※これは、2010年10月3日(日)~9日(土)の5泊7日のロリー・ギャラガー Rory Gallagher(1948年3月2日 - 1995年6月14日、ブルースロックギタリスト)の足跡を巡るアイルランド旅行記。洋楽音痴でHR/HM好き、ロリーのことを全然知らない私が、ロリーをこよなく愛す夫の趣味に付き合い、新婚旅行に行ったときの体験記です。
なかなかこういう体験をする日本人は少ないと思いますし、個人手配でないと行けないと思いますので、ロリー・ギャラガーファンの皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。

 

6.4日目(10/6)ダブリン(Dublin)からコーク(Cork)へ。

 

前日、やっとこさまた4時間かけてダブリンに戻ってきた私たち。

時間も遅めだったので、外国に行って困ったら安心のHard Rock Cafe Dublinに遅い夕食を取りに行きました。

プロフにも書いてある通り、私HR好きですので、ハードロックカフェももちろん大好きで、東京のハードロックカフェに独身時代はよく通っていました。

なので、とりあえずナチョスとか頼んだんだけど、和食派の夫くんはそのこってり脂っこさにすっかりノックアウトされた様子、、、。ちなみにもちろんU2とかいろんな有名なアーティストの方のサインギターなんか、バシバシありました。

夫くんダウン。。。

今考えると夫くんの病弱、そして偏食気味がここら辺で露呈してきた気が。。。。

(2017年現在、私と子どもが罹らないのに、なぜか予防注射をしている夫くんがインフルエンザにかかったりしている。日本食をこよなく愛しているので、外国はまず住めないだろう。。。)

 

リフィ川の夜景。東京から見ると寂しいでしょうー。

 

翌日、午前中は足早に

GUNNESS STOREHOUSE

ジェイムスソン蒸溜所

を見学。

交通手段は、ルアスLUASという路面電車を使用しました。

 

自動券売機でチケットを購入

イモムシみたいな姿が可愛い

 

ギネスストアハウスはルアスの駅からちょっと歩きます。

少し中心から外れていて、少し治安は良くないようです。

行くなら昼間をお勧めします。

 

外観はこんな感じ。チャーリーとチョコレート工場的?

 

なぜか縦が横になっていますが。。。

 

続く。

 

 

 

 

 

※これは、2010年10月3日(日)~9日(土)の5泊7日のロリー・ギャラガー Rory Gallagher(1948年3月2日 - 1995年6月14日、ブルースロックギタリスト)の足跡を巡るアイルランド旅行記。洋楽音痴でHR/HM好き、ロリーのことを全然知らない私が、ロリーをこよなく愛す夫の趣味に付き合い、新婚旅行に行ったときの体験記です。
なかなかこういう体験をする日本人は少ないと思いますし、個人手配でないと行けないと思いますので、ロリー・ギャラガーファンの皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。

5.Ballyshannon(バリーシャノン)

子供が風呂からあがり、今寝たので、さくさく行きます。バリーシャノンです。
着いたのが正午くらい。観光地ではないので、本当に小さな小さな町です。
少しいくと海もあるらしいのですが。。。大西洋ですね。
小さな川が流れていて、羊が草をはんでいました。
$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

ロリーの銅像ですが、街のメインストリートにあり、バスから降りて、街の中心部に歩けばすぐ見つかるので、困ることはありませんでした。
一応、街にこんな案内板も出ています。
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はい!あっけなくロリーの銅像到着~!!車道と車道の中洲的な島みたいなところにあります。
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大きさは夫くんが170cmなんで、想像してみてください。
ビデオを撮ったり、写真を撮ったり、夫くんは、ピックをそっと台座に置いていきました。(このために片道4時間!もかけてきたのですから)
その間、ほとんど人も通らず、へんなアジア人が像の前にいても誰も気にかける人もおらず、さびしいくらいでした得意げ
$Van☆Bee's ~メンバーの日常~
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目的は果たしたので、街を散策し、お昼を食べるところと思ったのですが、本当に小さい街で、何もなく、川を渡ったところのパブ的?なお店に入りました。
黒ビールと、私はラザニア、夫くんはカレーライスを注文。私はえ?アイルランドでカレーライス??チャレンジャーだなあと思ったのですが、案の定、まずかったらしいですガーン
私はまあまあでしたよ。
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ご飯を食べて、バスの待ち時間、街を散策していたら、ロリーのバースプレイスの文字が!

