというか残念なことに的中してしまったという。あれですな。
さっきあの時の演技見返してたのですが、キスクラのモロゾフが妙に優しいんですよね。
あれがなんか逆に怖いわ。。
11ワールドのフリーは3T-3T、3A-3Tという世界最速ザヤを達成したことで有名。
この頃のコーチはバーケルだったけどバーケルは渋い顔してたな。
トップ選手も大体の人が1度はザヤをやらかすものなので
演技で頭が一杯になってると避けられないことなんだろうなとは思うのですが
織田君の場合はこれを持ちネタの域にまで昇華していたのがすごい。
彼の演技中は他の選手とは違った緊張感を持って観戦していた人も多いはず。
当時は死にそうな思いでみていたものですが、今となってはそれも全ていい思い出です。
最後のザヤはこの11ワールドの時でそれ以降はなかったっぽい。
今シーズンとかも明らかに危ないシチュエーションがありましたが
ちゃんと回避してましたからね。ちゃんと見事にザヤを卒業してくれたのも喜ばしいことです。
ザヤのことばっか書いてしまってごめんよ。
こういうことがありつつも成績は上位安定なので
本来ならワールドのメダルを2~3個持っていてもおかしくない能力の持ち主だったと思います。
そして彼がいたから高橋選手もまた活躍してくれたのだと思います。
この2人は色々と因縁もあったりしたので、ヤグとプルとまではいかないにしても
ライサとジョニーくらいの関係になっても不思議はなかったと思いますが
2人はラストシーズンも仲良く同じリンクで練習をし、最後までいいライバルだったと思います。
これは純粋に凄いことだと常々思っていました。
2人に限らず日本のスケーターは性格いい人多そうだしね。
織田君本人がホントにナイスキャラなのでね。タレントとかもできそうですよね。
全日本の演技ですが、SPがな…。やっぱり緊張しちゃったのかな。
多分織田君は緊張しやすいタイプだったんだろうなと思います。
ザヤもきっとそれが原因なんだろうな。私もあがり症だから少し気持ちがわかる気がするよ。
でもFSは本当に織田君のスケートの良さが遺憾なく発揮されていて
ラストを飾るにふさわしい、素晴らしい演技だったと思います。感動しました。
本当に現役最後の演技となったEXのラストサムライには涙がでました。
ご本人は将来的にはコーチをやりたいとのことですが
間違いなく優しくて面倒見のいいコーチになってくれることでしょう。目に浮かぶようです。
そのうち、織田君の過去の演技を振り返るエントリーを書きたいなと思います。
あとそうだ!
今更ながらデイズプラスの記事を読んだのですが織田君のインタビュー面白かったです。
特にローリーとウィルソンの比較とか、あまり聞く機会のない話だったのでなかなか貴重でした。
実はこの2人が私のイメージしていたのと逆のタイプだったことに密かに衝撃を受けた。


高橋選手
今回の試合は高橋大輔というスケーターについて深く考えさせられるものになりました。
ちょうど全日本直前にアイスネットワークでローリーが彼について語ったインタビュー  
掲載されたので未読の方は是非チェックしてください。大変興味深い内容になっています。
公式練習レポの内容から状態がかなりヤバイのではないかと覚悟していましたが
そうですね…私が想像していたよりも試合の内容は良かったと思います。
今までも大自爆した大会とか色々ありましたが
SP後にあそこまで思いつめた様子だったのが本当に心配でした。
FSはもう織田君の「大ちゃんガンバ!」の時点で涙腺決壊しそうだったのですが
FSの演技は言葉にならないほどインパクトがありました。
そしてこの演技の完成版が絶対にみたい、そう思いました。
上述のインタビューでローリーが
The skaters have different ratios of athleticism to artist; Daisuke has a very unique balanced blend of athleticism, vulnerability and passionate soul that make him a very honest and magnetic skater. He does not perform emotion and movement that is put on him; rather, the movement and profound emotion come from within him and travel outward. He is a very giving performer and doesn't succumb to cheap theatrics.
と語っているのですが、今回の演技をみてなるほどなと思う部分がいくつもありました。
若い頃の高橋選手は「ガラスの心臓」と呼ばれ、試合ではなかなか結果が出ませんでした。
モロゾフと組んでからそんなガラスの部分も克服したようにみえます。
でも、今回みていて本質的な部分は昔と変わらないんだろうなという気がしました。
本来アスリートには、例えばヤグディンとか羽生君みたいな性格の人が望ましいのだと思います。
一方、あまりアスリート向きとはいいにくいタイプなのかもしれない高橋選手ですが
そういう彼の繊細さとか感受性の強さとか脆い部分が、逆に他の選手とは一線を画す
魅力的な演技を生み出す原動力になっているのだろうな、そんな気がしました。
西岡アナが「強さと弱さが~」とかポエミーな発言をしていましたが
恥ずかしながらまさにあの言葉通りのことを私も感じました。
FSの新しい衣装は普段の高橋選手っぽくて動きも見やすいしとても良かったと思います。
今回の演技からはまさに素の高橋大輔そのものが表現されているように思えました。
ローリーの言う、与えられた振付をこなしているのではなく
彼の内側から出てくるものを表現する…というのはまさにこのことなのでしょう。
ジャンプはアレでしたが、スピンはかなり良くなっていましたし
なんといっても滑りが素晴らしかった。最後のコレオとか心が持ってかれそうな感じで。
ビスが抜けたり衣装の羽根が落ちたり流血したりと
彼も織田君とは違った方向でドラマチックなスケーターなんだな。
選考に関しては当然色々な意見があることと思いますが
選ばれたからには責任を感じすぎて萎縮することなく
思い残すことのないように伸び伸びと演技をしてほしいなと思います。
高橋選手ならきっとできると私は思います。
ブログ放置していてすみませぬ。
NHK杯の途中で力尽きてそのままでしたねσ(^_^;)

