※これは、2010年10月3日(日)~9日(土)の5泊7日のロリー・ギャラガー Rory Gallagher(1948年3月2日 - 1995年6月14日、ブルースロックギタリスト)の足跡を巡るアイルランド旅行記。洋楽音痴でHR/HM好き、ロリーのことを全然知らない私が、ロリーをこよなく愛す夫の趣味に付き合い、新婚旅行に行ったときの体験記です。
なかなかこういう体験をする日本人は少ないと思いますし、個人手配でないと行けないと思いますので、ロリー・ギャラガーファンの皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。
3.ダブリン(Dublin)
今回はアイルランドの首都であり、玄関口である、ダブリンについて。
ダブリンは、リフィ川という川に沿って、街がある感じです。
人口や気候などは札幌と思うとちょうどいい感じです。
無事なんとかアイルランドに着いて2日目。
この日は唯一のロリー関係なしの観光日ざます。
この日にお土産やらも買っておかないと、あとで買うひまがないということで、この日は一日観光とお土産買いに費やしました。
まずホテルの朝食。
イギリスとほぼ同じイングリッシュブレックファストのような感じ。似た豆もついてる。

イギリスは朝食だけはおいしかった。アイルランドも朝食はおいしいです。
それにしても向こうのプディングって、肉のミートローフみたいな感じですよね。黒と白があって、黒いのは血が入っているとか聞きました。日本だと甘いプリンを想像しちゃいますよね。
部屋に戻って、携帯(ソフトバンク、バリバリつながって便利でした。元ボーダフォンだから、アイルランドの田舎でもつながりました。感謝!)、でロンドンの旅行代理店へTELし、ロストバゲージの件と伝えたところ、もうダブリンの空港に到着してるとのこと。ホッと一安心。
フロントに、スーツケースが届くことを伝えて、いよいよ街へ。
リフィ川と橋はこんな感じ。

ほとんど、日本人はいない。ダブリンで1人会っただけで、アジア人も少ない。。。。ということで、新婚旅行なのに、2ショットが異様に少ない。(写真撮ってとお願いできない。。。)

ここからは夫くんのMIXI日記も流用~
街の中心部にあるオコンネル像から南下し、まずはトリニティ・カレッジへ。
www.tcd.ie/
学生達や観光客で賑わっていました。 札幌の北大に行くような感覚でしょうか。
案内のおじさんが日本語パンフレットを渡してくれましたが、日本語が変。。。。
アイルランド最古の書物「ケルズの書」をガラスケース越しに観る。
物凄い数の古い本が並ぶ壮大な眺めの国家図書館(撮影禁止)ではTV収録中でした。古い本独特の匂いが強烈にします。ハリーポッターの世界が楽しめます。

南下して街の中心、グラフトン通りへ。
賑わっている!!
道端でストリートミュージシャンがちらほらいます。
アイルランド民謡が多いです。
老舗デパートのBROWN THOMASへ。
もうクリスマスグッズが売っていて、テンションが上がる。可愛い!!
ちなみにこのデパートはコークにもありました。
日本だと三越髙島屋みたいな感じ。

地元で人気のチョコレート屋さん、BUTLERS CHOCOLATE CAFEで会社の人たちのお土産購入。近くに無印発見!!

ちょっとしたところに花を活けてあるのが素敵です。

HMVがあったので入ってみたら、CD売り場には日本盤紙ジャケット仕様のロリー・ギャラガーのアルバム「ライブ・イン・ヨーロッパ」が数枚売っていた!!帯は日本語で書かれている。これって逆輸入なのか???! ていうか、ますます私はアイルランド人が全員ロリーを知っているわけではないと確信。
通りをちょっと入ったところにミュージシャンの銅像発見!!
エレキベースを持って立っている。
Philip Paris Lynottというらしい。
後で調べたらあの「シン・リジィ」の中心メンバーとのこと。
とても偉大なお方だ。
知らなかった~。

有名老舗カフェ「Bewley’s Grafton Street Café」で昼食。
コーヒーを注文。
ありえない容器に入って大量に出てきた!!
どうやら紅茶を入れる時に使う容器のようだ。
味は・・・。
非常にまずい!!
やっぱり、アイルランドでは紅茶がオススメです。(紅茶はティーバッグでも非常に美味しいですよ)

