
岡田クンってまさに入団の時からスーパーサブだったと思う。
同じ高校の後輩がドライチ指名されたわけで、その中でのドラフト6位指名。
しかも、入団当時は正捕手の銀仁朗もいたわけだし‥。
でも、ここで即座に第三捕手になり、自分を受け入れたからこそ、こういう引退試合&セレモニーが出来る選手だったのだと思う。
もちろん、正捕手狙ってたと思うけども。
ても、バッティングでは絶対的に森クンには勝てないし、経験値も銀仁朗とはダンチなわけでね。
言うなれば、入団した時からスーパーサブだったんです、岡田クンって。
だからこそ、そこを受け入れて自分らしさを出せたからこそファンに愛させたのです。
笑顔の裏ではツラい事だってあったはずよ。
そして、膝が悲鳴あげて‥。
凄い手術したわけだよ、普通なら育成落ちしたっておかしくなかったと思うのよ。
でも、支配下のまま。
これは球団として岡田クンへの愛を感じる。
良いセレモニーだった。
何らかの形で球団に残って欲しい。
個人的にはスタジアムMCとかやってみたら面白いと思うのよね、球界初の元野球選手のMCとか。ライオンズファンと触れ合えるわけだし、マスコットとの絡みだったりと見てみたい。