あとでまた全日本について書こうと思いますが、とりいそぎ…
羽生君見事な優勝と五輪代表入りおめでとう!
そして恐らく町田選手も代表になるのがほぼ確定だろうと思われます。

そして3枠目ですが。。
残念ながら織田選手は連盟の定める選考基準を満たしていないため
(全日本で表彰台に乗った場合に選考対象選手となる)
五輪代表選考対象選手にはなりません。。
今シーズンはネーベルホルンの演技を観て以来、絶対に織田選手がくる!!
と確信に近いものを持っていたので…本当に言葉になりません。
FSがいい演技で笑顔で終われたのが救いです。
…でも切なすぎるよ。

3枠目は表彰台に乗った小塚選手か
ランキングとベストスコアで選考対象になっている高橋選手か
という話になるようです。
連盟にとっては難しい判断をすることになりそうですね。
個人的には、どちらが代表になっても納得できます。
この2人のうちどちらかが行けないというのは本当に辛いことですけどね。。
選手の皆さんは本当に全力を尽くしてくれたと思います。
ありがとう。お疲れ様でした。
感想はまた今度書くことにします。

SP
Pl. Name Nation TSS
=
TES
+
  PCS
+
SS TR PE CH IN Ded.
-
StN.
1 Mao ASADA JPN 71.26 36.89   34.37 8.64 8.25 8.61 8.71 8.75 0.00 #8
2 Akiko SUZUKI JPN 66.03 32.68   33.35 8.32 8.07 8.29 8.50 8.50 0.00 #9
3 Elena RADIONOVA RUS 62.83 34.12   28.71 7.36 6.93 7.25 7.21 7.14 0.00 #3
4 Gracie GOLD USA 62.83 32.55   30.28 7.57 7.43 7.54 7.68 7.64 0.00 #7
5 Valentina MARCHEI ITA 61.90 31.70   30.20 7.43 7.18 7.75 7.61 7.79 0.00 #6
6 Satoko MIYAHARA JPN 58.39 32.08   26.31 6.75 6.32 6.68 6.64 6.50 0.00 #1
7 Alena LEONOVA RUS 55.86 28.26   28.60 7.21 6.71 7.36 7.07 7.39 1.00 #5
8 Mirai NAGASU USA 51.01 23.61   27.40 6.96 6.57 6.93 6.93 6.86 0.00 #2
9 Elene GEDEVANISHVILI GEO 45.14 19.20   25.94 6.57 6.11 6.39 6.68 6.68 0.00 #4

FS
Pl. Name Nation TSS
=
TES
+
  PCS
+
SS TR PE CH IN Ded.
-
StN.
1 Mao ASADA JPN 136.33 66.10   70.23 8.86 8.46 8.79 8.82 8.96 0.00 #9
2 Elena RADIONOVA RUS 128.98 67.28   61.70 7.68 7.46 7.89 7.71 7.82 0.00 #7
3 Gracie GOLD USA 114.98 55.58   60.40 7.75 7.18 7.68 7.64 7.50 1.00 #6
4 Akiko SUZUKI JPN 113.29 50.62   63.67 8.07 7.61 7.93 8.07 8.11 1.00 #8
5 Satoko MIYAHARA JPN 111.82 57.51   54.31 6.93 6.54 6.86 6.86 6.75 0.00 #4
6 Valentina MARCHEI ITA 107.05 48.66   58.39 7.46 6.71 7.43 7.39 7.50 0.00 #5
7 Alena LEONOVA RUS 106.08 49.75   56.33 7.11 6.57 7.07 7.14 7.32 0.00 #3
8 Mirai NAGASU USA 90.70 38.18   53.52 6.89 6.32 6.64 6.82 6.79 1.00 #2
9 Elene GEDEVANISHVILI GEO 84.10 35.56   49.54 6.36 5.96 6.14 6.32 6.18 1.00 #1