10月4日PM 昼食後 ダブリン(Dublin)
引き続き移動手段は徒歩。
ダブリン城跡へ向かう。
道中でアコーディオンを演奏するおじさんがいたり、
直立不動で自ら用意したカラオケでオペラのような歌を歌う女性がいたり、
うっすらと素朴な音楽があちらこちらで聴こえる。
ダブリン城跡を堪能したら、次はすぐ近くの聖クライスト・チャーチ大聖堂へ。壮大で美しい建築物です。ステンドグラスが華やかです。
途中、観光用の馬車に遭遇。おじさんが挨拶してくれました。

ダブリンはレンタサイクルがさかんなようで、あちこちにこんな感じで見かけます。

お次は10分くらい南に歩いて「聖パトリック教会」です。
こちらも壮大で美しい。
ちょうど聖歌隊がミサの練習をしていた。
紫色の法衣を着た聖歌隊のおねえさんに
「よかったら一緒にミサに参加してください。」
と言われたので参加してみることにしました。
聖歌隊の子供達が可愛かった

お土産がたくさんなので、帰り道、「SPAR」でヴォルビックを買ってホテルに戻った。
ところで「SPAR」ってコンビニエンスストア(日本では)みなさん知ってますか?
夫くんの話だと、栃木県にはあったそうなんです!
東京では全く見ません。
アイルランド国内ではそこら中にあります!!
しかもスーパーマケット的なお店に進化していました。
本社はアイルランドだったのだろうか?
時刻は19時くらい。
時差ボケでかなり疲れていたので、少し仮眠をとってから夕食に行く予定だったはずが、あろうことか夫くんがダウン。
せっかくのダブリンの夜を楽しむことはできなかったのでした。。。(あーん!黒ビール!!!)
翌日は、長距離バスでバリーシャノンへ向かいます。
そうそう。アイルランドの英語って、Tの音とGの音がH(はひふへほ)の音っぽいんです。
聞き取りにくいし、なんか歯抜けっぽい英語の音でした。
ロリーギャラガーも向こうだとロリーギャラハーと言います。
(現地に行ったら発音に注意です。)
なかなかこういう体験をする日本人は少ないと思いますし、個人手配でないと行けないと思いますので、ロリー・ギャラガーファンの皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。
3.ダブリン(Dublin)
今回はアイルランドの首都であり、玄関口である、ダブリンについて。
ダブリンは、リフィ川という川に沿って、街がある感じです。
人口や気候などは札幌と思うとちょうどいい感じです。
無事なんとかアイルランドに着いて2日目。
この日は唯一のロリー関係なしの観光日ざます。
この日にお土産やらも買っておかないと、あとで買うひまがないということで、この日は一日観光とお土産買いに費やしました。

まずホテルの朝食。
イギリスとほぼ同じイングリッシュブレックファストのような感じ。似た豆もついてる。

イギリスは朝食だけはおいしかった。アイルランドも朝食はおいしいです。
それにしても向こうのプディングって、肉のミートローフみたいな感じですよね。黒と白があって、黒いのは血が入っているとか聞きました。日本だと甘いプリンを想像しちゃいますよね。
部屋に戻って、携帯(ソフトバンク、バリバリつながって便利でした。元ボーダフォンだから、アイルランドの田舎でもつながりました。感謝!)、でロンドンの旅行代理店へTELし、ロストバゲージの件と伝えたところ、もうダブリンの空港に到着してるとのこと。ホッと一安心。
フロントに、スーツケースが届くことを伝えて、いよいよ街へ。
リフィ川と橋はこんな感じ。

ほとんど、日本人はいない。ダブリンで1人会っただけで、アジア人も少ない。。。。ということで、新婚旅行なのに、2ショットが異様に少ない。(写真撮ってとお願いできない。。。)

