そろそろシリアス系というか。
なんとなくの勘で。
ホ・ジュノは朱蒙パパのイメージが濃くて、引くレベルの悪役で・・・。
第一印象で良い約か悪い役かでだいぶ印象が違うというかね。
だからこそ、最後はちゃんと制裁が下ってほしいとも思ったし。
それにしても、オ・スジェの運命というか・・・。
キム・ドング事件の国選弁護人からすべてが始まったわけでね。
もちろんその事件で権力というかに屈してしまったのも汚点ではあるけど、ジュワンを愛してしまったのも汚点でもある。
確かにかわいい娘ができたわけだけれども。
とにかく、あの3バカ息子が悪いんだよ。
なのに、父親に何故殺したというか逆ギレしたのは腹立った。
全ての元凶はお前だろうがって。
親はやっぱり子への無償の愛ってのがね・・・。
用意周到にやってたわけだから、最後制裁が下るとなると、やはり身内が寝返るというかね、ユンサンがそうなるであろうと思ったし、ハ室長も・・・。
そうでなければ、暴けなかっただろう。
やっぱり印象的だったのは、
「信じてくれる人は一人でもいい」
ってところね。
親ですら、キム・ドングを信じてあげられなかったというか。
義理の母はしょうがないにしても、父までもがね。
そこはとっても切なかった。
ただ、どうしても気になるのはさ、いくら名前変えたとて配役も変える?!
せめてもう少し似ている人でも良かったのでは?!
それとも整形した?!
オ・スジェ役は一人でやり切ってるのに、すごく気になりました。