今回はやっぱり未来ちゃんの件ですね。
あれはホントに日本のフィギュアファンとして申し訳ない気持ちで一杯でした。
日本はいつも大会運営がしっかりしていると海外選手から好評なことが多いのに…
あれはいただけないですな。後続の選手にも影響あっただろうし。
でも未来ちゃんは立派な演技とコメントを残してくれて…偉かったですね。
そして会場で未来ちゃんを励まし続けてくれた観客の皆さんにも拍手。
一説によると彼女は今シーズンで引退するかも?という話もでているようですが
うーん。確かに近年ジャンプの回転不足判定を受けることが多くて
スコア的にはちょっと苦しんでいますよね。
急激に身長が伸びましたし多分まだそれにうまく対応できてないんじゃないかな
もうちょっとがんばれば持ち直すこともできるんじゃないかなという気もします。
若い時から表現力もありますし、スピンも上手だしいいスケーターなんですよね。
アメリカ女子は激戦ですけど、ここで辞めちゃったらもったいないなあと思います。

ゲデバニシビリ
彼女は今シーズン両プロとも選曲に合わないダークな衣装なのですが
何か意味があるのでしょうか。それに激ヤセしちゃったよね。
グルジアは五輪に参加するのか不透明な部分もありますし
色々な意味で本当に心配です。

レオノワ
怪我でGPS一戦目は欠場していましたが、今回日本に来てくれました。
SPはパイレーツが復活していましたが…やっぱり今みるとなんか違うなというか
トレンドが過ぎてしまった感がでてしまって残念。
今回は時間なかったのかもしれないけど
モロゾフ先生、ステップとかもうちょっと手直ししてあげて!
一方FSのカルメンは思いのほかよかったです。
あんまりカルメンキャラじゃないんじゃないかと思っていたのですが意外にハマってた。
まだ万全のコンディションではなかっただろうと思いますが頑張ってくれました。
ロシア女子の代表選考は日本男子並にきつかろうとは思うけど
最後まで全力でぶつかっていってもらいたいですね。がんばれ。

マルケイ
なんか今シーズン素晴らしくないですか。
SPとか神演技じゃないですか!!
女子シングルってどうしても若い選手が多くなるから
こういう大人の演技をしてくれる選手は大変貴重です。
そういえばマルケイって五輪には出たことなかったんだよね?
今回は多分出られると思いますので、五輪での名演技を期待。

宮原選手
初シニアGPSで緊張したと思うし、実際緊張している風にみえましたが
よく頑張りましたね!なかなか勝負強そうで心強い。
いくつかUR判定ありましたが、デビューでこれだけできれば上出来でしょう。
FSの演技前にコールされてからもめっちゃウォーミングアップしているので
時間間に合うのかな、と心配しましたがきっちり間に合ったあたりがまた凄い 笑
トラブルのあったグループだったので身体を動かしたかったんですね。

ゴールド
前回が絶好調だったので楽しみにしていましたが
ちょっとコンディションが良くなかったのでしょうか。
SPは賛否両論っぽいですが私はわりと嫌いじゃないです。

鈴木選手
彼女も前回が絶好調だったので今回はうまく調整できなかったのかもしれませんね。
SPは本当によくできたプログラムで
鈴木選手の良さを上手く引き出してくれていますよね。スカリ偉い。
それに比べるとFSはまだどうしても弱くみえてしまうので早く完全版がみたいっす。
しかしこのFSの衣装はすごく綺麗ですよね。
今回もTV画面をガン見してしまった( ̄▽+ ̄*)
きっと伸縮するだろうからレースではないですよねえ。
あれは一体どうなっているのだろう。

ラジオノワ
怪我をしてたそうですが、それであの演技なんですか…(((゜д゜;)))白目
それにしてもなんであんなに大人っぽい曲を選んだんだろう。
若い選手に大人っぽいナンバーを振付けるというのはよくあることですが
両方とも大人なプロなのでちょっとその思惑は気になるところ。
ラジオノワの振付にもアベさん関わってるのか~。
演技中はひたすら芸達者なのにキスクラに戻ると反応が子供らしくてかわいかった。
EXは彼女の素の面白さみたいなものが感じられてお気に入りです。

浅田選手
今回クリーンな3Aが決まらなかったのは残念でしたが
全体的にいい演技だったと思います。
SPはあれ以上どこに手を入れるの?って前回の試合の時に書きましたが
前回よりもより素晴らしいプログラムになっていてただただ感動。
これPCS9点台でるのも時間の問題じゃないかな。
FSは前回の衣装の方が好きかな。
今回のも素敵な衣装ですけど元々は鐘用の衣装ですしね。
浅田選手ってデザインよりも着心地とか動きやすさを重視しそうですよね。
前回のようなデザインで動きやすいものができるといいですね。
FSは演技に緩急がついてきてだんだんと仕上がってきているのがみていてわかります。
3-3は今のところ入っていませんが3A2本説もでてきているし結局どうなるんでしょうね?
浅田選手にとっては3-3跳ぶよりも3A跳ぶ方が簡単なのかもしれません。
そうすると3-3いれるかわりに前回五輪のように3A2本というのもアリなのかな?