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行ってみると、小さなタンクローリーなどが停まっている会社の駐車場らしきところに、ありました!
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壁にプレートと絵が飾ってありました。
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駐車場にたまたまいたおじさんは、変な東洋人が興奮して写真撮ったりし始めてびっくりしていました。いきなり林家ペーパー子に遭遇した一般人のような感じでしょうか。
なにしろ、街に東洋人すら歩いていなさそうでしたから。。。
ひどい英語で日本から、ロリーをたずねてきたんだって話をしたら、おじさんは、あまりよくわからないけど、とりあえず像があるよって感じで、バリーシャノンにすんでいるから、ロリーにとても詳しいわけではないのねっとちょっとがっかりでしたしょぼん
とはいえ、像だけでなく、バースプレイスも見つけられたということで、夫くんはとても満足だったようです。
さて、またぐったりするほど長い旅路につき、夜にはダブリンに到着です。

バリーシャノンの街並み
メインストリート
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アイルランドには、こんな長屋的な家がたくさんあって、家と家の境がわかるように?ペンキで色が塗られています。これがかわいい!

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あ、案内板などの写真の言葉、英語は下に書いてあって、上に書いてある謎の文字はゲール語というのだそうです。
車の標識もそうだし、空港もそうだし、公共のものにはみなゲール語が入っています。第一公用語とのことだから、アイルランドの人は皆読めるのでしょうかねー。
※これは、2010年10月3日(日)~9日(土)の5泊7日のロリー・ギャラガー Rory Gallagher(1948年3月2日 - 1995年6月14日、ブルースロックギタリスト)の足跡を巡るアイルランド旅行記。洋楽音痴でHR/HM好き、ロリーのことを全然知らない私が、ロリーをこよなく愛す夫の趣味に付き合い、新婚旅行に行ったときの体験記です。
なかなかこういう体験をする日本人は少ないと思いますし、個人手配でないと行けないと思いますので、ロリー・ギャラガーファンの皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。

4.Ballyshannon(バリーシャノン)へ

アイルランド3日目、朝からバリーシャノンへ向かうために、ダブリンのバスセントラルターミナルへ向かいます。
ターミナルは市の中心街にあり、こんな感じ(万国共通な感じです)


$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

1.で記述したように、あらかじめインターネットで予約してあった紙を窓口で出して、チケットに換えてもらいます。行き先とターミナル番号を電光掲示板で確認し、いよいよ片道4時間近くの長旅です。

バリーシャノンは、ロリーが生誕した土地ですが、1歳くらいまでしかおらず、生涯はコークで過ごしています。お父さんがバリーシャノン近くで働いていたものの、蒸発してしまい;コークではお母さんと弟さんと暮らしていました。
現在、バリーシャノンでは、RORY GALLAGHER INTERNATIONAL TRIBUTE FESTIVALが毎年開かれています。5月頃。
それで、ロリーの銅像ができたので、夫くんはぜひその銅像が見たいとのこと。
バスの道のりは、途中北アイルランドを通るため(イギリス領)、パスポートとか見せるのかな?とか少しどきどきしたのですが、何もありませんでした。国境の検閲もなかった。ただただ田舎道を進みます。
高速道路もアイルランドには無い。。。。らしい(有料道路も)一部道がすごい悪いところもありました。途中乗用車が崖に落ちているのも見ました(崖といっても絶壁ではなく、湖の斜面みたいな感じ。。。)
途中途中で休憩もあるので、比較的楽でした。
こんなかわいい街で途中下車しました。

$Van☆Bee's ~メンバーの日常~
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こんな街と街の間はひたすら、牧場的な感じで、牛、馬、羊。。。。そんな風景が続くところも北海道的です。
きっとロリーの音楽にぴったりな風景なのかもしれないですが、私は残念ながらi-tuneに入ってなかったのでガーン
ジミヘンドリクスのValleys of Neptuneを聴いてました(これ名盤だよね)それで、自分の今後のこととか、ぼんやりと考えてました。。。