ここからは夫くんのMIXI日記も流用~

街の中心部にあるオコンネル像から南下し、まずはトリニティ・カレッジへ。
www.tcd.ie/
学生達や観光客で賑わっていました。 札幌の北大に行くような感覚でしょうか。
案内のおじさんが日本語パンフレットを渡してくれましたが、日本語が変。。。。
アイルランド最古の書物「ケルズの書」をガラスケース越しに観る。
物凄い数の古い本が並ぶ壮大な眺めの国家図書館(撮影禁止)ではTV収録中でした。古い本独特の匂いが強烈にします。ハリーポッターの世界が楽しめます。

南下して街の中心、グラフトン通りへ。
賑わっている!!
道端でストリートミュージシャンがちらほらいます。
アイルランド民謡が多いです。
老舗デパートのBROWN THOMASへ。
もうクリスマスグッズが売っていて、テンションが上がる。可愛い!!
ちなみにこのデパートはコークにもありました。
日本だと三越髙島屋みたいな感じ。

地元で人気のチョコレート屋さん、BUTLERS CHOCOLATE CAFEで会社の人たちのお土産購入。近くに無印発見!!

ちょっとしたところに花を活けてあるのが素敵です。

HMVがあったので入ってみたら、CD売り場には日本盤紙ジャケット仕様のロリー・ギャラガーのアルバム「ライブ・イン・ヨーロッパ」が数枚売っていた!!帯は日本語で書かれている。これって逆輸入なのか???! ていうか、ますます私はアイルランド人が全員ロリーを知っているわけではないと確信。

通りをちょっと入ったところにミュージシャンの銅像発見!!
エレキベースを持って立っている。
Philip Paris Lynottというらしい。
後で調べたらあの「シン・リジィ」の中心メンバーとのこと。
とても偉大なお方だ。
知らなかった~。

有名老舗カフェ「Bewley’s Grafton Street Café」で昼食。
コーヒーを注文。
ありえない容器に入って大量に出てきた!!
どうやら紅茶を入れる時に使う容器のようだ。
味は・・・。
非常にまずい!!
やっぱり、アイルランドでは紅茶がオススメです。(紅茶はティーバッグでも非常に美味しいですよ)

10月4日PM 昼食後 ダブリン(Dublin)
引き続き移動手段は徒歩。
ダブリン城跡へ向かう。
道中でアコーディオンを演奏するおじさんがいたり、
直立不動で自ら用意したカラオケでオペラのような歌を歌う女性がいたり、
うっすらと素朴な音楽があちらこちらで聴こえる。
ダブリン城跡を堪能したら、次はすぐ近くの聖クライスト・チャーチ大聖堂へ。壮大で美しい建築物です。ステンドグラスが華やかです。
途中、観光用の馬車に遭遇。おじさんが挨拶してくれました。

ダブリンはレンタサイクルがさかんなようで、あちこちにこんな感じで見かけます。

お次は10分くらい南に歩いて「聖パトリック教会」です。
こちらも壮大で美しい。
ちょうど聖歌隊がミサの練習をしていた。
紫色の法衣を着た聖歌隊のおねえさんに
「よかったら一緒にミサに参加してください。」
と言われたので参加してみることにしました。
聖歌隊の子供達が可愛かった


お土産がたくさんなので、帰り道、「SPAR」でヴォルビックを買ってホテルに戻った。
ところで「SPAR」ってコンビニエンスストア(日本では)みなさん知ってますか?
夫くんの話だと、栃木県にはあったそうなんです!
東京では全く見ません。
アイルランド国内ではそこら中にあります!!
しかもスーパーマケット的なお店に進化していました。
本社はアイルランドだったのだろうか?
時刻は19時くらい。
時差ボケでかなり疲れていたので、少し仮眠をとってから夕食に行く予定だったはずが、あろうことか夫くんがダウン。
せっかくのダブリンの夜を楽しむことはできなかったのでした。。。(あーん!黒ビール!!!)
翌日は、長距離バスでバリーシャノンへ向かいます。
そうそう。アイルランドの英語って、Tの音とGの音がH(はひふへほ)の音っぽいんです。
聞き取りにくいし、なんか歯抜けっぽい英語の音でした。
ロリーギャラガーも向こうだとロリーギャラハーと言います。
(現地に行ったら発音に注意です。)