今回ロシアスケート連盟のゴルシコフ会長がNHK杯にきていたんでちょいと驚いた。
GPFでなくても他国のGPSに来たりするものなんですね~近いから?
まあ今回結構ロシア選手もたくさん出場していたからかもしれません。
女子の表彰式のあとにゴルシコフ会長が浅田選手を祝福しにきていたのですが
その後浅田選手が何かにつまづいて転びそうになったところを
さっと助けてくれた人がいて誰かと思ったらゴルシコフ会長でした。優しい。
youtubeに動画があったので興味のある方はチェックしてくだされ。
たくさん書きたいことがありますが何から書けばよいやら。
そうだ!ベストオブプルシェンコですよ!!
このブログにいらっしゃる皆さんは当然チェック済みかと思います。
この演技を観て私の中でいくつかの考えが巻き起こりました
「よりによってラストシーズンに…」
「いや、しかしロシアの観客は喜ぶのかも」
「今までだって独自の美学を貫き通してきたのだから他に迎合することなく
 最後まで全うさせてあげたい」
メドレー形式というのはミュージカルとか映画サントラとか
マイケル・ジャクソンとか一応なんらかの共通テーマがあって作られることが多いわけですが
今回の各音楽をつなぐ共通テーマとは
「過去にプルシェンコが滑った曲」というただその1点のみ。
これ芸術面は一体どう評価されるのでしょうか。ジャッジも困るよな。
ベストオブプルシェンコであるのは間違いないんだから。
まあ、そういった諸々のことを考えなければ
おかしいくらいジャンプ跳んでて( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
やっぱりプルは次元が違うな。他の誰にもこんなことは出来ないと思うよ。ホントに凄い。
冒頭にサンクト300がはいってたのは嬉しかった~
私はプルのFSではあれが1番好きなんですよ♪
サンクト、ゴッドファーザー、ニジンスキー、トスカ、アルビノーニのアダージョ
他にもなにか挟まれていたな多分。
どうせならワンスアポンアタイム~とかあとはボレロでしょ!!
プルの歴史にボレロは必須だと思うけどさすがに編集が難しいか。
これを作った時のマートンの心中は察するにあまりある。ミーシン先生恐るべし。
SPの方は思いのほか落ち着いた曲でFSとのギャップがまたそこはかとなく笑えた。


さて、本題のNHK杯へいこう。
SP
Pl. Name Nation TSS
=
TES
+
  PCS
+
SS TR PE CH IN Ded.
-
StN.
1 Daisuke TAKAHASHI JPN 95.55 50.41   45.14 8.89 8.68 9.18 9.14 9.25 0.00 #9
2 Javier FERNANDEZ ESP 84.78 43.86   40.92 8.21 7.89 8.07 8.39 8.36 0.00 #8
3 Nobunari ODA JPN 82.70 42.20   40.50 8.18 7.79 8.21 8.18 8.14 0.00 #6
4 Adam RIPPON USA 82.25 44.40   37.85 7.61 7.32 7.64 7.64 7.64 0.00 #1
5 Takahito MURA JPN 79.97 42.23   37.74 7.79 7.21 7.71 7.46 7.57 0.00 #7
6 Sergei VORONOV RUS 79.80 42.62   37.18 7.57 7.07 7.61 7.43 7.50 0.00 #5
7 Jeremy ABBOTT USA 78.78 38.82   39.96 8.00 7.64 8.07 8.11 8.14 0.00 #4
8 Max AARON USA 76.21 40.65   36.56 7.46 6.96 7.39 7.32 7.43 1.00 #3
9 Konstantin MENSHOV RUS 73.57 39.65   34.92 7.14 6.82 6.89 7.11 6.96 1.00 #2


