しけるです。

こないだのセッションで学習したこと。
ってか気づいたこと?



ブルースの進行ってあるじゃないですか。
で、レイボーンの場合、キーEが多いみたいなんですよ。
(間違ってたらごめんなさい)
で、E、A、Bの展開になるわけ。
実際はローダウンチューンなんで、それぞれ♭がつくわけだけど
あとセッションでやったブルースがGだった。
それはG、C、Dになるわけだ。

それがロックンロールになると
キーAとかBあたり。
A、D、Eになってね

フォークだとキーCとかDが多い。
C、F、Gときたり、D、G、Aとくるわけだ。

音楽理論で言うとドミナント、サブドミナントなんですけど、
今までいまいち実感できなかったわけ。
あくまで基本の話で、実際は代理コードとか多いんだけどね。


もちろんそんな展開が多いような気がするってだけで、統計取ったわけじゃありません。
ただね、なんかね、
同じ展開でも
C~Dだとなんかフォークっぽくて、
A~Bだとロックっぽくなって、
E~Gだとどことなくブルージー。


いまさらですがびっくりしました。
いろんなジャンルでいろんなことやってるつもりでいたのに
実は一本の理論だったってことと

逆に一つの理論のうちのただの音の高さの違いのコードの響きが、
ギターの6弦の和音で鳴らすとジャンルが違うように聞こえること。
なんでだろう。






あああっ、上手く言えないっ。
すげえしっくりきて、感動したんだけど。

アコギやってコードフォーム覚えて進行の基本が身について、
リードもちょっとやってスケールかじって、
ベースやってコード展開いまさらながら確認して、
よかったなあ、と。





上手く言えないけど結論は…

いろいろやって損はない。
理論勉強して損はない。
ってことでっ(;´Д`)ノ