あ、ドライブインとかのトイレやバスのいすなど、みんな高かったです;アイルランド人仕様なのねー。
※これは、2010年10月3日(日)~9日(土)の5泊7日のロリー・ギャラガー Rory Gallagher(1948年3月2日 - 1995年6月14日、ブルースロックギタリスト)の足跡を巡るアイルランド旅行記。洋楽音痴でHR/HM好き、ロリーのことを全然知らない私が、ロリーをこよなく愛す夫の趣味に付き合い、新婚旅行に行ったときの体験記です。
なかなかこういう体験をする日本人は少ないと思いますし、個人手配でないと行けないと思いますので、ロリー・ギャラガーファンの皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。

3.ダブリン(Dublin)

今回はアイルランドの首都であり、玄関口である、ダブリンについて。
ダブリンは、リフィ川という川に沿って、街がある感じです。
人口や気候などは札幌と思うとちょうどいい感じです。

無事なんとかアイルランドに着いて2日目。
この日は唯一のロリー関係なしの観光日ざます。
この日にお土産やらも買っておかないと、あとで買うひまがないということで、この日は一日観光とお土産買いに費やしました。ニコニコ

まずホテルの朝食。
イギリスとほぼ同じイングリッシュブレックファストのような感じ。似た豆もついてる。


$Van☆Bee's ~メンバーの日常~-朝食

イギリスは朝食だけはおいしかった。アイルランドも朝食はおいしいです。
それにしても向こうのプディングって、肉のミートローフみたいな感じですよね。黒と白があって、黒いのは血が入っているとか聞きました。日本だと甘いプリンを想像しちゃいますよね。

部屋に戻って、携帯(ソフトバンク、バリバリつながって便利でした。元ボーダフォンだから、アイルランドの田舎でもつながりました。感謝!)、でロンドンの旅行代理店へTELし、ロストバゲージの件と伝えたところ、もうダブリンの空港に到着してるとのこと。ホッと一安心。
フロントに、スーツケースが届くことを伝えて、いよいよ街へ。

リフィ川と橋はこんな感じ。
$Van☆Bee's ~メンバーの日常~-ダブリン端

ほとんど、日本人はいない。ダブリンで1人会っただけで、アジア人も少ない。。。。ということで、新婚旅行なのに、2ショットが異様に少ない。(写真撮ってとお願いできない。。。)


$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

ここからは夫くんのMIXI日記も流用~べーっだ!

街の中心部にあるオコンネル像から南下し、まずはトリニティ・カレッジへ。
www.tcd.ie/
学生達や観光客で賑わっていました。 札幌の北大に行くような感覚でしょうか。
案内のおじさんが日本語パンフレットを渡してくれましたが、日本語が変。。。。
アイルランド最古の書物「ケルズの書」をガラスケース越しに観る。
物凄い数の古い本が並ぶ壮大な眺めの国家図書館(撮影禁止)ではTV収録中でした。古い本独特の匂いが強烈にします。ハリーポッターの世界が楽しめます。

$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

南下して街の中心、グラフトン通りへ。
賑わっている!!
道端でストリートミュージシャンがちらほらいます。
アイルランド民謡が多いです。

老舗デパートのBROWN THOMASへ。
もうクリスマスグッズが売っていて、テンションが上がる。可愛い!!
ちなみにこのデパートはコークにもありました。
日本だと三越髙島屋みたいな感じ。
$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

地元で人気のチョコレート屋さん、BUTLERS CHOCOLATE CAFEで会社の人たちのお土産購入。近くに無印発見!!
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ちょっとしたところに花を活けてあるのが素敵です。
$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

HMVがあったので入ってみたら、CD売り場には日本盤紙ジャケット仕様のロリー・ギャラガーのアルバム「ライブ・イン・ヨーロッパ」が数枚売っていた!!帯は日本語で書かれている。これって逆輸入なのか???! ていうか、ますます私はアイルランド人が全員ロリーを知っているわけではないと確信。ガーン

通りをちょっと入ったところにミュージシャンの銅像発見!!
エレキベースを持って立っている。
Philip Paris Lynottというらしい。
後で調べたらあの「シン・リジィ」の中心メンバーとのこと。
とても偉大なお方だ。
知らなかった~。

$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

有名老舗カフェ「Bewley’s Grafton Street Café」で昼食。

コーヒーを注文。
ありえない容器に入って大量に出てきた!!
どうやら紅茶を入れる時に使う容器のようだ。
味は・・・。
非常にまずい!!
やっぱり、アイルランドでは紅茶がオススメです。(紅茶はティーバッグでも非常に美味しいですよ)
$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

10月4日PM 昼食後 ダブリン(Dublin)