FS
Pl. Name Nation TSS
=
TES
+
  PCS
+
SS TR PE CH IN Ded.
-
StN.
1 Daisuke TAKAHASHI JPN 172.76 81.42   91.34 9.07 8.82 9.21 9.14 9.43 0.00 #9
2 Nobunari ODA JPN 170.46 88.62   81.84 8.32 7.89 8.36 8.21 8.14 0.00 #7
3 Jeremy ABBOTT USA 158.63 78.25   80.38 8.04 7.68 8.11 8.07 8.29 0.00 #3
4 Adam RIPPON USA 151.46 73.60   77.86 7.82 7.57 7.75 7.79 8.00 0.00 #6
5 Konstantin MENSHOV RUS 147.75 78.19   69.56 7.14 6.64 7.07 6.89 7.04 0.00 #1
6 Takahito MURA JPN 147.25 72.75   74.50 7.68 7.11 7.50 7.50 7.46 0.00 #5
7 Max AARON USA 147.14 78.20   68.94 7.29 6.61 6.93 6.89 6.75 0.00 #2
8 Javier FERNANDEZ ESP 145.67 66.03   80.64 8.29 7.96 7.79 8.21 8.07 1.00 #8
9 Sergei VORONOV RUS 141.38 68.96   72.42 7.50 6.89 7.39 7.25 7.18 0.00 #4


アーロン
最初みたときはどうなることかと心配していたマンボですが、かなり馴染んできていい感じです。
彼はジャンプだけの選手にはとどまらないですな。才能の片鱗を見せてくれた気がする。

リッポン
立ち姿だけで加点差し上げたくなるFS
しかし本当にアルトゥニアン効果半端ないですね。
スケーティングも良くなってるし、あの果てしなく続く3Aの助走がなくなったもんね。
アメリカは次世代のファリスやブラウンに注目が集まりがちですが
ソチ後しばらくはアーロン・リッポン時代がありそうな気がしてきたよ。
対照的な2人で面白いし、頑張ってもらいたいですね。

ヴォロノフ
ちょっと前までは「ちょっと悪いイケメン」ってイメージだったのに
気がついたら「ちょいワル親父」路線に進みそうな雰囲気になっていて焦った。
待ってくれ。まだそこにいくには早すぎる。衣装早まるな。
(実際のヴォロノフさんはインタの様子からすると、とてもいい人っぽいです)
ヴォロノフもスケーティング良くなってる気がする。
こういうのをみるとチャンの果たした功績って偉大だなと思います。
今の4回転祭りな風潮は間違いなくチャンの影響ですし
スケーティングに力を入れる選手が増えたのもそうでしょう。
その時のトップ選手によってトレンドも色々変わってくるものなのかもしれません。
今回気がついたけど、ヴォロノフってスピンが凄く上手ですね。
今シーズン調子わりと良さそうだし、代表選考頑張ってもらいたいですね。

無良選手。
FSやっぱり戻してきましたね。こちらの方がいいと思います。
今回は急な変更だったので十分に準備はできなかったこととは思いますがよく頑張ってました。
3A相変わらず素晴らしい。現役選手でもトップのダイナミックさじゃないかなあ。
無良君は和モノよりも洋風の方が似合うタイプかと思っていたけど
スコアだと完全にこちらの方が評価されますね。そのへんのジャッジの心証は興味深い。

ふと思いましたが、小塚選手って和モノプロやったことありましたっけ??
わりといつも北米オサレ系プロが多いイメージだよね。
1度やってみるのもいいかもしれないなと思います。

ナンデス君
実は今シーズン1番衣装が微妙な気がするんだけど(EX含む)
ナンデスガールの皆さんどうっすか?
プログラムはやっぱり昨シーズンが良プロだっただけにものすごいもったいない感が。
コミカルプロもいいんですけど、やるならどっちか1つだけにすればよかったんじゃないかな。
ナンデス君本人の明るい人柄を反映させたいって考えからこうなっているのかな
という気はするのですが
彼はもっといろいろなことを表現できる選手だと私は思っているので
そういう意味でももったいないな、と思ってしまったりする。
でもSPは面白いプロですね。カートが振付に関わってるのってどっちのプロだったっけ?
FSの演技は久々の2回転祭りになってしまって残念でした。
なんか途中で集中力切れちゃったって感じでしたね。
大技モチの選手は時々こういうことがあるのが怖いですね。
今回思ったけどナンデス君のジャンプ構成って非常に危険な気が…
日本男子の選手は大体4T2本・3A2本構成
羽生君は4回転が2種なので3A2本・3lz2本
チャンの場合は3Aが苦手?っぽいので4T2本・3lz2本という構成
そしてナンデス君の場合は4S2本・3S2本構成なんですよね。
これ4Sがパンクしたら大混乱するのでは??
今回も最初の4Tが3Tになったのでその時点でも怖い状況になりましたが。
ナンデス君は全種類のジャンプをFSに組み込んではいるのですが
それにしてもサルコー跳びすぎだろって気が。恐らく跳びやすいんでしょうね。
リカバリー案はどうなっているのだろうか。
彼は今回がGPS初戦ですし、GPFいかなくても選考等に影響ないでしょうし
シーズン後半にコンディションをあげてくれば十分ですよね。

