長い休みに読書を決め込んでいる
とはいえ、ミステリー小説は読み返す事はないので、図書館で借りる
東野圭吾『殺人の門』をこの機会に頑張ってみようもと思った
あの厚さと字の小ささは気合いを入れないと読めないと思ってたから…
ただ、実写化もされるし追悼コーナーとまとめられてて…なかった😢
 
 
なので、チェックしてた本を読み始めた
顔が追い出され手首は切断、髪も乱雑に切られた他殺体
そこまでやるなら山中に遺棄するだけは?!
指紋ならぬ足紋というのもある事も興味深かった
うどんの詩
とても良い詩だったけど、それで動き出してしまったんだなって…
 
顔でなく貌だったのか…
 
貌とは
人の顔立ち、容姿、あるいは物事のかたちやありさまを意味する漢字
 
そこにも伏線があったんかなって読み終わって勘ぐってしまった(違うか?!)
 
顔のない死体
小さな訪問者
と目次を改めて見返すと
いろいろ見えてくるし
8日間でも出来事ということに驚愕でもある
 
読んで良かったです😌