『自殺プロデュース』。山田悠介作品はだいたい読破していたんだけど、読んでなかった?!あまりに昔に読んで忘れてしまった?!でも、どこかで読んでた気もする…。自殺者に最後に思い出の曲を生演奏して、旅立ってもらう。その後死体を確かめる面々。冷静に考えても異常者よね。だからこそ、どう崩壊するのかっと読み進めた。最後は本当に殺人者となり、何とも。しかも、黒幕がいて…。山田悠介作品って、どんより終わるのもあったりで今回は完全にソレでね。