しけるちゃんです(笑)べーっだ!


15日、独演てのに出させていただきます。
読んで字の如く独りで弾る企画なんですが
ひとりならなんでもいいっていう
楽器なくても、音楽ですらなくていいっていう
カラオケ流して踊った人もいたらしい
よくわからない企画なんですが
もしかしたらMCだけでもいいかもww

で、いつもノルマ三曲歌わさせていただいてたんですが
やってるうちに楽器やれる人が増えて
じゃあ次回はみんなでバンドね、って
独演ですらなくなってきてますショック!
リハもないんで、手間取ることが予想され
ノルマは一人一曲になります。

いろんな人が集まるんでね、いろいろバリエーションがあって楽しい。
なんかやってみたい人は様子見にでもいらしてください。



さてタイトルのお話ですが
ゴーストノート
名前書いた人を幽霊にするっていう黒いノートのお話ではなくww

音程を付けない幽霊の音と言われてます。
しっかり弦を押さえないで弾く
楽譜では音符が●でなく×になってるやつ。
弾き方的には、ギターではブラッシングって言ったほうが通りがいいのかな。
で、これを入れたらリズムが取りやすかったって話。



実は新年会でもステージ上げていただいて
じゃあDブラザースのCね
ってな感じでカゼ
いや、できるけど、えっと、最初はああだけど次はどうだっけ
すいませんー、まだちゃんと身についてないんですー、物忘れも激しいんですー

という心の声も空しく、曲は始まるわけです
Dブラザースは跳ねるようなノリが大事
やべえノレてねえ、どうしよううう叫び



ってことで、咄嗟にゴーストノート開始。
付点四分音符が三つつながったりするパートは
八分音符の実音と八分音符のゴーストノート二つを三回
裏取らなきゃいけないとこは、裏実音の前に表ゴーストノート

実は年末にやったLZのAって曲は、
ベースの音の半分以上がゴーストノートっていう恐ろしい曲で
おかげで出せたのかなあ。


それやるにはピッキングのアップダウンもしっかりやらねばならず
でだんだん空ピックに移行させて
結果リズムはなんとか付いていくことが。
コードは勘違いしまくりでしたけど。

ノリに迷った時に役に立ったテクのお話でしたベル




あ、ゴーストノートは空ピックのことって言う人がたまにいますけど、
空ピックは弦に当てないけれど、ゴーストノートは当てます。
ドラムのテクでもあるんですけど、それはまた違うことです。

本来、意図的に入れてグルーヴを作り出すもので、
スラップには必須のテクニックみたいですね。
ていう理解で合ってます?
違ってたらご指摘くださいあせる