結局2点も先制したけど、カネコの負傷でそれすらもぶっ飛んだ。

そのうえ、敗戦ではね。

 

光成はこんなもんなんだろう、エースでもなくただただ現状で一番勝てる可能性の高い投手というか。

こんだけランナー出してたら、こういう展開にもなる。

それが一番サイアクなところで痛打食らうのだから。

これに関しては、バッテリーがクソ。

何度目だって、初球の痛打。

しかも、それが相手捕手ならなおなんだが、そういう嗅覚的ものがないんだろうな、柘植には。

柘植も可哀そうだがここまで頑張ってはいたと思うが、森クンがいない間肩と滝中から打てるだけだったというかね。

何よりも腹が立つのはその後の四球。

さすがに呆れる、いくら終盤だろうとさ投手として一番やっちゃあいけないだろうに。

まぁ、去年から完投してない光成だから、そういう精神的なところが甘ちゃんなんだろうよ。

だからこそ、年下とバッテリー組むのは無理だろうよ、光成は。

 

打線も初回2点取ったキリってのが全てではあるんだけども、この打線ではなぁ・・・。

山川さえ抑えときゃあだし、その山川からの攻撃なんだからどうにもならない。

チャンスもあったんだけどね、とにかく得点圏で弱すぎる。

ヒット数では同じ9安打というのに2点も差があるわけで。

にしても、栗山と戸川の最後の三振。

予想通りの空振り三振にはもう笑っちゃったよ。

栗山もヒットこそ出てはいるけど、コースヒットであって捉えた打球ではなかったし、だいたい150キロ打てない以上長打もない以上厳しいって。

戸川に至っては何故一軍にいるのかがわからない、いくら打席数少ないとはいえ、どこをどう期待したらいいのか。

まだ、高木クンの方がヒット打ってるだけに少しでも期待できるし、それが経験になると思える。

流石に8年目でこの状態では危機感なさすぎる。

 

カネコは離脱はほぼほぼ確定だろう。

こうなるとレフトに栗山という選択肢が出てくるという絶望(交流戦)。

森クンも合流間近とは言うがなんせ得点圏で打てないのでは、あんまり期待はできない。いくら柘植よりも打てるとはいえ。

二軍も西川クンが復帰こそしてるものの守備にはつけてない。

昇格あるとしたら、将平クンだろうが・・・あまり調子あげているというわけでもなく、ちょっと複雑でもある。

どうせ試合出すとも思わないし。

 

 

とにかく、内海で勝てれば良いよ。

この間も粘り強く投げてくれてたし、勝たせてあげたかった。

さすがに丸一週間勝ち無しはキツイ。