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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんわ!

天気予報の通り、今日は一日、涼しく半そでではちょっと寒さを感じました。

ようやく秋が来た!

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」の前に流れていた週刊ニュースでは金の価格が1g:24000円ほどになった話題を週刊ニュース担当のアナウンサーさんがディスプレイ解説されていました。

金は地球に埋蔵されている8割はすでに掘られ、希少性が高まってきていることに加えて、世界情勢の不安定さから金は安定資産として世界中から注目されているとのことで値段が上がってきています。どこまで上がっていくのでしょうか・・・

そしていつものスポーツ御意見番には先日、引退を発表した元中日の中田さんがゲスト御意見番として出演されていました。以前に比べると「番長」感が抜けて、落ち着いた雰囲気が印象的でした。

 

主にプロ野球のクライマックスステージ、メジャーリーグのワールドシリーズが主な話題でしたが、日本サッカーでは日本代表が初めてブラジルとの対戦で勝利しました。過去に14回ほど対戦し、引き分けることは1,2回あったのですが、勝利したのは初めてであり、「歴史的初勝利」として報道されていました。今回は国際親善試合でしたが、今後も期待が持てそうです。

 

ということで、「スポーツ御意見番」を視聴した後は、特に予定もなく、時間的にも身体的にも余裕があったので、Switchを手にファイナルファンタジータクティクスを楽しむことにしました。

2章に入ってからオヴェリア王女を救出したのは良かったのですが、孤軍状態のラムザではどうしようもできないことから戦争には中立的な立場をとっているドラクロワ枢機卿を頼ることになりました。

その中で機械工のムスタディオを仲間に入れ、さらに森で仲間にしたチョコボが単体ですが卵を産みまくって、気が付くと赤や黒のチョコボが・・・・

 

赤い方は「チョコメテオ」、黒い方は「チョコエスナ」を追加アビリティとして持っていますが、黄色のように「チョコケアル」は「チョコボール」(隠し持った球を投げる技)になっており、回復役にはできません。

ただ赤いチョコメテオは意外と強烈であり、卵から産まれるチョコボは主人公のレベルに近いレベルで登場するのでありがたい。ただレベルを上げる以外は育成が出来ないので、ちょっと物足りないのですが・・・

 

1章では仲間だった剣士ガフガリオンはラムザの兄とつるんでおり、兄から新たな指令としてオヴェリア王女や付き人の始末を出していました。さらに弟のラムザに対しても・・2枚目の通り、棚にあるワインを飲みながら、「抵抗するなら・・・」と兄とは思えぬお言葉を・・・

 

ラムザ一行はドラクロワ枢機卿の元にたどり着き、オヴェリア王女の保護を取り付けました。

その時に機械工のムスタディオが聖石(クリスタル)を持っており、それを付け狙うバート商会に父をさらわれていることを話し、ドラクロワ枢機卿から聖石にまつわる「ゾディアックブレーブの伝説」を聞き、バート商会も何とかすることを約束してくれました。

なんといい人なんだ・・・と感謝し、オヴェリア王女と付き人の騎士アグリアスと別れ、ラムザはムスタディオと一緒に機械都市ゴーグへ

 

機械都市ゴーグに到着すると街の人が賑やかに行きかっており、よく見るとチョコボと向き合っている人もw

ここでしばらくすると2枚目の通り、バート商会のルードヴィッヒにムスタディオと父の二人を人質に取られ、やむなく聖石(偽物)を渡しましたが、お約束通り、「始末してしまえ」の一言で戦闘に・・・

 

聖石を受け取ったルードヴィッヒは「枢機卿様も喜ばれる・・・」と漏らす・・・

どうやらドラクロワ枢機卿は聖石のゾディアックブレイブの伝説を利用して力を手に入れ、さらにオヴェリア王女を使ってラムザの兄と渡り合うことで覇権を握ろうと知るとんでもない奴だったようです・・・・こうなるとドラクロワ枢機卿の城で別れたオヴェリア王女と騎士アグリアスのことが心配になります・・・

 

船を使ってドラクロワ枢機卿の城を目指し途中で幼なじみのディリータに遭遇しますが、「オヴェリア王女を本当に救うことができるのは自分だけだ・・」と意味深な言葉を残して去っていきます。それに対してラムザはサンドイッチマンの富澤さんばりに「何を言ってるのか・・・・」のセリフがw

ドラクロワ枢機卿の城ではドラクロワ枢機卿とルードヴィッヒに加えて剣士ガフガリオンを加えた悪者三者会談が開催されており、オヴェリア王女を囮にラムザ一行を呼び寄せて、ムスタディオが持つ聖石を奪おうと算段していました。このあと悪者の一人は・・・・

 

ドラクロワ枢機卿の城に向かう途中、騎士アグリアスが追われているところに遭遇して助けると、そうやらオヴェリア王女は処刑されるようであり、急いで処刑場に・・・

 

何とか処刑の直前に間に合いましたが、このオヴェリア王女と処刑人は偽物であり、ドラクロワ枢機卿の手先と剣士ガフガリオンが変装し、ラムザ一行を待ち構えていたようです・・・・

 

途中、剣士ガフガリオンから性根を入れ替えてベオルブ家のために尽くすべきと説得してきますが、ラムザは悪事に手を貸すことはないと一蹴しました。そのやり取りを聞いていた騎士アグリアスはラムザが黒幕のベオルブ家の一員とこの時に初めて知りますが、2枚目の通り、「私はお前を信じる!!」と力強い一言が!