アボット
いやーすごいよかったよおおおお・°・(ノД`)・°・
なんかこう、アボットだけにしかできない滑りっていうんですかね。
身体の動き自体はゆったりとしていながら
それでも巧みなエッジワークでぐんぐんスケートは滑っていく…眼福とはまさにこのこと。
ノーミスとはいきませんでしたがFSがまとまった形になったのは久しぶりですよね。
しかもこのエクソジェネシスで。生観戦した皆さんうらやまー。
今シーズン調子悪くなさそうにみえます。演技が力強い感じがする。
彼がツイッターでこれが最後のGPSってつぶやいていたのを読んでウルウルきたよ。
今回の表彰台メンバーは皆最後のNHK杯かもしれませんよね。
勢いに乗る若手選手が多くエントリーしていた試合だったので
もしかしたらベテラン勢が苦戦することになるかなあ、とも思いましたが
こんな平均年齢の高い表彰台メンバー(!)になって感動しました。
ここしばらくのNHK杯のこととか思い出しちゃいましたね。
そういえば織田君号泣事件もNHK杯だったな、あれが全ての始まりだったな…とか 笑
やっぱりアボットを五輪でみたいーみたいーみたいー
全米で神演技券使っちゃうとアレかもしれないけどまずは出場権獲得が第一だよね。
アボットは全米に強い男なので期待しとるよ。がんばれ!

生まれ変わったら公務員になりたい織田選手。
やっぱり今シーズンは調子良いよね!これは期待できるよね!
という思いを新たにした試合ですた。
どちらのプロもスケートが良く滑っていたし、彼にあったプログラムだし
なんといっても今回ザヤ回避できたのは大きい。
(前回はコンボ1つ足りないという逆の事態に陥っていた)
もうODAは卒業したとみてよろしいかもしれぬ。
FSで何度か下から上へ何かを掬い上げるみたいな振付がありますが
あれがツボってしまった。
SPの4TのUR判定についてですが、うーむ。
元々私は回転みるのとかエッジエラーみるのとか不得意なんですが 爆
私も足りてるようにみえたのでスロー映像のところを何度か見返したんだけど
あの映像は後ろから撮っていてちょっとわかりにくいですよね。
演技中の映像だと前の方から映しているのでそっちのほうがみやすいのかも。
それをみると、うーん確かにフルなローテーションではないのかも。
ただ、ちょいと足りないとしても絶対にURとらなきゃいけないレベルではないと思います。
なんかさースコアが出るまでに時間がかかってDGとかURとかって判定だすのって
重箱の隅つついてるみたいでむかつきますよね 爆
どうしてもDGとかUR判定するんだったら
せめてGOEの方はそのまま決まった技の美しさで判定すればいいのになって思います。
たとえば今回の織田君のジャンプはURだとしてもジャンプ自体は美しく決まっていたから
加点もらってもいいんじゃないかな。マイナスするのは基礎点のみにすればいいのにな。
今のルール上、回転不足のジャンプを綺麗に降りるよりも
転倒してもいいから回りきったほうが点数になるんですよね。
旧採点に親しんでいた自分からすると今でもこのルールは変に感じる。
去年の高橋選手の全日本を見たときも微妙な気持ちだったけど今回もそんな感じ。
ジャッジの皆さんには大技の判定は特に慎重にお願いしたいところです。
織田選手は多分GPF進出できると思いますので、そちらでまた頑張っていただきたい。

高橋選手
SPキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ここまでキレキレなのは久々な気が。
そのうち復調してくれるはず、とは思っていたけどホントよかった。
すでに何度もリピリピしておるよ。
(そしてその度にスピン構成なんとかして!って思ってます 笑)
前の試合では3Aを後半に跳んでいましたが今回は前半に持ってきてましたね。
3Aに不安があるから早めに済ませてしまおうということなのかも。
このままのオーダーでいくのか、安定してきたら元の構成に戻すのかちょっと気になる。
前の構成の方が私は好きなのですが、どうするのかな。
FSは表現面に関していえば前回のスケアメのほうが良かったと思います。
今回はジャンプを降りることに主眼が置かれていたと思うのでそこは仕方ない。
ただ、今回後半の単発トリプルが軽々入る様子をみていて驚嘆した。
このプログラムって主役はジャンプではなくてスケーティングなんですね。
いわゆる「つなぎ」と言われる部分が主役のプログラムなんだと感じました。
ジャンプの間をスケーティングで繋いでいるのではなくて
スケーティングの合間にジャンプが花を添える、そんな風に見えました。
今までシングル選手のプログラムでこういうプロはあまりみたことがない気がする。
今更気がつきましたが、最後のThe long and winding roadの部分は
まさしく題名の通り長く曲がりくねりながらリンク中を滑走するわけですね。
この疾走感たまらん。

