私の世界一愛しているギタリスト、松本孝弘さんが、ラリーカールトンさんとの共作「Take your pick」でグラミー賞を受賞しました~アップ

ちょうど私が松本さんのファンになってから今年で20年なんです!!(ファンクラブに入ってから)。こんな記念すべき年に、素敵なプレゼントです。

take your pickって、セッション等で、「一緒にやろうよ」って言う時に使う言葉らしいです。
昨年、このアルバム、特に「Jazzy Bullets」にどれだけ励まされ、救われたことか。。。
辛い時、この太陽みたいな曲に触れて、生きている喜びに満ちた音に、どれだけ勇気をもらったことか。
披露宴の入場も迷わずこの曲にセレクトにひひ

松本さんもラリーさんも、それぞれ人生に置いて辛い時もあったと思うけど、彼らのギターの音は本当に「陽」で、聴いた人を幸せな気持ちにしてくれます。

ブルーノートでも、気さくにファンとふれあい、心から楽しんで演奏している姿が印象的でしたドキドキ

B'zの会報、松本さんのインタビューによると、ラリーさんはほんとに身軽にマネージャーさんと2人でワールドワイドに演奏活動をしているらしい。
その時はインドに行っているとかって書いてあった。

二人のそんな奢らず、自然体で謙虚で身軽な姿勢が、とっても素敵だなあって思います。

もちろん今回私はグラミーを獲るって、秋からずっとずっと信じていたけど、こうやって、みんなに認められるのは本当に嬉しい。ファンとしてもファン冥利に尽きるっていうか。

松本さんがいなかったら、私がギターを始めることもなかったと思う。
本当に本当におめでとうございますクラッカー

松本さんアレルギーの人も、ぜひこの「Take your pick」は聴いてみていただけたらなと思います。
日本の無数のギタリストに、夢を与えてくれてありがとう。世界の扉を開いてくれてありがとう。

MITSUYO
ミシェルです…
腰が痛い…つわりに加え、数日の腰の痛さに凹み中です…

よく思春期の子供の台詞に「生んでほしくなかった」とか「生まれたくて生まれてきたわけじゃない」とかあるじゃないですか。

こんなつらいのに、いつかそんなこと言われるのかな~割に合わないとか思います(苦笑)

でもプレママになってみてわかることもあって。生まれてくる意志とか力って、やっぱりその子供自身が持っているものだと思いました。

こんなに医学が進んでいても妊婦の二割は流産します。そしてその理由はお母さんにあるのは稀で、ほとんど胎児側の先天的なものによるのだそう。

お母さんが産むだけではなく、子供の生まれてくる意志や力がなければ、この世には生まれてきてないんですね。

この前、検診で子供が猫パンチ&キックみたいな素早い動きをしていたのをみた時、「絶対、(おっとりした)私似じゃない、別の血が流れてる…」と早くも一人の人格を感じてしまいました。

もし自分に価値が見いだせない人がいたら、自分の意志で生まれたいと思って生まれてきたんだよ~あなたのためにお母さん苦しい思いをたくさんしたんだよ~と、エールを送りたい。

あーでも腰いたい…助けて。
明けましておめでとうございます鏡餅みしぇるです(笑)
2010年は残念ながら、Van☆Bee'sでやったライブは1度だけだったんですが、いろいろメンバーの皆さんはそれぞれいろいろな音楽の場で活躍された1年だったと思います。

理由としてはメンバーのそれぞれの予定が合わなかったというのもあり、、、
私自身も実は2010年は激動の1年で、2回私抜きで「Honey free」というバンド名でやっていただいたりしました。

本当になんなの?!っていうくらいいろいろ重なったんです。

4月、父入院。(初入院)
5月、双方の親に結婚報告。
6月、式場決め、簡単ながら結納。
7月、家探し。
8月1日、入籍、引っ越し。
8月4日、看病の末、愛犬エリー逝去。
9月26日、結婚式。
10月、新婚旅行(夫の敬愛するロリーギャラガーさんを巡る、サバイバルアイルランドの旅あせる
11月3日、二人の出会いの場である「ソケース・ロック」にて結婚ライブパーティー。
12月、妊娠判明!(最後のビッグサプライズ)
月桃工房にて、約1年かけて、マイギター完成。

