いきなりの3失点はさすがに笑えなかったけどね・・・。

初回の失点は慣れっこだったから(;´∀`)

 

そういう意味でも、直後に1点でも返せた鈴木誠也のタイムリーが大きかった。

さらに、短期決戦という事で早めの継投も、調子の上がらなかった松田や吉田正尚を外した当たりも。

 

山口にしても緊急招集という形でもあったわけで・・・だからこそ、重要なところで投げさすべきではなかったのかもしれない。

ただ、それ以外の甲斐野だったり嘉弥真だったりは活躍していたけどね・・・。

これが森原と松井裕樹だったらと考えたら・・・特に松井裕樹は前回もやらかしてるし(;^ω^)

 

打線ももうひと押しできなかったところもあったけど、やはり早めに逆転できたのが一番だった。

さらに終盤の追加点も大きかっただろう。

 

この大会を通じて思ったのは、やはり中継ぎ。

終盤に得点したこともあったけど、ちょっと相手が自滅気味でもあった。

そういう意味でも山本を後ろに回せたのはある意味成功だったんじゃなかろうかって。

明らかに試合重ねるごとに良くなっていただけに。

 

 

いきなり秋山が離脱して、センターがいなくなった中での制覇なので、そりゃあ泣きたくもなる。

だからこそ、東京五輪ではバランス良く選出して欲しいものです。