それにしてもモロゾフと組んで良かったんじゃないかな、と私は思います。
モロゾフ発案で靴のメーカーを変えてようやく慣れてきた様子ですが
このメーカー変更はいい方に出てきてる感じがします。
スケアメの時も失敗しても4Tの回転足りてたし、多分彼が4T跳ぶのに適してるんだと思います。
彼にとっては4Tの回転不足がずっとネックになっていたと思うので
この効果は思いのほか大きいのではないかという気がします。
今心配なのは4Tよりもまだ本調子でない3Aの方ですね。
これが安定してきたらシーズン後半は面白そう。

あとは散々ニュースネタになっているモロゾフの渇ですな。
あやつに放送禁止用語でなじられたらそれは痛かろう 笑
以下ちょっと話が脱線しますよー
以前、youtubeでアメリカの番組みたいなのがあがってたのをみたことがあるのですが
スケートに関しては素人の女性レポーター?がリンクでフィギュアの練習をしていたんですね。
多分今話題の宇治原オンアイスみたいな感じの番組だったのかもしれません。
そしたら、なぜかそのリンクでモロゾフの生徒が滑っていてですね
確か安藤選手とか織田選手も滑っていたと記憶。
そんなトップレベルの選手に混ざって女性レポーターが危なっかしく滑っているわけですよ。
そしたらそれに気がついたモロゾフがめっちゃ大声で怒鳴りだします。
観たのは何年も前なので細かい内容は忘れてしまいましたが
確かこんなこと感じだったと思う
「おい、あそこにいる女は一体誰なんだ!」
「今このリンクではトップレベルのスケーターが滑ってるっていうのに
 以下ピーーーーーーーーーーー(もちろん放送禁止用語連発)」
って感じでレポーターと撮影スタッフは怒鳴られたのに驚いて退散 笑
レポーターは
「クレイジーなロシアのコーチがなんとかかんとか~」
と事態を説明して終了、みたいなわけのわからない番組でしたな 爆
うん、あの調子で怒鳴られたら高橋君さぞ怖かったろうと思う。
まあ勝手に怒ったり泣いたりして憎めない奴という感じですかね( ´艸`)
楽天優勝おめでとう゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
日本シリーズみてると織田君のCMが大量に流れててナイス
2児の父なのにお兄ちゃんと言われてなんの違和感もないのがすごい。
彼はいいキャラなので引退後もテレビで見る機会多そうだなと思う今日この頃。
関係ないけど、CMといえば東京ガスの今後の展開がちょっと気になる。
ガラスの仮面+アラベスクのパロディ風で私のツボをつきますた。


さて、中国杯です。

男子
ケビンは今シーズン怪我と靴トラブルに見舞われているのでしょうか?
このシーズンに起きてしまうとはなんとお気の毒な…。
シーズン後半には無事に試合に出られるよう祈ってます。

謎の病?からまだ完全に復活しきれていないと思われるテン君ですが
SP・FS共に素敵プロっぽくて楽しみです。

小塚選手
会場暑かったのでしょうか?違った意味でまた衣装問題が勃発か…?
SPをみたときはスケアメよりも調子いいのかな?と思ったのですが、うーむ。
ステップやスピンで取りこぼしたのがスコア的には痛かったかな。
全日本までにレベル対策はきっちりやっていただきたいところですね。
全体的に滑りが悪いとかジャンプが悪いとかそういうのとも違うような感じがする。
もちろん怪我の影響もかなりあるのだとは思いますが
記事とか読む限り心理的に重圧をうけてしまっているのかもしれませんね。
気持ちはよくわかります。こんな激戦ほんとありえない。
今度の代表選考は最後はメンタル勝負になるのではないか、という気がします。
今までの女子の五輪選考は神演技大会になることが多かったですが
今回の男子は自爆大会になる可能性もなきにしもあらず。
どの選手もそれぞれに苦しい時期だと思いますが
いかにここを堪えて全日本まで集中していけるか。
とても難しいことだと思うけど、そこまでのメンタルコントロールが重要そう。
小塚選手も今は大変だと思うけど、ここを乗り越えられたら絶対大きく成長できるはず。

コフトン
今回がGPデビューでしたっけ?
ザッツロシアなプログラムでジャンプが凄いことになっていましたが
よくみるとFSのジャンプ構成偏っているのよね。
ループとフリップ入ってないのですが何か意味があるんだろうか。
将来的なことを考えると今のうちに苦手ジャンプがあるならなくしたほうがいいでしょうね。
とても力のある選手だと思うので、ジャンプ全種いれるようになったら
ロシアの希望の星になれる逸材だと思います。

