まさにガッカリでしかない。

 

松本クンは何をどう調整してきたのだろうか?!

去年から何も変わってないし、先発として投げるためにどうしていくべきなのか考えられないのだろうか。

もちろんオフが短かったにせよ、進化しなければ前にはいけないわけで。

初回だけで40球近く投げるってさすがにあり得ないから。

そして、オープン戦なのにイニング投げ切れないって。

もちろん守備に足を引っ張られたというのもあるし、球審とのストライクゾーンってのがあってなかったのもあろうが。

さすがに3年目なんだから、もう少し考えていかないと。

森クンはわりと球審が取ってくれないコースを頑なに投げさせる気がする。それが得策かどうか?!

とにかく決め球がない、それに尽きるけどそれであるなら早いカウントから勝負してかないと。

 

今井クンも結局セットポジションなんじゃなかろうか。

初回はいきなりヒットからの四球で今年もかってところではあった。

それでも、それ以降は無失点。

ただ主力がごっそり下がっているのでそれを考慮すると素直に喜べないところも有り・・・。

今井クンも元々はオラオラ系だと思うから、森クンと組むと逆に自分以上のオラオラで委縮するのかね(笑)

まぁ、岡田クンや柘植クン、まっきーらを組ませるのも悪くないんじゃないかな。

森クンの休養も込みで。

 

宮川は近藤に上手く打たれただけで問題なさげで投手陣としてポジです。

 

野手は結果的に5安打で完封負け。

まぁ3併殺ってのが痛かったね、それもルーキーがね。

ルーキーはやっぱりいろいろ試されると思われるから、そこで結果も求められるってのは酷だろう。

でも、あのブランドンの守備はマジでないわ。今井クンが譲ったと思ったんだろうか・・・そこら辺も経験なんだろう。

若林クンはフェンス際なかなかだったとは思う。チャレンジする事も悪くないし、ただ怪我だけは気をつけたい。

そんな中での将平クンのマルチ安打は泣けます( ノД`)

ルーキーとは同い年、プロの先輩としての意地を見た。

何より左投手から打ったあのレフト前へのヒットは良かったかと思う、素人目にも。

 

実戦不足ってのがやっぱり尾を引いているのだろうか・・・。

通年でも最終クールにはやっていただろうし、それをいくら3日間とはいえまったくやらなかったというのは。

3エラーではあるけども、小さいミスも結構あった。

振り逃げサヨナラ負けというとんでもない負け方をしたけど、その斜め上超えるくらいヤバい試合だったようにも思える。

 

これで対外試合6戦5敗1分け・・・その引き分けも降雨コールドでどうなっていたか・・・。

いくらオープン戦とはいえど、ここまで勝てないと負け癖つくぞって。