引き続き移動手段は徒歩。
ダブリン城跡へ向かう。
道中でアコーディオンを演奏するおじさんがいたり、
直立不動で自ら用意したカラオケでオペラのような歌を歌う女性がいたり、
うっすらと素朴な音楽があちらこちらで聴こえる。

ダブリン城跡を堪能したら、次はすぐ近くの聖クライスト・チャーチ大聖堂へ。壮大で美しい建築物です。ステンドグラスが華やかです。
途中、観光用の馬車に遭遇。おじさんが挨拶してくれました。
$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

ダブリンはレンタサイクルがさかんなようで、あちこちにこんな感じで見かけます。
$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

お次は10分くらい南に歩いて「聖パトリック教会」です。
こちらも壮大で美しい。
ちょうど聖歌隊がミサの練習をしていた。
紫色の法衣を着た聖歌隊のおねえさんに
「よかったら一緒にミサに参加してください。」
と言われたので参加してみることにしました。
聖歌隊の子供達が可愛かったドキドキ
$Van☆Bee's ~メンバーの日常~

お土産がたくさんなので、帰り道、「SPAR」でヴォルビックを買ってホテルに戻った。
ところで「SPAR」ってコンビニエンスストア(日本では)みなさん知ってますか?
夫くんの話だと、栃木県にはあったそうなんです!
東京では全く見ません。
アイルランド国内ではそこら中にあります!!
しかもスーパーマケット的なお店に進化していました。
本社はアイルランドだったのだろうか?

時刻は19時くらい。
時差ボケでかなり疲れていたので、少し仮眠をとってから夕食に行く予定だったはずが、あろうことか夫くんがダウン。
せっかくのダブリンの夜を楽しむことはできなかったのでした。。。(あーん!黒ビール!!!)

翌日は、長距離バスでバリーシャノンへ向かいます。

そうそう。アイルランドの英語って、Tの音とGの音がH(はひふへほ)の音っぽいんです。
聞き取りにくいし、なんか歯抜けっぽい英語の音でした。
ロリーギャラガーも向こうだとロリーギャラハーと言います。
(現地に行ったら発音に注意です。)

※これは、2010年10月3日(日)~9日(土)の5泊7日のロリー・ギャラガー Rory Gallagher(1948年3月2日 - 1995年6月14日、ブルースロックギタリスト)の足跡を巡るアイルランド旅行記。洋楽音痴でHR/HM好き、ロリーのことを全然知らない私が、ロリーをこよなく愛す夫の趣味に付き合い、新婚旅行に行ったときの体験記です。
なかなかこういう体験をする日本人は少ないと思いますし、個人手配でないと行けないと思いますので、ロリー・ギャラガーファンの皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。

2.アイルランドへ出発!近いようで遠いLondonヒースロー空港

日本からアイルランドに行く直行便はないので、ヨーロッパのどこかの空港で乗り継ぎしなければいけません。まあ、お隣のイギリスからが妥当かと安易にそうしてしまったのですが…

本当に広いヒースロー空港はターミナルの間が非常に離れており、乗ったヴァージンアトランティック便が遅れ、ターミナルを移動するごとの、厳しい身体チェックに長蛇の列。私は前からヒースロー空港のボディチェックの厳しさは異常だと思う。あと空港スタッフの態度の悪さ。カラードの方が多いのですが、イギリスでは空港の仕事はカラードの仕事とされているのかしら?ヒースロー空港で二時間近く移動に費やし、Aer Lingus(アイルランドの国営航空)カウンターについたら、もう予定便はチェックインできないと(>_<)
次の便に回されることに。ようやく、アイルランド、ダブリン空港に着いたら、今度は夫くんのスーツケースが出てこない。バゲージロスってやつです。
Londonヒースロー空港に置いてかれてるらしいとのこと。

なんとかホテルにたどり着いたのは、現地時間の22時を回っておりました。

ちなみに帰りのトランジットも苦労しました。また、イギリスはユーロでないので、ヒースロー空港でお金を使うと、ユーロで払ってポンドでお釣りをもらいます。

もし、アイルランドに行かれる方には、ヨーロッパユーロ圏での乗り継ぎをオススメします!!

さて、行きのタクシーで、ロリーギャラガーはアイルランドの石原裕次郎のような国民アイドルだと思い、運転手さんに聞いたところ、知らないと言われ、疲れが二倍に増したわたくしでした…