ハンヤン
変なプロだったけどすごいわー!!彼はほんとに凄いと思う。
久々にオールラウンドスケーター登場か?とわくわく。
ちなみに私の考えるオールラウンドスケーターとはヤグディンみたいな人。
ソルトレイク以降は個性的な選手が多くて
意外にオールラウンドなタイプの選手っていなかった気がする。
プル・ジュベール・羽生君はジャンプ
ランビエール・高橋選手は表現力
チャンはスケーティング
とかそれぞれどこかに傑出したものがあってオールラウンドとも違うかな、みたいな。
(本当はベルネルはオールラウンドだと思うけどちょっと波が激しすぎるので…)
ハンヤンが今後安定した演技ができるようになったら彼の時代になるんじゃないかと思う。


女子
ポゴリラヤ
ちょっと彼女の優勝を予想できた人はそうそういないかったのでは?
ラジオノワは天才子役って感じですが
彼女は早熟というか随分大人っぽい雰囲気のある選手ですね。
バイオみてたら振付がベルビロとウスペンスキーになっていて
実のところそっちの方に驚いたのですが!!
振付師になっていたのね、お2人さん。

村上選手
SPの衣装は変えたほうがいい、というか変えるべき。
FSはJOとは違う衣装でしたが今回の方がプロにあっていていいと思います。
JOの衣装は綺麗だったけど、プログラムが落ち着いたものなので
今回くらいの方がちょうどよさげ。
演技もJOよりずっと良くなっているようにみえました。
ただ彼女はFSの前半はいいけど後半に失速する…というのが
結構パターン化しつつあってコーエンをみているような気分になってしまう。
コンディションはまだ本調子ではないようですが
後半に向けてあげていければ十分でしょう。
その辺りは経験豊富なマチコ先生がなんとかしてくださるはず。

ソトニコワ
結構不評っぽかったFSの衣装が黒にチェンジ。
これもこれでどうなんだ?という気もしないでもないのですが。
小塚選手といい、どうもロンカプは衣装運のない曲なのかも!?
五輪代表はソトニコワが1番近いのかなとシーズン前には思っていたのですが
これは読めなくなってきたかも。ロシア女子層厚すぎ。

コストナー
今回のFSは正直いって衣装に気をとられて演技はよくみてなかった 爆
ど、どうなんすかあの衣装は。
コストナーはたとえ全身タイツであっても華麗に着こなすだろうと思いますが
今回のはちょっと予想外の方向へ…
まずデザイン的にスカート部分の長さやボリュームがかなり個性的ですね。
それからなんといっても色あわせが印象的で、上はピンクで下が水色??
うーん。
中東モノということで変わった色あわせにしたかったんだろうな、というのはわかる。
普通ピンクに合う色というとグレーとかになりますが、そういうのじゃダメなんだろう。
他の選手の過去の中東モノの衣装をみると
ビビッドな色+ゴールド
という組み合わせが多いような気がする。
ゴールドはほとんどの色と合いますし、独特のゴージャス感もでるので
やはり中東モノには欠かせないのであろう。
どうしても斬新な色あわせにしたいというなら
上オレンジ+下緑とかはどうでしょう。コストナーいけそうな感じがする。
でも、多分ピンクに意味があるんだと思うんですよね。
恐らくかわいらしいイメージにしたいのかも。
どうしても上にピンクをもってきて斬新な色使いにしたいなら…
うーん、抑え目の紫とか…ですかね??????
ちょっと私はセンスがないのでよくわからないけど、世間の意見を知りたい。


アイスダンス
ぺシャブル
ようやく今シーズンのプロ拝見。
SDは2人としてはわりと無難な路線か。ボブソロのSDより好きかな。
FDはある意味とてもぺシャブルらしいプログラムで
イコール五輪プロとしてどう評価すべきかコメントに困る感じ 爆
何ゆえ禁じられた遊びが?とかプロの背景が知りたいところ。
うまくいけばサーカスプロみたいになる可能性もありそう。
衣装はこの2人にしか着こなせない素敵衣装で気に入りました。
やっぱシュピルはTESとらせるね~。
ボブソロとは今後も接戦繰り広げてくれそうで非常に楽しみです。

ボブソロ
SDはムーランルージュ?と思いきや本家のマリリン・モンローの方かな。
ちょっとこのSDは正直微妙な気がした。
FDは謎編集・謎振付ではあるけれど2人の滑り自体は魅せるものだったと思います。
今回は素人目にもわかるミスがあったのでスコアは伸びませんでしたが
もっとブラッシュアップすれば面白いプロになるのかも。

チョクベイ
なんだかんだで今回1番楽しませてもらったのはここのチームかも。
FDはレミゼですが、ほぼワンデイモア状態で面白かった。
ワンデイモアって非常にレミゼらしい曲だと私は思っているので
こうやってフィーチャーされるのも悪くないと思った。