てなわけで、驚きっぱなしの1年でございました。。。
Van☆Bee'sとしては11月3日のパーティーにて久々にライブをやりましたドキドキ
準備不足/練習不足で、出来はイマイチでしたが、久々にオリジナルメンバーとやれて楽しかった~!
また一昨年、ソケース・ロックにて結成されたチャランセス・ポランセスもなんと1年続き!12月12日のカマテップでは、昨年最高の出来ではないか?というところまで上達いたしました。
私も新ギターで初ライブ。何よりこんなにガールズバンドが楽しいなんて。。。。クセになりそう♪

あ、夫は「クレイドル」という3ピースバンドをしている、(てきふら企画でいつもセッションリーダーをやらせていただいている)タクヤ氏です(今更ですが。。。)
そんなこんなで、夫婦共々、今年もマイペースに、私は体調を見ながら。。。。音楽をやっていきたいなーと思っておりますので、昨年に引き続き、今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げますラブラブ
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こんばんはMituyoです。
今年は公私共々本当に本当に!激動の年でした。2010年。。。
そのため、ブログになかなか上げることができませんでした。
ボチボチ2010年を振り返ろうと思います。

まず3月7日~12日まで、会社の懸賞に当たったお客さまのアテンドとして、ハワイ島、オアフ島の旅に行ってきました~。
実は前の会社でちょうど12年前、ハワイ島に仕事で計4週間いた事がありました。
その時は、ハワイ島の観光ビデオを作るということで、いろいろなホテルやらゴルフ場やらイベンターやらがお客様。そこにお金をいただいて観光ビデオを作るというとてもハードな仕事でした。
外国人スタッフと共に合宿状態。食べ物もまずいし、朝、陽が昇るころに出発し、夜とっぷり陽が暮れてから、真っ暗な溶岩台地(ハワイには有名な展望台があるため、街灯が少ない)をとぼとぼと帰り、夜はモデルさんの服のアイロンがけをするという、AD状態のとほほな仕事でした。

今回は、お客様をお連れするという私自身もお客様ということで、仕事はそれに比べればとっても楽だし。
朝ご飯もちゃんとビュッフェで食べれたし、同行いただいた旅行代理店のツアコンさんも、優秀クラスをつけていただき、歳も近くてとっても楽しかったですドキドキ

それにしても英語忘れてたわ~。お客さまは老人倶楽部か!って感じの60代中心のご一行様でした。
時々おい!ってこともありましたが(例えば、ドルでお金の支払いができない、税関前で記念写真を撮ろうとする。。。。等々)前回の仕事が激ハードだったので、それに比べればという感じ。幸いにも事故、事件に巻き込まれる方もおらず、ホットしました。

ハワイ島は、本当に前回、4週間もいたのに、一度もホテルのプールにすら入れないほどの激ハードっぷりに号泣したりしていたので、私にとって思い出深いところで、そうでなくても非常にスピリチュアルというか、何か不思議な力を感じる島なので、なんだかそこに12年ぶりに、しかもまた仕事で来るなんて、「女神ペレ」に呼ばれたような、不思議な感覚でした(女神ペレは、ハワイ島のキラウエア火山に住むと言われる女神)。
また、前回できたばかりだったヒルトンワイコロアビレッジに、仕事として行ったところに、今度は客として宿泊できて、しかも時の流れで、ワイコロアリゾートも木が成長してとても奇麗なリゾートになっていることに感動したりしました。

今回80代でお一人で参加されていたおじいさんがいらしたのだけど、始めは大丈夫か~?と心配だったんですが、戦争を体験されている世代って、むしろそこで生き延びているだけあって、60代ご一行様より全然!元気でした。
毎晩ごちそうになって、お一人ということで、5スターのクルージングにまでおともして、リムジンにのせてもらって、とナンバーワンお水みたいに良い思いをさせてもらいました。えへ。シラー
(これは会社にはいえねー)
おじいさんとっても楽しかったそうで、今でも福島からさくらんぼ、桃、りんごの差し入れがあります♪素敵な方です。

今回、また出張という形で海外に行けたことは、私の海外熱に火がまた点きました。
また、いろんなご夫婦、ご家族のお世話をしたことで、夫婦の形っていろいろだなとか、自分の人生観にもすごく良い影響や、これからのことを考え、進めていく勇気をもらったなと思います。
この旅から、私の2010年が大きく変わるきっかけになったような気がしています。

Van☆Bee's ~メンバーの日常~
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私の娘、マイギターできあがりました!美人で優秀で軽いです。フルオーダーよ。うふ。明後日ソケースロックにて初ライブ予定。