熱いぜ!アグリアス!

 

そんな騎士たちが熱い戦いを繰り広げている中で、囚われのオヴェリア王女は騎士となったディリータから生きるように話され、途中で割り込んできたドラクロワ枢機卿と騎士ヴォルマルフが登場し、オヴェリア王女に「本物はすでに死んでいる、お前はその身代わりなのだ」と爆弾発言をします。

こうしてどんどんと話が複雑になっていきます・・・ちゃんと話を理解しておかないと、途中から何が何だか・・・

 

ラムザ一行は騎士アグリアスと合流後、ドラクロワ枢機卿の城の裏側から侵入を試みますが、剣士ガフガリオンに阻まれます。ここではラムザと剣士ガフガリオンの一騎打ちのような状態になりますが、うまいこと立ちまわると楽に剣士ガフガリオンを倒せます。今まではHPが減ると逃げましたが、今回はとどめを刺し、ラムザの「さよなら。ガフガリオン・・・」がなんとなく哀愁を感じさせます。

場内ではドラクロワ枢機卿と対峙しますが、彼の持っていた赤い聖石を使って、2枚目の通り、不浄王キュクレインに姿を変えてラムザ一行に襲い掛かってきます。

 

このキュクレインは「悪夢」というスキルを使って十字範囲で眠り、死の宣告の異常をつけてくるやっかいな奴ですが、まぁモンクのスキルを持った忍者にジョブ変したラムザと仲間の前では大したことなく、あっさりと倒すことが出来ました。そしてキュクレイン(元ドラクロワ枢機卿)は元の赤い聖石に戻りました。

このキュクレインは今までの敵と違ってHPやMPはマスク状態で数値はわからず、ちょっと戦いにくかった・・・

 

ラムザ一行がキュクレインと対峙している間、騎士ディリータはゴルターナ公と謁見し、自身の手柄を申し出、さらに裏切り者をあぶりだして始末することでゴルターナ公に取り入ることに成功していました。

 

ここで第二章は終了し、ゴルターナ公は騎士ディリータの活躍で手に入れたオヴェリア王女を現政権の中枢にいた王妃を退けて即位させ、それに対抗してラーグ公(ラムザの兄の上司)は王妃の子である幼いオリナス王子を即位させ、その後見人付きました。

こうしてゴルターナ公率いるオヴェリア王女の政権とラーグ公率いるオリナス王子の政権が獅子戦争と呼ばれる政争をおっぱじめてしまいます。

 

ここから第三章に入っていきます。話がどんどん重くなっていきますが、ストーリーは重厚感を増し、プレイヤーを楽しませてくれます。

ここまでプレイするとさすがに疲れてしまったので、本日はここで打ち止め・・・・

平日はゲームをする気力もないと思うので、また週末にプレイ再開となりますが・・・それまでにストーリーを忘れてしまわないように気を付けないと・・・

でわでわ

 

ファイナルファンタジータクティクスはタイトルの通り、ファイナルファンタジーの世界観を持たせたタクティクスシミュレーションゲームであり、写真の通り、召喚士による召喚獣も登場します。1枚目は雪属性のシヴァ、2枚目は雷属性のラムウです。

どちらも登場時はエフェクトが入り、ど派手に指定されたユニットやスポットに攻撃を加えてくれます。(スポット指定の際は気を付けないと味方にもあたることがあるので注意ですw)

まだジョブポイントが足りないので2種のみですが、オーディンやバハムートなどもあり、特にバハムートはファイナルファンタジーでは星を貫通するほどのビームを打ってくるので、今回のバハムートにも期待しています。

 

本作のファイナルファンタジーはファミコン時代の1からプレイステーションの10と10-2までプレイしていますが、どれも面白かった。一時は14のオンラインもやっていましたが、近年のゲーム集中力スキルが低下したことでやめてしまったのですが、今回のファイナルファンタジータクティクスは「クラシック」モードでストーリーを復習し、「エンハンスド」モードでやりこみたいと思っています。かなり先まで遊べそうな予感ですw

でわでわ

 

ガイドブックも色々と出始めていますね・・・気になりますw